Propellerhead Reason 10 サイドチェーン・ディストーションのやり方

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この「Sidechain Distortion: Reason QuickTips」という約一分間の解説動画。役に立ちます。

 

ディストーションプラグインのクランチが過剰だなと感じるとき、(Reason付属の「コンプレッサー」と「spider audio merger splitter」をひとまとめにしたコンビネーターを使用した)サイドチェーンのトリックで、条件付きのディストーション(歪み)で良い感じ仕上げることができます。

(コンプレッサーのサイドチェーンを用いて、クランチの音量を減衰させることで、条件付きの歪みを作ることができます。 )

 

 上記の動画では、FabfilterのSaturnを使っていますが、私は持っていないので、iZotopeのTrush2でやってみました。 

上記の画像のように配線を済まして、、。

 

Trash側のCV Programmerを開く。

「Learn」ボタンを押して点灯させる。

TrashのDriveのノブをクリック。

これでOK。

あとは、MClass Compressorのアタックやリリースなどのノブをぐりぐり調整すると楽しい。

 

VSTも使えちゃうReason10楽しいよ😋

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク