激安! SALCARのHDD/SSDケース

SALCAR社製のHDDケース、980円と激安ですが、普通に使えてます。

以下は、使用感をInateckのHDDケースと比較したレビューです。

DJやDAW用の音源の管理にHDDやSSDを買い足しているのですが、そのたびに必要になるのがHDDケース。

ここ最近はInateckのケースが気に入って、そればかり買っていたのですが、同じものばかりじゃつまらないと言う事で、Amazonで安くてそこそこ高評価のSALCAR社製のHDDケースを購入してみました。

お値段なんと980円! (大丈夫かよ?)

この価格で、USB3.0対応。

しかも、公にはうたわれてはいませんが、どうやら高速なUASP機能付きのようです。

 

私の下手くそな写真で見るとアレですけど、質感もそこそこ良い感じです。

付属品はUSBケーブルのみと超シンプル。

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InateckとSALCARの比較

いつも使っているInateckのケースと並べて見る

ちなみにInateckのHDDケースはAmazonで1300円です。(USB3.0対応で、高速なUASP機能付きです。)

両者の簡単な比較を少々

SALCARの方が若干軽い。

ほんの気持ち軽めです。

 

どちらも強化プラスチック製。

Inateckの方がほんの少し剛性感高そう。とは言え、特筆する程の差異はなさそう。

ただし、コネクタ部分に関しては、Inateckの方が比較的しっかりしていると思います。SALCARの方はケース側のコネクタがInateckと比べると若干華奢な感じがします。(下の方にある画像を見ていただけるとわかるかも。)

アクセスランプはどちらも青色です。

Inateckの方はやたらに眩しい。SALCARの方は優しい感じ。

SALCARの方は、アクセスが一定時間ないと勝手に休止モードに入ってくれる。

これは、かなり便利!

ACアダプタを繋がずにバッテリーのみで動いていることが多いMacBookにはありがたい機能。

もちろん、SALCARのケースに入っているHDDやSSDをデスクトップ上でクリックすると、再びアクセスが自動的に始まります。

 

 Inateckの方には、この自動休止機能はありませんが、手動で電源を切ることができるスウィッチが付いています。(SACLARにはスウィッチは付いていません。下の写真でスウィッチに見えるのは、ケースの蓋のロックです。)

 

両者のケーブルの形状が違う。

inateckのUSBケーブル差し込みコネクタは、どっちも同じ形状です。

SALCARは2つが異なる形状。

コネクタの種類は、どっちが良いかはなんとも言えないですが、ケーブルの太さが、SALCARの方が柔らかくて細め。Inateckは太くて硬い。

ケーブルの取り回しは断然SALCARの方が良い感じです。ただし耐久性に関してはまだわかりません。。

 

ケーブル自体の長さは、inateckの方が結構長い。

 

速度比較

最後に、2.5インチのSK hynix社製のSSDを入れて、両者の速度を比較してみました。

SALCAR

Inateck

速度はほぼ互角。

UASP機能をうたっているInateckとほぼ同じ速度が出ているので、やはりSALCARもUASP機能付きのようです。

次回は、どっち買うってって言われたらSALCARって言いたいところですが、長いこと使用してきて不具合0のInateckの方が安心感はあるんですよね。

(USB2.0からUSB3.0への移行が必要なケースがまだ5つあるので、今後もHDDケースのレビューは続くかもしれません。。)

 

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