Macのデスクトップをより便利にするアプリ「Yoink」 頻繁に楽曲の整理をするDJには必須!

画面の狭目なノート型のMacBookを使用しているなら、デスクトップを複数作成して、各アプリを行ったり来たりする方法を使っている人が多いと思う。

こんな感じ。

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しかし、いざファイルなどをアプリから別のアプリへ移動させたい場合、移動させたいファイルに関連するアプリ同士を同じデスクトップに移動させたりする必要が出てくる。

また、Finderから音楽ファイルをiTunesなどにドラッグ&ドロップしたい場合などは、一旦アプリのウインドウを縮小させて、Finderを表示しないと思うような作業ができない。

 

画面に目一杯アプリを広げる使い方は見やすくなって良い反面、他のアプリやFinderとの連携作業がやりにくくなる。

 

そんな時に便利なアプリが「Yoink」。

 
カテゴリ: ユーティリティ
現在の価格: ¥840
 
 
 
 
 
Yoinkは、画面の端のユーザーが指定した場所に、ファイルの一時置き場を作ってくれる。
 
デスクトップにiTunesやSafari、Finderなどを目一杯広げていても、移動させたいファイルやフレーズ、リンク、記事などを、その一時置き場にストックすることができる。
 
ストックしたファイルなどは、いつでも、どのデスクトップからでも簡単にアクセスして使用することができる。
こんな感じで、itunesにある音楽ファイルをMixed In Keyで使用したい場合、Yoinkを使うととても簡単にファイルの受け渡しができる。
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設定画面

メニューバーのYoinkのアイコンをクリックすると、Yoinkの各設定を呼び出すことができる。

または、Yoinkのファイル一時置き場に、任意のファイルを置き、左下にある歯車マークをクリックしてもYoinkの各設定を呼び出すことが可能。メユーバーがいっぱいで、アイコンを置きたくない時にも便利。

ちなみに、Yoinkの一時ファイル置き場や、そのウインドウの大きさは、下の図のように、ユーザーの好みの場所を指定できる。

 

各設定画面

 

 

最新バージョンでは、感圧タッチトラックパッドの使用にも対応している。


TraktorやSerato、RekordboxなどのDJソフトウェアとiTunes、またMixed In KeyなどのDJサポートソフトなどの間を忙しく行ったり来たりする必要のあるデジタル世代のDJとっても、非常に便利なアドオンだと思います。

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