MacBook Proを買う気満々で色々調べてみた(MacBook Airとも比較検討してみたよ)

 

長年MacBook Airユーザーの私が、真剣にMacBook Proへの乗り換えを考え、一ヶ月間あれこれ調べてきました。これからの記事は、その結果報告です。

 

※ 検討する事柄が多かったので、少しボリュームのある記事になりました。

記事を数回に分割していますので、急ぎの方は、下の目次で気になったところをつまみ食いするのが良いかと思います。

真っ先に各MacBookの比較などを知りたい方は、下の目次で「2  MacBook Proは13インチと15インチ、どっちを買えばいいの?」をクリックしてジャンプしてください。

 

お時間のある方はごゆっくりお付き合いください。

 

 

 

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思い切ってMacBook Proを買ってしまうのが良いのかな?

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長かった日本での仕事もなんとか片付く目処がつき、久々の長旅に出る準備を始めています。

 

出発前に、面倒でなかなか出来なかった新しいモバイルノートの新調を思い立ちました。店舗に足を運んだり、国内外のApple関連のサイトやBBSを覗いてみたり、ここ最近、いろいろ調べまわっていました。

 

ちなみに現在メインで持ち運んでいるノートPCは、2013年モデルのMacBook Air 11inch。スペックは全くの標準構成でメモリが4GB、SSDが128GB。メモリもCPUも盛っていないのですが、十分快適なマシンです。

 

快適なのですが、、新たにPCを新調したい理由がいくつか出てきていました。

 

 

理由1: 海外に行ってからでは、日本語キーボードのPCを購入するのは容易ではないこと。

日本にいるうちに買ってしまうのが良いかと。。海外で欲しくなっても買いづらいですし。

ちまたではUSキーボードが流行っているみたいですが、Macの日本語キーボード(スペースキーの両側にある英数/かな変換キー)はよく考えられていて使いやすい。自分はこの配列に慣れてしまっていて、WindowsでもMacと同じ配列に修正して使っているほどです。

 

 

理由2MacでVirtualBoxを使ってWindowsのアプリを使いたい。

MacBook Airで唯一面倒なのが重量級のWindowsのソフトウェアを動かすときにBootCampを使わなければならないことです。そんな事も、買い替えを検討するささやかな言い訳になっていました。

 

AirでもVirtualBoxやPallarelsなどの仮装化ソフトの使用は、軽いアプリを動かすくらいなら問題ないです。メモリ4GBのAirでも意外と使えます。

しかし自分が主にWindowsで使用しているのはFL StudioというDAWソフト。(このソフトはWindowsでしか機能しません。)

 

FL Studioは、他のメジャーなDAWと比べれば軽い方ですが、やはりDAWは重い。MacBook Air上の仮想化でDAWを動かすのはちょっと厳しい。

BootCampでWindows7を立ち上げての作業なら、Fl Studioであっても難なくこなすことができます。しかし、FL Studioを使うためだけにマシンをいちいち起動し直すのは正直面倒。

 

その再起動にかかる時間と面倒さが、せっかく浮かんだアイディアをアウトプットしたい時の妨げになっていました。

 

 

そんなこともあり、よりハイスペックなマシンを使用したい欲求が芽生えてきました。

ならば、「ハイスペックなノートを買おう。ハイスペックなノートならMacBook Proを買えばいいんだろ?」ということで、今ならどの機種を買えばいいのかじっくりリサーチしてみました。

 

 

しかし、先に結論から言ってしまうと、現時点で、MacBook Proを新たに購入するのはやめることにしました。その理由も含め次回の記事からお話ししていきます。


次回は

MacBook Proは13インチと15インチ、どっちを買えばいいのか?」

です。

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