MacBookの代わりにWindowsのノートはどうだろう?

 

モバイルでは主にMacBookを使ってきた私が許容できそうなWindowsノートPCを探してみました。MacBookより大いに優れた部分もあって真剣に迷ってしまいます。

 

 

 

スポンサーリンク

MacBookの代わりにWindowsはどうだろう?

自宅のデスクではWindows7を使っています。

 
デスクトップでマウス操作が前提ならWindowsでも十分快適ですが、自分はすでにMacのトラックパッドの便利さに慣れてしまったので、今更不便なWindowsノートのタッチパッドには戻れません。
Macのトラックパッドの操作感に並ぶものなど、現行のWinノートでは、皆無なのではないでしょうか?
  
 
店頭で気になるWindowsの新型機を多数試してみましたが、Windowsのタッチパッドの精度や操作感はMacの足元にも及ばないと感じました。
 
すでにその事実だけでWindowsのノートを使う理由はないのですが、その中でもよさげな機種を一応ピックアップしてみました。
 
 
  • Thinkpad X250  12.5インチ

レノボ・ジャパン 20CMA00AJP ThinkPad X250

 

  • Thinkpad T450s  14インチ

レノボ・ジャパン 20BX001UJP ThinkPad T450s

  
私が実際に購入検討の対象にしたのはこの2機種だけ。この2機種は、実際店頭で結構長い時間をかけて試用してみました。Thinkpad のTとXシリーズは(Macには及びませんが)結構高級感があって手になじみます。
 
 
この2機種の何が良いかというと、そこそこ薄くて軽量なUltraBookのカテゴリーにありながら、珍しくストレージとメモリを自分で載せ替えることができることです。拡張性ゼロのMacBookに不満を感じている私にとってはとても魅力的です。
 
 
 

ThinkpadのXやTシリーズは、ユーザーの手でパーツ交換が可能なのが素晴らしい

ThinkpadのXやTシリーズに搭載されている2.5インチのSSDは、ここ最近かなり価格が下がっています。なので、気楽に大容量のSSDを別途購入して載せ替えることができます。
 
 ThinkpadはMacと違い部品が劣化したり壊れても、パーツ自体が安く容易に手に入るので、パーツ単位で買い替えれば良いだけです。かなり気楽な使い方ができるでしょう。
メモリにしては、購入後は今のところはそのまま使いつつ、今後大容量の16GBのモノが安くなった時に載せ替えればいい。
 
また、T450sに関してはバッテリーも自分で交換することが可能です。
 Thinkpadは交換パーツが安く豊富に流通しているので、自分で節約がてらいじりたい人にはなかなかいいマシンだと思います。
 
価格も(モデルによりますが)10万円前後で購入可能なようです。Macと違い時間が経つと安くなることが多い。セール時や在庫処分時に買えればかなりお得。(そのぶんリセールバリューも低くめですが。)
  
 

個人的にはタッチパッドのつくりがもう少し良ければT450sを購入していたと思う

 
 Macbook proの15インチではちょと大きく重いと感じていましたが、このT450sは14インチで1.5kgちょっと。大きさも絶妙で、13インチのノートPCと殆ど変わりません。なのにディスプレイは(ちょっと大きくなっただけなのに)広々した感じがある。
 このT450sは、MacBook Pro 15inchと比べると重量的にも大きさ的にも断然モバイルしやすいです。13インチと15インチの良いとこ取りな感じがします。
 
 
デザインは、Macとは全く異なる方向ですが、シンプルな道具って感じでカッコいい。
 
T450s は、Thinkpadのトラックポイントに慣れている人ならかなり良い機種かもしれません。少し重量アップしますが、液晶をタッチスクリーン付きを選択す ることも可能。その他、液晶をipsのFHDにしたり、CPUをCore i7にしたりとかなり細やかなカスタマイズが可能です。
 
 
MacBook Proで気に入らないUSB 3.0ポートのの少なさ(2つのみ)も、Thinkpad T450sならしっかり3つ搭載しているのもうれしい。その他、アナログRGB出力、Mini DisplayPort、Gigabit Ethernetなどインターフェイス類も豊富です。
この辺の拡張性の汎用性の高さは、さすがビジネスモデルを標榜しているだけありますね。

 
それに、DAW用途ならWindowsの方が質の良いフリーのVSTプラグインが多いので経済的。
そして何よりWindowsなら性能とコスパが非常に高いDAWソフト「FL Studio」が素で動きます。
それ以外でもファイアウオールソフトなどMacなら有料が主流のソフトも、Windowsならフリーのものが多いという利点もある。
 
 
私としては、Macのトラックパッドを経験していなければ、文句なしにT450sを買っていたと思ます。
または、MacBook Airの代わりにX250を選択していたでしょう。
 
しかし、いまさらノートPCにマウス持参なんて事は出来ない体になってしまいました。
  
ただし、Thinkpadのトラックポイントの使い方を覚えると、人によっては、Macのトラックパッドと比較しても断然使いやすいそうなので、Macがどうしようもない改悪に進むことがあれば、トラックポイントにチェレンジしてThinkpadに移行することもあるかもしれません。

次回は

「改めてMacBook Airは良いマシンだと気付いた 」

です。(下の方に次項のリンクがあります。)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする