オートオフ機能付き! inateckのHDD,SSDケース FE2010

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

またinateckのHDDケース買いました。新型です。前回買ったものよりちょっとだけコンパクト。そしてオートオフ機能付きです。そしてもちろんUSB3.0対応で、高速なUASP対応です。


スポンサーリンク

Inateck 2.5インチ HDDケース FE2010

今回もAmazonで購入しました。

2個買いました。以前のinateckの箱と比べてもシンプル。

本体。USBケーブル。HDD、SSD固定用のスポンジ緩衝材。内容物はこれだけ。超シンプル。説明書もなし。ただのHDDケースなので説明は特に必要ないですし、これで良し。

 

1TBのHDDを装着するとこんな感じ。上蓋をスライドしてはめ込むだけで工具は一切必要ない。HDD装着に30秒とかからない。

 

ケーブルのHDDケース側の端子。最近はこのタイプが多い。結構カッチリはまる。強度はそこそこありそう。

前回買った同じinateckのケースの端子はPC側、HDDケース側両方がUSB-Aだった。USB-Aの方が丈夫そうな感じだけど、ケーブル失くすとあのタイプは手に入れるのが大変かも。

今回の端子タイプの方が一般的。

上記写真の左が前に買った(同じくinateckの)ケース。inateckのHDDケースは新旧両方ともケースへの電源供給をOFFに出来るスイッチ付き。

このスイッチが何かと便利。

電源オフでもUSBに電力を供給するタイプのPCの場合、いちいち外付けHDDを外さないとHDDが回りっぱなしになりバッテリー劣化の原因になりやすい。

スイッチ付きの外付けHDDじゃなければ、単にUSBケーブルを外せば良いのだが、USB端子を何度も抜き差ししているとPCやMac側のUSBポートが緩みやすくなる。
その辺を考えると、このタイプのようにスイッチが付いていると便利です。

 

新旧大きさ比較

ほとんど変わらないが、旧型の方が若干大きめ。

新型の方は買って間もないので耐久性はまだわかりませんが、米国アマゾンのレビューでは好評のようです。

新旧どちらも強化プラスチック製ですが、旧型の方がガッチリ感がやや高いようにも感じます。

しかし、手に取った持ちやすさや、置いた時の安定感は新型の方が良い感じです。

と言ってもこれらの差は、ごく僅かなものです。

 

新旧速度比較

SK hynixの2.5インチのSSDを入れて速度を測ってみました。

 

新型

 

ちなみに旧型はこちら。

旧型

※ どちらもUSB3.0でUASP対応のMacBook Pro Retina 15インチ(2015)で測定しています。

 

僅かに新型の方が読み込みが速く、また僅かに旧型の方が書き込みが速いですが、これくらいなら誤差の範囲ですかね。

新型の方は、データ転送停止状態で30分経過すると自動的に電源が切れるオートオフ機能付きです。

旧型は、不具合なくとても安定しているのですが、オートオフ機能がついていません。今回の新型の耐久性が良ければ、こっちの方が良いかもしれませんね。

とりあえず1年保証がついています。(inateckのサポートは評判が良いようです。)

また、アクティブランプは、新旧どちらも青色ですが、新型の方が優しめな明るさです。それほど眩しくありません。

新型

旧型

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク