Macのsleepimageを削除した後、再度作らせない方法 (YosemiteやMavericksの場合)

スリープするたびストレージに書き込まれる「Sleepimage」。

メモリにある情報がスリープ時にそのままストレージに記憶される。メモリが4GBなら、その4GB分がストレージに書き込まれているわけだ。

SSDの消耗のことを考えるパラノイアな自分にとって、それは気持ちよくない。

前回の記事、セーフスリープさせないようにターミナルを用いて設定することで、その問題は、ほぼ解決できた。

しかし、上記の方法だと再起動すると、(MavericksとYosemiteの場合)SleepimageファイルがOSによって再度作られてしまう。

今回は改めて、SleepimageをOSに作らせないように設定し直した。

もしこの方法を試す場合は、自己責任で。作業前にtimemachineでバックアップをとっておくことをお勧めします。

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設定方法

ターミナルを起動し。以下のコマンドを順に実行する。

1 . セーフスリープから普通のスリープにする。

sudo pmset -a hibernatemode 

2 . 既存のSleep imageファイルを消去。

sudo rm /private/var/vm/sleepimage

(コマンド実行後、ターミナルに、そのようなファイルがないと指摘された場合は無視して良い。)

3 . 0バイトのSleep imageファイルを作る

sudo touch /private/var/vm/sleepimage

4 . 作ったSleep imageファイルの書き込みを禁止にする。

sudo chflags uchg /private/var/vm/sleepimage

5 . 再起動。

確認方法

Finderのメニューバーの「移動」タブの「フォルダへ移動」に /private/var/vm と入力し該当フォルダへ移動。

下の図のように「sleepimage」フォルダのアイコンに南京錠マークがついていることを確認し、サイズが「0バイト」になっていれば、設定は成功。

スクリーンショット 2015-09-25 20.58.09

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