再起動後もMurusのルールを継続させるには

再起動後もMurusのルールを継続させるには、Murusの「メニューバー」→「ファイアウォール」→「起動スクリプト」→「起動スクリプトをインストールしロギングを開始。」をクリック。

これをやっておかないと再起動後にMurusが起動しないので、ユーザーが作ったルールは適用されない。

覚えておこう。

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方法

スクリーンショット 2015-10-10 10.47.59

ちなみに、この設定にしても、Macがスタートアップ時にMurusの起動スクリプトは実行されるが、Murus自体はバックグラウンドで常時起動した状態にはならない。

これはMurusの特徴でもある。

あくまでMurusはMac純正のパケットフィルター(PF)をGUIで使いやすくするフロントエンド。起動時にMurusのスクリプトがPFの設定を行った後は、システムに居座ることがない。Mac自体に備わるPFの設定さえ完了すれば、Murusの役割はそこで終了する。PF自体とても軽量なものですが、ファイアウォールとしての能力は折り紙付き。

ゆえに、Little Snitchなどのファイアウォール違って、システムに負担をかけないので、Macが重くなるということがない。これが、Murusが超軽量ファイアウォールと言われるゆえんです。

Little SnitchやHands Off!、Radio Silenceなどのアプリケーションごとの通信制御が仕事のアプリケーションファイアウォールとは根本から異なるPFですが、こちらはこちらで非常に有益ですし、慣れると使いやすいものです。

ポートごとの通信管理や特定サイトのブロックなどには強力な効果を発揮します。しかも軽い!

公共無線LANなどに接続するMacBookなどには、ぜひとも入れておきたいファイアウォールです。

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