Macのプロセス「apsd」ってなんだ? プッシュ通知を完全に停止させる方法

最近購入したMac用のファイアウォールアプリ「Redio Silence」。直感で操作できるお手軽設定で、仕事はしっかりしてくれていて大満足なんだけど、出来ることは少ない。

基本、各アプリのネットワーク接続をオンにするかオフにするかの設定だけ。それがお手軽さのゆえんだし、文句はない。9ドルと安かったしね。

シェアウェアのLittle snitchとHands Off!とこのRadio Silenceを各自購入前にじっくり使用した上で、Radio Silenceを導入することに決めた。(+Murus Firewallと併用)(最近はHands Off!も使用中。)

ところで、このRadio Silence。コンパニオンアプリとして、無料のネットワークモニタがおまけでリリースされている。

Private Eye。(無料です。)

このPrivate EyeはRadio Silenceのぶっきら棒さを補ってくれる。

(詳しくはこの間書いた記事を読んでね。)

そのPrivate Eyeのネットワークモニタを眺めていると、wifi接続直後に必ずアウトゴーイング(外向きの通信)に表示されるプログラムがある。

それが、「apsd」というプロセス。

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いったい「apsd」ってなんなんだ?

スクリーンショット 2015-08-10 23.18.29

調べてみると、どうやらapsdはMacのプッシュ通知サービスのプロセスのようだ。

apsdは、毎回毎回、wifi接続時に、何か通知はないですか?と、appleのサーバに問い合わせに行っている。

私は、プッシュ通知は使わない派なので、通知オプションはことごとくシステム環境設定でoffにしている。それなのに、apsdはappleのサーバに通信しようとする。

やめてほしい。。必要ないのでオフにする。(Yosemiteで実行しています。)

ターミナルを開いて、以下の文字列をコピペして入力。

sudo launchctl unload -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.apsd.plist

もとに戻したいときは、以下の文字列をコピペして入力。

sudo launchctl load -w /System/Library/LaunchDaemons/com.apple.apsd.plist

以上。

これで、apsdはネットワーク接続しなくなった。

Ask Differentのこちらの掲示板(Mountain Lion)を参考にさせていただきました。

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