Retinaでもコントラストは上げた方が見やすい(Mac)

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最近のOSXはRetinaに最適化されていると言われています。特に顕著になったのが、Yosemiteからでしたかね。MavericksまではMacBook Airでも十分に見やすかった。

 

(Yosemite以降のOSでは、)Retina液晶ではないMacBook Airの場合、デフォルト状態では画面が白くぼやけた感じになり見にくくて仕方がなかった。

 

この場合の解決方法は簡単で、システム環境設定の「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」で、「コントラストを上げる」にチェックを入れてあげると、かなり改善される。

 

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しかし最近は、メインのノートPCをMacBook AirからRetinaのMacBook Proに乗り換えたので、アクセシビリティのディスプレイの設定はそのままで使用していました。

SafariやFinderのヘッダーの部分がすりガラス状というか若干透明になるので、見た目的には楽しい。OSXもiOS風にしていこうと言う流れの一環なんでしょうね。

  

ところで、RetinaのMacBook Pro(15インチ)に移行して地味に嬉しかったのが、解像度がAirより高くなったおかげで、作業効率が上がったことです。

普段は最高解像度の1920 × 1200で使用しています。

しかし、この解像度だと、Safariのお気に入りバー(ブックマークツールバー)のブックマークの文字が小さすぎて見にくい。

 

SafariはChromeやFirefoxと違い、お気に入りバーにブックマークしたWebサイトのファビコンが表示されません。これが視認性を著しく低下させている要因なのですが、これは、Safariの仕様なのでどうしようもありません。(SafariSatandが使えた頃は頑張れば出来たのかな?)

 
それに加えて、このお気に入りバーの見にくさに拍車をかけていのが、上記のRatinaをきれいに見せる透過処理でした。

 

この機能をAirの時と同様にオフにしたところ、コントラストがくっきりして見やすくなりました。

 

透過処理が効いている状態

透明処理が効いていて、Safariのツールバーがすりガラス状になって、うっすらその下にあるWebページが透けて見える。

この状態だとお気に入りバーの明瞭さが欠け見にくさが増す。

 

   

透過処理をオフ
(コントラストを上げるにチェックを入れた状態)

 

前述の「アクセシビリティ」の「ディスプレイ」の「コントラストを上げる」にチェックを入れると、Retina用の透明処理はオフになる。

この方が、お気に入りバーの文字がくっきりして視認性がかなり改善する。 

 

RetinaのMacBook(Pro)で、OSの表示等が見にくく感じている方は、試してみると良いと思います。(アクティビティモニタの表示なども見やすくなると思います。)

まだ老眼は入ってないと思うのですが、、。

 

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