記事内に広告が含まれる場合があります

Lindell Audio 6X-500が今日だけ$9(通常$99)

6X-500は、Lindell Audioの実機をエミュレートしたプラグインです。

機能は豊富で、プリアンプ、効きの良いハーモニック・ディストーション、ハイとロウをブーストさせるEQ、ハイパス、ローパスフィルターが組みこまれています。 

 

 

plugin-allianceで通常価格99ドルが、今日だけ9ドル。(クリスマス当日にもう一回やるかも。)

  

2017年12月26日追記:結局今日になって、plugin-allianceの日替わりクリスマスセールの商品が(例年と同様ほぼおおかた)セール価格で買えるようになっています。もちろん下記のLindell Audio 6X-500もセール価格の9ドルが復活しています。良いプラグインですよ!
 

前回のセールで19ドルだったようですが、今回はその半額か。。

みんな大好きな「マサシ(笑)」さんがレビューされています。気になった方はご参考に。

http://masashi365.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

 

詳細はこちら
 

DAW付属の音源やXpand!とか(無料でもらった)細い音源に迫力を与えてくれそう。

中々使えそうなプラグインですね。(というか私は機能限定版のCMバージョンを持っていました。。ダウンロードだけしてインストールさえしていなかった。)

 

そうなんです。この6X-500には、DTMerご用達の英国の音楽雑誌「Computer Music Magazine」付属の「6X-500 CM」版もあります。
Computer Music Magazineを買うと無料でついてきます。
(この6X-500 CMはここ最近の号ならどれを買っても手に入ります。)
 
 
正規バージョンとの大きな違いは、ハイパス・ローパスフィルターの有無。これ、元の実機版にはついていなかった機能だそうです。
ユーザーの要望で追加された機能だとか。。このハイパス・ローパスフィルター。かなり好評なようです。
両方デモってる時間は、、もう無いか。。
CM版にもお目当ての「プリアンプ」は付いているので、細いシンセの音もぶっとくなりますよ。
私はKorg M1で試していますが、なかなかいい感じです。
まあ1000円ほどですし買っておいてもいいかな。
 
CM版の入手方法はこちらの記事を参考にしてください。。

 

2017年12月26日追記:

購入しました。

多少柔な音でも、これと刺すと気持いい太さになりますね。

加えてハイパス・ローパスフィルタが中々良い。キッレッキレです。

ゲインノブとアウトプットノブがリンクして動くスイッチがついているのも正規版のみの機能です。凝っています。たった9ドル。お買い得です。