MeldaProductionのプラグイン実質ほぼ全部入りの統合エフェクトツール「MXXX」が半額セール

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2019年1月17日22:41 セールは終了しました。
2019年1月14日 17:15 :Plugin Boutiqueの方のみ、まだ継続中。(恐らく今日いっぱい?)
 
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元々非常にお得なMeldaProductionのバンドル「MXXX」が半額

 

MXXX。高性能なMeldaProductionのプラグイン群の中でも特別な地位にある製品です。

価格と機能のバラスでは、MeldaProduction最強のプラグインと言っても良いと思います。

これさえあれば、実質的にMeldaProductionのエフェクトプラグインはほぼ全部持っているのと同じことになります。(機能的には全部入りバンドルの「MCompleteBundle」に近いです。)

 

MXXXは言うなればチャンネルストリップ的なプラグインです。内部にはMeldaProductionからリリースされているほぼ全ての70以上のプラグインが内蔵されています

 

70以上のプラグインがモジュラーとして収録されています。個々のプラグインの総額は30万円は軽く超えるはず。

 

MXXXを手に入れると、サウンドデザイン、ミキシング、マスタリングなどの高品質な必須プラグインが一気に揃います。

もうこれだけあれば(ミキシング、マスタリング、サウンドデザイン用の)エフェクトプラグインは十分なんじゃないかと思います。

Wavesの最上級バンドルなどと比較しても見劣りしない品揃えです。

 

MeldaProductionのほとんど全てのプラグインが、MXXXではモジュールとして機能し、自由自在にそれらを組み合わせることで(ルーティングすることで)自分だけのオリジナルのエフェクトが作成出来ます。

 

MXXXとその他の総合バンドルとの違いは、MXXXはあくまでもひつつのプラグイン(チャンネルストリップ的なカタチ)として機能することです。

 

MDynamicEQをポップアプで別窓表示にしてみた(もっと大きくも出来ます)。

   

 

もちろん単体で買うと高額で超多機能なTurbo系のプラグインも、MXXXには全て搭載されています。

Turbo Comp(232ドル)、Turbo Reverb(349ドル)、Turbo Delay(232ドル)などなど。

 

MTurboReverb, the ultimate algorithmic reverb

 

MTurboComp introduction

 

MTurboDelay Guitar Presets

  

  

いつのまにかMXXXに、MpowerSynth(232ドル)とMdrummer(291ドル)までもが追加されている・・・!

 

そして、ビックリしたのが、去年の11月からMeldaProductionの2つの音源がMXXXに追加されていたこと。

なんと、MpowerSynth(232ドル)Mdrummer(291ドル)が入っている。。

 

 *MPowerSynthとMDrummerがMXXXに追加されている情報のソース:

 

https://www.meldaproduction.com/MXXX

https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?p=7091732#p7091732

*どちらもMeldaProductionの中の方の言及です。わたしのMXXXにもMPowerSynthとMDrummerの両方が入っているのを確認しています。

   

この2つのプラグインは、MeldaProductionの最上位バンドルのMCompleteBundleにしか入っていません。

 

このようにMXXXでも、(バンドル製品と同じように)アップデートで新しいプラグインが勝手追加されることがあるようです。(太っ腹!)

    

MpowerSynth。高性能シンセ。

     

Mdrummer良いです。むっちゃ使えます。

Mdrummer。これがあればBatteryはいらないんじゃないかなと思ったり。。もはやドラムはこれしか使ってないです。

Mdrummerについて:

2019年1月14日 17:15 :Plugin Boutiqueの方のみ、まだ継続中。(恐らく今日いっぱい?)     MDr...

 

 

MXXX内部の各プラグイン(モジュール)は、ポップアップ機能を用いて別ウインドウに表示可能です。(UI拡大機能もちゃんと付いています。)

   

ただし、単体プラグインと比べると、各パーツや文字が小さめなのでやや見づらいと感じる方もいるかもしれません。UIは拡大可能なのですが、単体プラグインよりなんか小さく見える。(この点がMXXXのマイナスポイントかなと。)

 

2018年12月26日 追記:MXXXはかなり軽い

 

このMXXX 、チャンネルストリップ的に機能するのですが、意外と軽いです。

MeldaProductionの中でも(超多機能なせいで)重めのTurboシリーズなどを使うと重くなりますが、普通のプラグインをいくつか内部で使用する分には、結構軽めです。(当方の環境:MacBook Pro 15 2015年モデル)

  

Logicで、各8つのトラック全部とマスターに一つの合計9つのMXXXを挿して見ましたが、全く問題ないようです。(MXXXのみで他のFX系プラグインは使わない状態。というか、トラックもマスターも、MXXXのみで基本的には十分なので。)

 

MDrummerのドラムシンセ1トラックと、Apple loopsの7トラックを適当にシーケンサーに配置して、それぞれのトラックにMXXXを挿してみましたが負荷はかなり軽くて余裕。(加えて、マスターにもMXXXを挿しているので合計で9つのMXXXが刺さっている状態。)もちろんMXXX内部で重めのプラグイン選択して使うと話は違ってきますが、負荷のコントロールは特筆するほど良く出来ていています。

  

 

各トラックのMXXXの設定は、楽器ごとに最適なプリセットを選択しています。 

例えばギタートラックにはギター用のプリセットを選んでいます。(ここではマルチエフェクトを選んでいるのでやや負荷は高めになるはずですが、それでも軽い。)

  ⬇️

MXXXのエディット画面を開いてみるとこんな感じ。 

このギタートラックに挿した一つのMXXXだけでも、その内部では、9種類のプラグインが起動しています。(なのに軽過ぎ!)

 

    


    

  

MXXX examples #1

 

MXXX by Melda Production | General Overview | Part 2

  

Turning an 808 beat into a hardstyle loop with MeldaProduction MXXX's multiband effects

  

 

MeldaProduction製品のレビューでおなじみ日本在住の音楽家Chandler guitar先生の解説動画

FX sequencing using MXXX

  

 

MeldaProductionの全てのFXプラグインが収録されている「MCompleteBundle」は定価が2099ドル(セール時でも約1050ドル)なので、それと比べるとMXXXは、約半額の1,197ドルで購入出来ます。

そして、それが現在、半額の598.5ドル。

 

価格だけ見ると高く感じるかもしれませんが、MeldaProductionの主要な70以上のプラグインが一生涯(アップデート保証がついた状態で)使えるので、お得感はすさまじく大きいです。

そしてもちろん、上記の通り、MeldaProductionの製品は一度買うとアップデートは一生涯無料です。(ライフタイムフリーアップデート。)

 

また、MXXXなどのバンドル(*)を一度買うと、勝手に新たなプラグインが追加されていくことも多々あります。

(*) MXXXはバンドル製品のくくりではないのですが、実質的には(お徳用)バンドル的位置付けになっています。

 

セール情報

 

通常は、MeldaProduction本家サイトよりPlugin Boutiqueの方が安く買えてお得です。(ポイントも結構付きます。MeldaProductionのサイトと違い、税もなぜかかってないような気が。。)

通常価格:1,197ドル

セール特価:598.5ドル

 

 
   
 
 
ただし、MeldaProductionのサイトでお買い物をまだしたことがない方は、MeldaProductionのサイトで買った方が、初回割引が効くので安く買えます。  

新規さんの場合

Meldaのお買い物が初めての方は新規割りが効くので、MeldaProductionの本家サイトでクーポンを使って買い物をするのが最安の方法です。

Melda製品を買ったことがない新規さんへの割引

半額から更に安くなります。

(半額→20%オフ→10ユーロ割り引き)

Melda製品を買ったことがない新規さんの場合、20%オフのReferral coupon(*1を使用することで、半額から更に20%オフで購入できます。半額セール時を狙って利用すると美味しいです。

(*1)私のReferral couponです。良かったら使ってください。 MELDA2778356

 

それと同時に、新規登録でニュースレター購読割り(10ユーロ)と言うのも貰えます。これは会員登録後、自動的に貰えます。こちらは割引チケットとして貰えます。

確認方法は、Meldaのユーザーページで見ることが出来ます。

したがって、半額割+20%オフ割+10ユーロ割の3つの割引が効くようです。。

 
 
  
関連記事:
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コメント

  1. 表 智洋 より:

    失礼致します。
    「去年の11月からMeldaProductionの2つの音源がMXXXに追加されていた」ではなく、「MTurboDelayがMXXXとMPowerSynthとMDrummerに追加された」の間違いではないでしょうか?
    MXXXにMPowerSynthとMDrummerが追加されているのなら是非購入したいのですが・・・。

    • sawayaka trip より:

      表さま、こんばんは。コメントありがとうございます。

      私も最初、そんなわけないだろうと思っていたのですが、どうやら間違いないようです。

      私はMXXXを所有しており、MXXXにMPowerSynthとMDrummerが入っているのを確認しております。
      しかし、私はすでに、MeldaのコンプリートバンドルであるMCompleteBundleも所用しているので、もしかしたら、そのせいで私のMXXXには、MPowerSynthとMDrummerが入っているのかもしれないと考えました。

      しかしその後、海外サイト等でリサーチしたところ、Meldaの中の方が言及されている文言に触れることが出来ました。
      以下がそのソースとなります。

      1. MPowerSynthについて

      MXXXの商品説明の中に、「 It even contains MPowerSynth!」の文言がございます。

      https://www.meldaproduction.com/MXXX

      2. MDrummerについて
      KVRの掲示板「Is MDrummer now part of MXXX?」のスレッドにて、Meldaの中の人のコメントです。

      「MDrummer is indeed part of MXXX, no problem with that. However using it inside MXXX may be a bit clumsy workflow-wise.」

      https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?p=7091732#p7091732

      以上の2つが、「MXXXにMPowerSynthとMDrummerが内蔵されている」というソースになります。
      是非ご確認くださいませ。

      それにしても、表さまがいぶかしがるのも無理はないと思います。私も最初驚きました。。MCompleteBundleと約2倍の価格差がありながら、使い勝手の面では多少は劣るものの、ほぼ同様の機能をMXXXが有しているとは。。
      しかも、2番目に最高位のバンドルであるMTotalFXBundleにも入っていないMPowerSynthとMDrummerがMXXXには内蔵されているとは。

      しかし、ここでふと我に返りました。。「あれ? 俺、MCompleteBundleじゃなく、MTotalFXBundleで良かったんじゃないのか? だって、MTotalFXBundleにMXXXが入ってるじゃないか!!」
      買ったあと気付きました。。

      とはいえ、単体のMPowerSynthとMDrummerの方が、MXXX内蔵のそれらより、文字の表示が大きめなので、そろそろ目が老化して来ている老体にはありがたいと自分を慰めている次第でございます。。

  2. Median より:

    MXXXのみでMPowerSynthとMDrummerを確認済みです

    まずMXXX購入時にMXXXCoreを見てMXXXに何が入ってるかの確認をしました
    https://www.meldaproduction.com/MXXXCore
    ここではMDrummerや新し目のプラグインは無いように見えましたが、MPowerSynthが入っているしBundle買うより安かったのでMXXX買いました

    https://twitter.com/median_moe/status/1029947333276909568
    実際起動してみるとこれでした(2018/8/25)

    問題点
    ・MXXXから各種プラグインをポップアップ表示すると、DAWの*ダイアログより前面*に出てくるので並行作業し辛い
    ・MXXXはエフェクト扱いなので、DAWによってトラックに直接MXXXを刺せない場合がある(FLStudioなど)
    ・エフェクトがMXXXだらけになる
    ・MMultiAnalizerなど情報表示系はMXXX内になるので見づらい
    ・作業時にMXXX→各種プラグインと手間が多い
    許容できるならMXXXだけで問題はないですね

    あとMDrummerのStudio2018が無事リリースされましたね

    • sawayaka trip より:

      Medianさま。おはようございます。

      的確なレビュー感謝です。私も同意見です。

      「MXXXから各種プラグインをポップアップ表示すると、DAWの*ダイアログより前面*に出てくるので並行作業し辛い」

      これ。自分ももやもやしていましたが、頭の中で言葉になっていなかったです。

      ポップアップが出ている状態では、スペースキーを押しても、再生されないんですよね。マウスクリックで再生ボタン押しが必要。
      この所作は、Melda全てのプラグインでそうみたいですね。(プリセットのポップアップが出た状態では、DAW側のキーボードショートカットを受け付けなくなる)

      「MXXXはエフェクト扱いなので、DAWによってトラックに直接MXXXを刺せない場合がある(FLStudioなど)」コレははじめて知りました。非常に重要なご指摘かと思います。

      「エフェクトがMXXXだらけになる」・・・たしかに(笑)

      「MMultiAnalizerなど情報表示系はMXXX内になるので見づらい」

      文字が小さく感じます。老体には若干見づらいです。。

      「作業時にMXXX→各種プラグインと手間が多い」

      MXXXがハブになっているので、この点は致し方ないですね。
      逆にMXXX内部で様々なエフェクトを組み合わせてルーティングで遊べるのは違った魅力があるようにも感じています。その組み合わせのセッティングを保存しておけば、他のDAWでも再利用可能なのも良い点かと思いました。
      どのDAWでも使えるチャンネルストリップ的な。。

      「許容できるならMXXXだけで問題はないですね」

      Meldaの中の人的には「取りあえず、MXXXでうちのFXは殆ど使えるようにしておくから、楽しんでみて。もっと見やすく器用な個々のUIで使いたくなったらコンプリバンドルをクロスグレードで買ってね」って所なのでしょうね。
      それにしても太っ腹だと思いました。

      「あとMDrummerのStudio2018が無事リリースされましたね」

      よっしゃぁーーーー!!! ありがとうございます。今知りました!!早速落としてみます。

  3. 表 智洋 より:

    いつも貴重な情報のご提供感謝します(^人^)
    また丁寧なご回答ありがとうございました。
    当初予定外の買い物でしたが、思いきって購入しました!これからじっくり使っていきたいと思います。

    • sawayaka trip より:

      表さまMXXXご購入おめでとうございます。
      早速MDRUMMERの追加音源の「Studio2018」(14GB)の無償配布が来ているようですよ!