【半額セール】Melda Production『MXXX』70以上のプラグイン入り音楽制作総合ツール

MeldaProductionの70種類以上のプラグインが実質的にほぼ全部入っている統合エフェクトツール「MXXX」が半額セールになっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

元々お得なMeldaProductionのバンドル「MXXX」が半額

MXXX。高性能なMeldaProductionのプラグイン群の中でも特別な地位にある製品です。

価格と機能のバラスでは、MeldaProduction最強のプラグインと言っても良いと思います。

これさえあれば、実質的にMeldaProductionのエフェクトプラグインはほぼ全部持っているのと同じことになります。(機能的には全部入りバンドルの「MCompleteBundle」に近いです。)

MXXXはチャンネルストリップ的なプラグインです。

内部にはMeldaProductionからリリースされているほぼ全ての70以上のプラグインが内蔵されています

70以上のプラグインがモジュラーとして収録されています。個々のプラグインの総額は30万円は軽く超えるはず。

MXXXを手に入れると、サウンドデザイン、ミキシング、マスタリングなどの高品質な必須プラグインが一気に揃います。

これだけあれば(ミキシング、マスタリング、サウンドデザイン用の)エフェクトプラグインは十分なんじゃないかと思います。

Wavesの最上級バンドルなどと比較しても見劣りしない品揃えです(言い過ぎかな・・)。

MeldaProductionのほとんど全てのプラグインが、MXXXではモジュールとして機能し、自由自在にそれらを組み合わせることで(ルーティングすることで)自分だけのオリジナルのエフェクトが作成出来ます。

MXXXとその他の総合バンドルとの違いは、MXXXはあくまでもひとつのプラグイン(チャンネルストリップ的なカタチ)として機能することです。

MDynamicEQをポップアプで別窓表示にしてみた(もっと大きくも出来ます)。

もちろん単体で買うと高額で超多機能なTurbo系のプラグインも、MXXXには全て搭載されています。

Turbo Comp、Turbo Reverb、Turbo Delayなどなど。

Turbo Reverb(349ドル)

MTurboReverb, the ultimate algorithmic reverb

Turbo Comp(232ドル):

MTurboComp introduction

Turbo Delay(232ドル):

MTurboDelay Guitar Presets

そして、いつのまにか、MpowerSynth(232ドル)とMdrummer(291ドル)までもがMXXXに追加されている・・・

そして、驚いたのが、去年の11月からMeldaProductionの2つの音源がMXXXに追加されていたこと。

なんと、MpowerSynth(232ドル)Mdrummer(291ドル)が入っています。

 *MPowerSynthとMDrummerがMXXXに追加されている情報のソース:

https://www.meldaproduction.com/MXXX

https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?p=7091732#p7091732

*どちらもMeldaProductionの中の方の言及です。わたしのMXXXにもMPowerSynthとMDrummerの両方が入っているのを確認しています。

この2つのプラグインは、MeldaProductionの最上位バンドルのMCompleteBundleにしか入っていません。

このようにMXXXでも、(バンドル製品と同じように)アップデートで新しいプラグインが勝手追加されることがあるようです。(太っ腹!)

MpowerSynth。高性能シンセ。

Mdrummer良いです。むっちゃ使えます。

Mdrummer。これがあればBatteryはいらないんじゃないかなと思ったり。。もはやドラムはこれしか使ってないです。

Mdrummerについて:

MXXX内部の各プラグイン(モジュール)は、ポップアップ機能を用いて別ウインドウに表示可能です。(UI拡大機能もちゃんと付いています。)

ただし、単体プラグインと比べると、各パーツや文字が小さめなのでやや見づらいと感じる方もいるかもしれません。

UIは拡大可能なのですが、単体プラグインよりなんか小さく見える。(この点がMXXXのマイナスポイントかなと思います。)

追記:MXXX自体は結構軽い

このMXXX 、チャンネルストリップ的に機能するのですが、意外と軽いです。

MeldaProductionの中でも(超多機能なせいで)重めのTurboシリーズなどを使うと重くなりますが、普通のプラグインをいくつか内部で使用する分には、結構軽めです。(当方の環境:MacBook Pro 15 2015年モデル)

Logicで、各8つのトラック全部とマスターに一つの合計9つのMXXXを挿して見ましたが、全く問題ないようです。(MXXXのみで他のFX系プラグインは使わない状態。というか、トラックもマスターも、MXXXのみで基本的には十分なので。)

MDrummerのドラムシンセ1トラックと、Apple loopsの7トラックを適当にシーケンサーに配置して、それぞれのトラックにMXXXを挿してみましたが負荷はかなり軽くて余裕。(加えて、マスターにもMXXXを挿しているので合計で9つのMXXXが刺さっている状態。)もちろんMXXX内部で重めのプラグイン選択して使うと話は違ってきますが、負荷のコントロールは特筆するほど良く出来ていています。

各トラックのMXXXの設定は、楽器ごとに最適なプリセットを選択しています。 

例えばギタートラックにはギター用のプリセットを選んでいます。(ここではマルチエフェクトを選んでいるのでやや負荷は高めになるはずですが、それでも軽い。)

  ⬇️

MXXXのエディット画面を開いてみるとこんな感じ。 

このギタートラックに挿した一つのMXXXだけでも、その内部では、9種類のプラグインが起動しています。(なのですが軽め。)

MXXXのデモ動画:

MXXX examples #1
MXXX by Melda Production | General Overview | Part 2
Turning an 808 beat into a hardstyle loop with MeldaProduction MXXX's multiband effects

MeldaProduction製品のレビューでおなじみ日本在住の音楽家Chandler guitar先生の解説動画

FX sequencing using MXXX

MeldaProductionの全てのFXプラグインが収録されている「MCompleteBundle」は定価が2099ドル(セール時でも約1050ドル)なので、それと比べるとMXXXは、約半額の1,197ドルで購入出来ます。

そして、それが現在、半額の598.5ドル。

2020年4月24日 追記:551ドル

価格だけ見ると高く感じるかもしれませんが、MeldaProductionの主要な70以上のプラグインが一生涯(アップデート保証がついた状態で)使えるので、お得感はすさまじく大きいです。

そしてもちろん、上記の通り、MeldaProductionの製品は一度買うとアップデートは一生涯無料です。(ライフタイムフリーアップデート。)

また、MXXXなどのバンドル(*)を一度買うと、勝手に新たなプラグインが追加されていくこともあるようです。

(*) MXXXはバンドル製品のくくりではないのですが、実質的には(お徳用)バンドル的位置付けになっています。

セール情報

通常価格:1,103ドル

セール特価:551.5ドル