Melda Production『MXXX』70以上のプラグイン入りのミキシング・マスタリング・サウンドデザイン・ドラム・シンセなど音楽制作総合ツール

2020年10月8日:MeldaProductionの総合FXツール『MXXX』が半額になるクーポンが配布されています。

「MXXX」の販売ページ(クーポン適用で50%OFF)

クーポンコード:46sih0x7

*2020年10月23日(金)まで。

2020年10月24日(土)1:20現在まだクーポン有効です(恐らくもうすぐ終了)。

Melada社製のミキシング、マスタリング、サウンドデザイン用の高品質なプラグインが余すところなく収録されています(70以上のプラグインを内蔵)。

また、多機能シンセのMPowerSynthと総合ドラムサウンド制作ツールのMDrummerも入っています。この内容で半額セールの価格ならお買い得。素晴らしい変態プラグインです。

Pluginboutique Free Gift

元々非常にお得なMeldaProductionのバンドル「MXXX」が半額

(再掲)

MXXX。高性能なMeldaProductionのプラグイン群の中でも特別な地位にある製品です。

価格と機能のバランスでは、MeldaProduction最強のプラグインと言っても良いと思います。

これさえあれば、実質的にMeldaProductionのエフェクトプラグインはほぼ全部持っているのと同じことになります。(機能的には全部入りバンドルの「MCompleteBundle(2090ドル)」に近いです。)

MXXXはチャンネルストリップ的なプラグインです。

(非常に柔軟なルーティングなど、通常のチャンネルストリッププラグインとは比べ物にならないほど複雑なことができます。)

そしてその内部にはMeldaProductionからリリースされているほぼ全ての70以上のプラグインが内蔵されています

70以上のプラグインがモジュラーとして収録されています。
個々のプラグインの総額は30万円は軽く超えるはず。

2020/10/08追記:UMEさまから情報をいただきました。

題名: MXXXの内容が増えていてSoundFactoryも入っています

メッセージ本文:

いつもセールのチェックに使わせていただきありがとうございます。

ここを見て、MeldaのMXXXを購入しました。

購入してから確認したのですが、Synthesisの項目はPowerSynthのほかに

SoundFactoryも入っていて、実際に使えました。

記事にぜひ追加ください。

他にTurboDelaySuperLooperCabinetDoubleTrackerもありました

UME様ありがとうございます。

2020年10月8日(木)現在、MXXXに入っているプラグイン群
最新シンセ:Msoundfactoryも入っていました。

MXXXを手に入れると、サウンドデザイン、ミキシング、マスタリングなどの高品質な必須プラグインが一気に揃います。

MeldaProductionのほとんど全てのプラグインが、MXXXではモジュールとして機能し、自由自在にそれらを組み合わせることで(ルーティングすることで)自分だけのオリジナルのエフェクトが作成出来ます。(また、様々なプロデューサーによって制作されたプリセットも豊富に搭載されています。)

MXXXとその他の総合バンドルとの違いは、MXXXはあくまでもひとつのプラグイン(チャンネルストリップ的なカタチ)として機能することです。

各チャンネルのFXはチャンネルストリップのMXXXのみにしてみました。
Turbo系などの重量級のモジュールを入れなければ結構軽い。
MDynamicEQをポップアプで別窓表示にしてみた(もっと大きくも出来ます)。

もちろん単体で買うと高額で超多機能なTurbo系のプラグインも、MXXXには全て搭載されています。

Turbo Comp(232ドル)、Turbo Reverb(349ドル)、Turbo Delay(232ドル)などなど。

MXXX内にMTurboDedayが表示されている

Turbo Reverb:

MTurboReverb, the ultimate algorithmic reverb

Turbo Comp:

MTurboComp introduction

Turbo Delay:

MTurboDelay Guitar Presets

いつのまにかMpowerSynth(232ドル)とMdrummer(291ドル)もMXXXに追加されている・・・

そして、ビックリしたのが、去年の11月からMeldaProductionの2つの音源がMXXXに追加されていたこと。

なんと、MpowerSynth(232ドル)Mdrummer(291ドル)が入っている。。

 *MPowerSynthとMDrummerがMXXXに追加されている情報のソース:

https://www.meldaproduction.com/MXXX

https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?p=7091732#p7091732

*どちらもMeldaProductionの中の方の言及です。わたしのMXXXにもMPowerSynthとMDrummerの両方が入っているのを確認しています。

この2つのプラグインは、MeldaProductionの最上位バンドルのMCompleteBundleにしか入っていません。

このようにMXXXでも、(バンドル製品と同じように)アップデートで新しいプラグインが勝手に追加されることがあるようです。(太っ腹)

高性能シンセMpowerSynth

Mdrummer良いです。生ドラム系の音源も豊富。高品質なサウンド。

Mdrummer

Mdrummerについて:

ちなみに、MDrummerとMPowerSynthは、Logicで音源として立ち上げる場合、「MIDI制御エフェクト」のMXXXを選択して立ち上げます。

MXXXの内部のMDrummerを単独のウインドウで表示。
MIDI制御エフェクト版のMXXXを立ち上げるとMXXXが音源として使えるようになります。
MXXX内蔵のMPowerSynthを単独のウインドウで立ち上げたところ。
シンセのサウンド・プリセットは 1600以上。

MXXX内部の各プラグイン(モジュール)は、ポップアップ機能を用いて別ウインドウに表示可能です。(UI拡大機能もちゃんと付いています。)

MXXX内部に表示されているMturboReverb。その右上にある「?」マークの左隣の四角アイコンをクリックで、
別窓表示にできます。

⬇️

MturboReverbが別窓表示されました。

⬇️

別窓表示されたMturboReverbのウインドウの右下を引っ張るとウインドウを大きくできます。

ただし、単体プラグインと比べると、各パーツや文字が小さめなのでやや見づらいと感じる方もいるかもしれません。UIは拡大可能なのですが、単体プラグインよりなんか小さく見える。

(*この点がMXXXのマイナスポイントだと思います。)

MXXXはそれほど重くない

MXXXはチャンネルストリップ的に機能するのですが、意外と軽いです。

MeldaProductionの中でも(超多機能なせいで)重めのTurboシリーズなどを使うと重くなりますが、普通のプラグインをいくつか内部で使用する分には、結構軽めです。(当方の環境:MacBook Pro 15 2015年モデル)

もちろん沢山プラグインをMXXXに詰め込むとマシンへの負荷は比例して高くなります。(MXXXは、機能的にはいくらでもプラグインを詰め込めます。)

Logicで、各8つのトラック全部とマスターに一つの合計9つのMXXXを挿して見ましたが、全く問題ないようです。(MXXXのみで他のFX系プラグインは使わない状態。トラックもマスターも、MXXXのみでも基本的にはイケるので。)

MDrummerのドラムシンセ1トラックと、Apple loopsの7トラックを適当にシーケンサーに配置して、それぞれのトラックにMXXXを挿してみましたが負荷はかなり軽くて余裕。(加えて、マスターにもMXXXを挿しているので合計で9つのMXXXが刺さっている状態。)もちろんMXXX内部で重めのプラグイン選択して使うと話は違ってきますが、負荷のコントロール良く出来ていています。

各トラックのMXXXの設定は、楽器ごとに最適なプリセットを選択しています。 

例えばギタートラックにはギター用のプリセットを選んでいます。(ここではマルチエフェクトを選んでいるのでやや負荷は高めになるはずですが、それでも軽い。)

  ⬇️

MXXXのエディット画面を開いてみるとこんな感じ。 

このギタートラックに挿した一つのMXXXだけでも、その内部では、9種類のプラグインが起動しています。(それにしてはかなり軽い。)

MXXXのデモ動画

MXXX examples #1
Turning an 808 beat into a hardstyle loop with MeldaProduction MXXX's multiband effects

MeldaProduction製品のレビューでおなじみ日本在住の音楽家Chandler guitar先生の解説動画

FX sequencing using MXXX
MXXX by Melda Production | Introduction & Review of Features | Part 1
MXXX by Melda Production | General Overview | Part 2
MXXX Tutorial – Creating A Patch From Scratch Part1
Melda MXXX – Granular Delays – Experimental Audio Processing
Melda MXXX – Convolution Tuning Multi FX
Pad Gater – Transformed Reality for MXXXCore

MeldaProductionの全てのFXプラグインが収録されている「MCompleteBundle」は定価が2169ドル。

それと比べるとMXXXは、約半額の1,169ドルで購入出来ます。

そして、現在、584ドル。

2020年4月25日 追記:1,103ドル → 551.5ドル

MeldaProductionは一度購入すると将来のアップデートは一生涯無料です

価格だけ見ると高く感じるかもしれませんが、MeldaProductionの主要な70以上のプラグインが一生涯(バージョンアップデート保証がついた状態で)使えるので、お得感はすさまじく大きいです。

そしてもちろん、上記の通り、MeldaProductionの製品は一度買うとアップデートは一生涯無料です。(ライフタイムフリーアップデート。)

また、MXXXなどのバンドル(*)を一度買うと、勝手に新たなプラグインが追加されていくことも多々あります。

(*) MXXXはバンドル製品のくくりではないのですが、実質的には(お徳用)バンドル的位置付けになっています。

一方で私が思うMXXXの欠点は、表示が細かいことです。UI自体は拡大できるのに、フォントを大きくできないのが不満です。

加えて、UIが質実剛健で地味です。

操作に必要なものは全て揃っていますし、機能は過剰と感じるほど搭載されていますが、UIにウキウキ感というか目で楽しませる仕掛けがほとんどない。これも人によっては毛嫌いされる要因になっていると思います。

しかしながら、Meldaの全プラグイは操作方法が統一されているので、Melda製品を一個でも使い慣れると、他の製品も意外と簡単に使えるようになるはずです。

MeldaProduction MXXXのセール情報

通常価格:1,103ドル

クーポンコード(46sih0x7)を適用すると、半額の551ドルまで下がります。

*PluginBoutiqueのお買い物ポイント(Virtual Cash):£17.1(2,343円)進呈。

上記リンクでデモ版も落とせます。

クーポンの適用方法

お買い物カゴページで、DISCOUNTSの右側にクーポン(46sih0x7)を記入して、一番右にある「RECALC」ボタンをクリックするとクーポンが適用されて、価格が下がるはずです。

関連記事:

〔管理人メモ〕

MXXXのベアボーン版のMXXX Coreとの違い

MXXX Coreには、Meldaのフリープラグインのみが入っていて、MXXXに入っているような有料版の製品は含まれていません。内部の有料版モジュールが付属していない外側のみの製品です。

すでにMeldaの製品をある程度所有している方向けの製品だと思います。所有しているMelda製品をMXXX Core内でモジュールとして機能させることができます。