【12月のみ】ADSRで買い物する人全員に『LoFi Pitch Dropout by Yum Audio』を無料進呈(Lofi ピッチシフティング・プラグイン :75ドル)

プラグイン&サンプル販売サイトADSRで、今月(2021年12月)中に買い物をする方全員にYum Audio社の『LoFi Pitch Dropout』(通常価格:79ドル)が無料で進呈されます(12月31日まで)。

価格を問わず有料の製品を購入したら貰うことができます。

Pitch Dropoutは、古い再生マシンのテープが動かなくなり、それに追いつくために再びスピードを上げるようなサウンドを作り出すことができるFXプラグインです。微妙なピッチエラーから強いピッチエラーまで、ユニークなキャラクターをサウンドに追加することができます。

ローファイ系の制作にぴったり。

ざっと見動画(55秒):

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『LoFi Pitch Dropout』

Lofi ピッチシフティング・プラグイン『LoFi Pitch Dropout』

テープが止まり、Lofiが始まる 古い再生システムのテープが止まって、それに追いつくために再びスピードを上げるようなイメージで、信号のピッチに微妙な変化を加えることができます。

Pitch Dropoutを使えば、これをランダムに行うことができます。

味のあるエラーを加える6つのモード

古い再生システムのテープが動かなくなり、それに追いつくために再びスピードを上げて、信号のピッチに微妙な変化を加えている様子を想像してみてください。

ピッチドロップアウトでは、このような現象を、ごくまれな頻度から極めて頻繁な頻度まで、ランダムに行うことができます。また、ドロップアウトボタンを使って正確にコントロールすることもでき、ビートに合わせて自動化することも可能です。

あなたのサウンドに、さらに個性的なレイヤーを加えましょう。

主な機能

  • 信号に微妙なピッチエラーから強いピッチエラーまでを作成
  • 様々なドロップアウトの動作をシミュレートする6種類のモードを搭載
  • モノラル・ドロップアウト・モードは、両方のチャンネルに同じ影響を与えます。
  • ステレオ・ドロップアウト・モードは、それぞれのチャンネルに独立したエラーを発生させて、幅広い効果を生み出します。
  • チャンスを利用してドロップアウトを発生
  • 自動化可能なドロップアウトボタンを使って手動でドロップアウトを引き起こす
  • アマウントダイヤルで全体のエラー強度を調整
  • アマウントとチャンスは各モードに合わせて微調整可能

メーカーページリンク

デモ動画

紹介動画(5:58):

デモ動画(6:35):

ADSRのセール情報

以下のリンク先にある有料の製品ならどれを購入しても上記の「LoFi Pitch Dropout」が無料で付属します。

*お会計時の適用方法

ADSRのオマケの貰い方の案内に不明瞭な部分があったので 、以下に注意事項をまとめておきます。

オマケを貰うには、お会計時にオマケ(今回はParallel Aggressor)のバナーをクリックする必要があります(以下の画像を参考にしてください)。

*以下の画像はクリックで拡大できます(画像は10月のものですが今月も同じ方法です)。

画像 ⑴

*上記の画像の「①のバナー自体」または「②の Yes, I want add this free plugin to my cart の右横にあるチェックボックス」をクリックします。

⬇️

画像 ⑵

*上記の画像のように「オマケ」がFreeでCartに追加されれば成功です。

管理人メモ:

「画像 ⑴」の「Yes, I want add this free plugin to my cart」の文字が小さい上に、デフォルトではこの部分に「チェック」が入っていないので見過ごしてしまう可能性があります。

明快な「Plugin Boutiqueのオマケ」の進呈方法と比較すると、少々分かりにくく洗練されていない印象があります。くれぐれもご注意下さい。

管理人メモ:このLoFi Pitch Dropoutは79ドルで販売されている製品ですが、開発元のYum Audioのサイトで先月無料配布されていたようです(ブラックフライデーの嵐の中で私は見逃していました..)。