
Sonarworksのサマーセールが開催中です。
ヘッドホンは場所を選ばず使える一方、スピーカーやスマホ、車など、実際の再生環境での鳴りを確認しにくいという課題があります。
Sonarworksのソフトウェアは、この課題を解決します。
(「ヘッドホンのサウンドを色付けのない基準音に整える」ことで、さまざまな再生環境を擬似的に試聴できるようにしてくれるツールです。)
現在、Sonarworksの製品の中でもお手頃価格の3製品が、最大50%OFFのサマーセール特価になっています。
セール期間は2026年9月1日までです。
Sonarworks Summer Sale (Exclusive) – Up To 50% OFF
*セール終了予定日:2026年9月1日
(ただし日本時間では、多くの場合翌日の夕方頃まで有効です。)
セール対象製品

「ヘッドホン補正」と「バーチャル・モニタリング」、「拡張機能」の3製品がセール対象です。
以下の3択から目的に合わせて選択できます。
- 「ヘッドホンの補正ソフト」:SoundID Reference for Headphones(50%OFF!)
- 「補正ソフト+シミュレーション」:SoundID Reference Virtual Monitoring(41%OFF)
- 「既存ユーザー向け追加用アドオン」:Virtual Monitoring Add-On for SoundID Reference(40%OFF)
「対応ヘッドホンを持っているか? 」「すでにSoundID Referenceを使っているか? 」を基準に該当のセール製品を選択すると良いでしょう。
SoundID Reference for Headphones(ヘッドホンの補正アプリ&プラグイン)


SoundID Reference for Headphonesは、自宅や移動先など、場所を問わずミックスやマスタリングの判断を安定させたい人に向けた、ヘッドホン補正アプリ&プラグインです。
500以上の対応ヘッドホンのプロファイルで、周波数特性を色付けのない基準音に整えます。
DAWプラグイン(VST/AU/AAX)と、PC全体の音に補正をかけるSystemwideアプリの両方で使えます。ゼロレイテンシーなど3つのフィルターモードと、別の再生環境での鳴り方を確認できる20種類のシミュレーションも備えています。
SoundID Reference Virtual Monitoringに含まれるもの:
- ヘッドホン用SoundIDリファレンスアプリ
- ヘッドホン用SoundID Reference DAWプラグイン(AU、VST、AAX対応)
- 500種類以上のヘッドホンモデルに対応
- 製品ライセンスのアクティベーションキー – 本製品は3台のマシンでアクティベートして使用できます
サウンドデモ動画:(あなたのヘッドホンは嘘をついている:SoundID Referenceデモ)
通常価格:99USD
セール特価:49USD(50%OFF)
SoundID Reference for Headphonesのセールページ
SoundID Reference Virtual Monitoring(補正ソフト+シミュレーション)

SoundID Reference Virtual Monitoringは、ヘッドホン補正とバーチャル・モニタリングをまとめて導入できる製品です。
近距離/中距離/遠距離の3スピーカーシミュレーション、スマホ・ラップトップ・TVなど7つのデバイスシミュレーション、車用3プリセットで別の再生環境での鳴り方を再現します。
ヘッドホンだけで制作しているときに、別の再生環境でミックスがどう崩れるかをその場で確認したい人に向いています。(*ただし、500以上のSonarworks対応ヘッドホンのどれかを所有していることが前提です。)
(この製品は、上記の「SoundID Reference for Headphones」の永久ライセンスも含まれています。)
製品の特徴:
- この製品には、上記のヘッドホン用SoundIDリファレンスの永久ライセンスも含まれています。
- 信頼性の高いフラットリファレンススタジオ環境で作業し、ミックスのあらゆるディテールを明らかにします。
どんな再生システムでもサウンドが一貫していることを確信しながらミックスできます。
車、ラップトップ、テレビなどの実際の環境で、ミックスがどのように機能するかをすばやくテストできます。
リアルなニアフィールド、ミッドフィールド、ファーフィールドのモニター環境を精密に体感できます。
公式デモ動画:(ヘッドホンでさまざまな空間をシミュレーションするSoundID Virtual Monitoring)
通常価格:129USD
セール特価:75USD(41%OFF)
SoundID Reference Virtual Monitoringのセールページ
Virtual Monitoring Add-On for SoundID Reference(既存ユーザー向け追加用アドオン)

Virtual Monitoring Add-On for SoundID Referenceは、ヘッドホンでミックスしているときに、ヘッドホン特有の狭い音場のせいでステレオ空間の判断に迷う場面を助ける追加機能です。
複数の近距離/中距離スタジオモニターのエミュレーションを収録し、フラットなSoundID基準音に補正済みで、500以上の対応ヘッドホンと組み合わせて使えます。
*上記の「SoundID Referenceソフトウェア」の利用が前提の追加機能で、単体では動作しません。
特徴:
- ヘッドホンで仮想的にシミュレートされたスピーカーとミキシング
- 人気のフィールドサイズのスピーカーエミュレーションを複数収録
- 信頼性の高いフラットなSoundID SRリファレンスサウンドにキャリブレーション済み
- 500以上の対応ヘッドホンと互換性あり
- 3週間のReferenceトライアルにはVMへのアクセスが含まれます
- SoundID Referenceソフトウェアが必要です
操作解説動画:(SoundID Reference Virtual Monitoring:知っておくべきすべて)
通常価格:49USD
セール特価:29USD(40%OFF)
Virtual Monitoring Add-On for SoundID Referenceのセールページ
システム要件
SoundID Reference for Headphones
- macOS 10.14~13 (64ビット版のみ)
- Windows 10以降 (64ビット版のみ)
- 2GB RAM、1024 x 768ディスプレイ
- オーディオインターフェース – +48Vファンタム電源および44.1kHzサンプリングレート対応
- Sonarworks対応、またはSonarworksで個別にキャリブレーションされたヘッドホンが必要です。
- SoundIDリファレンス測定用マイクロホン、またはその他の無指向性測定用マイクロホン
SoundID Reference for Headphones / SoundID Reference Virtual Monitoring
- Sonarworksがサポートする500種類以上のヘッドホンのいずれかが必要です。
- macOS 10.14~13 (64ビット版のみ)
- Windows 10以降 (64ビット版のみ)
- 2GB RAM、1024 x 768ディスプレイ
- オーディオインターフェース – +48Vファンタム電源および44.1kHzサンプリングレート対応
- Sonarworks対応、またはSonarworksで個別にキャリブレーションされたヘッドホンが必要です。
Virtual Monitoring Add-On for SoundID Reference
- macOS 11.5以降、Windows 10以降
- AAX、VST、AU
- SoundID Reference製品の追加機能のため、単体では動作しません。
セール全体のまとめ

Sonarworks Summer Saleは2026年9月1日までです。
気になる方はこのセール期間中にチェックしておくと良いでしょう。
(*Sonarworksの初心者の方は、一番お得な50%OFFのSoundID Reference for Headphonesからチェックするのがおすすめです。)

