「Synapse Dune 2」が50%OFFで過去最安値タイ!

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ブラックフライデー間近らしくなって来ました。

通常、年に一二回しかセールをやらない名シンセ「Synapse Dune2」が50%オフです!過去最安タイです。

Synapse社の本家サイトだと、

169ドル ➡️  99ドル

これも相当安いですが、、

THOMANNで買う方が安い

実は本家の販売サイトより、(同じドイツの音楽関連商品販売大手の)トーマン(Thomann)で購入する方が若干(約千円)ですが安いです。(Paypalも使えます。)

Synapse Audio Dune 2@Thomann

85ドル・€74.79

 

 *トーマンはネット通販販売の対応も、実店舗の営業時間中のみです。注文時間や曜日によってはアクティベーション・コードが送られてくるまでに時間がかかる場合があります。気長に待ちましょう。

   

今年の春に付けた過去最安値と同額です。(自分が買ったときはもうちょっと高かったかな。)

これ、気になっていた方にはノーブレ案件かと思います。

*しかし、遠くない将来、次期Dune3のリリースも考えられます。一応注意してください。(Dune2自体良いものなので自分は全く気にしていませんが。。)

   

Synapse Audio Dune2について 

 

Dune2

私の一番好きなシンセです。これなしでは生きていけない程に。。

出音はクリアーかつリッチ。

 

最近人気のSerumやSpireは、主にEDM界隈で持て囃されているシンセですが、Dune2はどちらかと言うとトランス系のプロデューサーの間で評価の高いシンセです。

なので、トランス特化のシンセと思われがちですが、いやいやそれだけではありません。

非常に多彩で、幅広い用途に使えるシンセです。(私はDeep House寄りのトラックに使っています。)ヒップホップ系アーティストにも密かに人気があるようです。

 

PadやLeadも最高なのですが、実は、分厚いベースやキックもいい感じに作れます。FMシンセも装備されているので、カバーできる範囲は他のメジャーなシンセと比べても広い方だと思います。

 

私は、以前セールでゲットしましたが、今でもDune2は私にとっては最高の買い物の一つ。

数あるソフトウェアシンセサイザーの中でも、

抜群に操作性良い。出音が最高。負荷が軽め(SerumやSpireより軽い)。

と三拍子揃ったシンセです。

シンプルでわかりやすいUIで、音作りがやりやすいですよ。   

Project Preset: Synapse Audio – Dune 2

 

Synapse Audio Dune 2: How to Make Progressive Trance Lead

 

How to make a FAT EDM White Noise – Impacts, Sweeps, Risers – Synapse Audio Dune 2 – FL Studio 12
 

Dune2の良い点

 

UIに少々癖があるものの、CPU消費が過激になりやすいユニゾンやリバーブなどのFXを多用しても(他のシンセと比較すると)驚くほど重くなりにくい。(そしてとても安定している。)

 

惚れ惚れするほど美しいサウンド

FXのクオリティーも一流

8個あるボイスごと個別にフィルターが2機使用できます。フィルターの種類も豊富で良い効きです。2個目のフィルターはディストーションなどのFXとローパスなどのフィルターのハイブリッド。(しかしフィルターのクオリティは、Sylenth1にはかなわないかな…)

 

洗練された機能のMSEG エンベロープが4つも付いています。この機能のおかげで、より複雑な音作りが直感的に出来るようになっています。

 

ユニゾンに特化した操作用GUIセクションが直感的で使いやすい。(ユニゾンの状態もGUIで一目瞭然。)

 

FMも使えるので、作れる音の幅が広い。

 

*Dune2は、スキンがネットで多数公開されていますので、デフォルトのスキンが気に入らなければ簡単に変更可能です。(有料無料多数。)

「Dune2 Skin」で検索すると色々出てきます。

 

私はその時々の気分でスキンを色々変えてます。この下の画像のスキンも良く使用しています。

http://flavoursoflime.blogspot.jp/2015/01/custom-skin-for-synapse-dune-22.html

 

このDune2、ぱっと見、ちょっと取っ付き難いUIかもしれません。しかし、慣れてしまうとこれが意外と使いやすい。

 

操作系統は明快で、1ページ単位で個別のボイスを編集していくスタイル。(8個のボイスをタブで切り替えて音を作り込んでいくワークフローです。)

一つ一つのボイス単位の編集に集中できるのように、UIもキチンと整理されています。

しっかり作り込まれたシンセだと感じます。

  

とにもかくにもDune2でユニゾンするのは凄く気持が良い。曲など作らず、ずっとユニゾンしていたい・・。

  

  

逆に欠点は?

モジュレーション・マトリックスの機能自体は非常に豊富なのですが、その表示が今流行のドラッグアンドドロップに対応していないなど野暮ったさがある。ウインドウも小さいのでやや見難い(もう慣れましたが、、)。

 

マクロ用ノブが付いていない。それ用の操作はモジュレーション・ホイールのみ。(個人的にはLogic Pro Xユーザーなので、Logic側の機能の「Smart Control」で代用しています。)

 

ウインドウの拡大縮小機能が依然未対応(開発のtodoリストの上位にあるらしいですが、、)。

 

とは言え、このDune2、とても安定しているシンセです。

余計な付加機能を付けて不安定化したり、CPU負荷が増えるよりは、今の軽くて安定した状態をキープしようと言うのが開発陣の考え方なのかもしれません。  

 

Dune2は、ここ八ヶ月ほど更新されていませんが、現行バージョンは非常に安定しているので特に困っていません。(私の環境ではMac OS High Sierra、Mojave両方で問題なく使用できています。)
とはいえ現在も開発やサポート自体は活発に行われているようです。そしてDune3の開発も始まっているとか。。(去年のクリスマスに、合計で250個のプリセットが無料で追加されたので、今年も期待しています。。)

 

  

Dune2 試用版ダウンロード先

Synapseのサイトでデモ版がダウンロードできます。気になった方は是非お試しを!

Synapse Audio社のサイト(試用版ダウンロード先)http://www.synapse-audio.com/dune2.html
*インストールはとても簡単です。
Dune2のデモバージョン使用時の注意点

プリセットバンクが正規版より少なくなっている

正規版のプリセットにも良い音色が沢山入っています。

 

オートメーションが出来ない

これはバグではありません。意図的にそうなっているようです。最初焦りました。。正規版ではちゃんとオートメーションでノブが動きました。

 

30日間の使用期限あり。

SpireやThornなどは、デモバージョン使用時、一定の期間(一分くらい?)に「シャー」というようなノイズが入ります。あれ結構不快です。Dune2にはそのような試用の不快な制限はありません。30日間は快適に試用できます。

 

自作のバンクの保存が出来ない

これは当然ですね。。気に入ったら正規版をどうぞ!

 

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