Propellerhead Reason 10 サイドチェーン・ディストーションのやり方

この「Sidechain Distortion: Reason QuickTips」という約一分間の解説動画。役に立ちます。

 

ディストーションプラグインのクランチが過剰だなと感じるとき、(Reason付属の「コンプレッサー」と「spider audio merger splitter」をひとまとめにしたコンビネーターを使用した)サイドチェーンのトリックで、条件付きのディストーション(歪み)で良い感じ仕上げることができます。

(コンプレッサーのサイドチェーンを用いて、クランチの音量を減衰させることで、条件付きの歪みを作ることができます。 )

Sidechain Distortion: Reason QuickTips

 

 上記の動画では、FabfilterのSaturnを使っていますが、私は持っていないので、iZotopeのTrush2でやってみました。 

上記の画像のように配線を済まして、、。

 

Trash側のCV Programmerを開く。

「Learn」ボタンを押して点灯させる。

TrashのDriveのノブをクリック。

これでOK。

あとは、MClass Compressorのアタックやリリースなどのノブをぐりぐり調整すると楽しい。

 

VSTも使えちゃうReason10楽しいよ😋

 

ちなみに、Trash2は現在ブラックフライデーセール 中ですよ!

iZotope Trash2 & Iris 2 Bundleが49ドルのブラックフライデー特価セール!(通常価格:298ドル)
ブラックフライデー前々々夜。またまた凄いのが来ました。。 iZotope Trash2 & Iris 2のセットで49ドル! これは今まで効いたことがない価格。お買い得です。 自分は以前、iZotope T...

 

[amazonjs asin=”B01AT2AT6S” locale=”JP” title=”KORG モバイルMIDIキーボード nanoKEY Studio”]