【8/5 夕方まで】Boz『Imperial Delay』 80%OFF!(人気の多機能ディレイプラグイン)

 

*追記:8/5 夕方頃まで行けると思います。

 

Boz Digital Labs社の多機能ディレイプラグイン『Imperial Delay』が80%OFFになっています。

 

通常価格:149ドル → セール特価:29ドル(80%OFF)

Imperial Delayのセールページ@PluginBoutique

おそらく最安値じゃないかなと思います。

ちなみに、リリース当初は299ドルで、数あるディレイプラグインの中でも抜きん出て高額製品だったようです。

 

 

ディレイプラグインは、高機能にするほど操作が複雑になりがちですが、このImperial Delayは、そこをうまくまとめている力作。いくつかの少ないノブのみで簡単にサウンドの調整ができるようになっています。

一方で、より深い調整が必要な場合は、ノブの右側にある小さなボタンをクリックすると、新しいパネルと追加のコントロールが現れる仕組み。

   

 

ディレイプラグインは、現在、EchoBoyなどが収録されたSoundtoysの『Echo Pack』が格安のセールになっているので、結構迷うところではないかと思います。。

 

7/26夕方まで【7→$99】Soundtoys『Echo Pack』 サマーセールで80%OFF(五つの製品バンドル)
   *2019年7月26日 11:30 追記:まだやっているようです。(今日の夕方までのようです。) *2019年7月26日 19:00追記 終了しました。 各社のサマーセール関連の施策がちらほら...

 

余裕のある場合は『Echo Pack』がセールの本命じゃないかと思いますが、Imperial Delayも全然捨てがたい。安い。(独自のカラー調整機能も面白い。)

  

   

Imperial Delay

Imperial Delay By Boz Digital Labs – Show & Tell

 

 

Imperial Delayは動きの速い、強力なディレイ。使いやすくとても強力。

マルチエフェクトを備えた非常に用途の広いデュアルレイヤーディレイで構成されています。

 

 

 

Imperial DelayのGUIはシンプルで分かりやすいものですが、合理化されたフロントパネルが示すよりもはるかにクリエイティブなオプションが備わっています。

このImperial Delayは、ディレイプロセッサーとマルチエフェクトプロセッサーの両方として機能するため、CPUパワーを最小限に抑えるように設計されています。

 

リードボーカルディレイ、ステレオワイドエフェクト、モジュレーション、カラーリングなど、特定のアプリケーションにそのさまざまな機能を捧げたい場合に非常に便利です。
そして、デチューンとコーラス効果にも使えます。

 

また、ディストーションジェネレーターとしても使用が可能です。

 

     

Delay Sneak Peek

   

 

 

Imperial Delayは、最初から2つの目標を持って設計されています。最も強力なディレイであること、そして使いやすいこと。

結局のところ、これら2つの要件は互いに相反する傾向があります。

 

いくつかのディレイはあなたに多くのコントロールを与えますが、それを使用するためにあなたの複雑な操作などを要求します。

 

簡単に使えるディレイプラグインだと、少ないノブだけで素晴らしいサウンドになりますが、選択肢はほとんどありません。

 

しかし、Imperial Delayは両方の良いところを併せ持っています。

 

あなたがディレイで必要とするであろうすべてのオプションは、単一のノブの操作で利用可能です。 これらの効果をもっと細かく制御する必要がある場合は、高度な制御を入力することができます。

Boz Digital Labsの新しいプリセット管理システムにより、DAWのプリセット保存能力をはるかに超えるプリセットを保存できます。

 

Imperial Delay | Boz Digital Labs
» Imperial DelayBoz Digital Labs | Audio Plugins for Professional Musicians

 

 

 

Imperial Delay機能:

  • オン/オフボタンを備えたドライブ、フィードバック、ダック、カラー、スミア、モジュレーション、コーラスの各コントロール、およびプリセット付きの上級セクション編集コントロール
  • “ Drive”は入力信号にディストーションとハーモニックスを追加します
  • “ Duck”はディレイ出力を圧縮し、より極端なディレイ設定が可能になり、オリジナルのドライトラックが輝きます。
  • 「スミア」はディレイさせた信号の鋭いエッジを柔らかくし、リバーブのように機能させて、バックグラウンドを強調します。
  • “ Offset”は正しいチャンネルを遅らせます。 設定はメインのディレの値に対して固定レートになります。
  • 「カラー」トーンシェーピングコントロールは、繰り返すフィードバック信号にさらに『色』を追加します。
  • 「ダイナミックフィードバック」は、しきい値を介してフィードバック値を変更します(ゲートのように)
  • 高度なセクションプリセットにより、他の設定を変更せずに個々の変更を保存できます

 

  • メインコントロールとアドバンストコントロールを備えたデュアルレイヤーアーキテクチャ
  • 独立したウェット/ドライレベルコントロール
  • 同期モードには3つのオプションがあります:フリー、シンク、タップ
  • フリーモードでのディレイ範囲は0.1msから10s
  • 6つのディレイモード
  • 左右のモノラルチャンネルとセンター(ステレオ)のオン/オフ
  • 幅またはリンギング効果を追加するための極性制御によるフィードバック
  • 機能を変更することなく、プリセットをサブメニューにまとめ、プラットフォーム間およびMac / PCオペレーティングシステム間で共有できます。

  

 

利用可能なフォーマット

  • Windows:VST 32/64、RTAS、AAXネイティブ
  • Mac:VST 32/64、AU 32/64、RTAS、AAXネイティブ

 

  

 

セール情報

 

通常価格:149ドル

セール特価:29ドル

〔PBのVirtual Cash £1.17 進呈〕

 

コメント

  1. keyman2 より:

    私も29ドルでこの前買いましたが最安だと思います。このディレイは、今プリセットを一通り見てみましたが、ギター用のディレイペダルっぽい音が出ます。BossのコンパクトシリーズとかMXRのディジタルディレイに似てる気がしますね。

    ここで話を強引にPlugin Allianceに持ってきますが、ついに全部入りサブスクですね。私は95%買いこんだ上なので若干ショックうけてますが、新作を見てるとサブスクに行かないとどうしようもない笑ので、すぐやりました。来年からはわかりませんが、一年150ドルは高いとは言えないですね。Unfiltered AudioのシンセLionの到来を待ちます笑。来月です他にもVintage Neveのストリップだとか、期待はしてます。Focusriteのストリップは良かったですよ。それからUnfiltered Audioの各種プラグインがやっとヴァージョンアップしてReasonで読めるようになりましたね。改善。

    • sawayaka trip より:

      Keyman2さま、ありがとうございます。

      PAは、戦略的なのか迷走しているのか個人的には判断しかねますね。。

      >それからUnfiltered Audioの各種プラグインがやっとヴァージョンアップしてReasonで読めるようになりましたね。改善。
      これは朗報ですね!

      • keyman2 より:

        PAについては、仰る通りです。正直迷走だと思ってます。私は平然としてますが、もっと苦労して最近フラッシュセールで集めた人は怒っても不思議じゃない。ですが、個人的にはここで入手したプラグインは男前笑というか、どれも「おいらエフェクターだぞ、音どんどん変えたり色付けしたり歪めちゃうぞ笑」って気合が入ってる感じがするんですよね。キッパリしている印象があります。そしてGUIが綺麗。本音でいうと正札の付け方が無茶ですよね。まあでも来年の夏まで付き合います。その上で考えますが、正直殆ど買っちゃってるんです今月以前のカタログは。買ってなくてサブスクはSPL IronとHawkeyeとDear VR pro(これ、狙い通り単に割と高品質のリバーブとして使えます)くらいですね。そして今の新作群ですが、もうああいうフラッシュセールはやらないんでしょう。その場合来年夏にどうするか、です。

        • keyman2 より:

          PAの続報をここでするのもあれなんですが、FAQメールがPAから来てます。それによると私の年149ドルというサブスク価格はずっと固定なんだそうです。これは月当たり13ドルほどで、McDSPのサブスクと同等ですね。一番安くて偉いのはProtoolsのAvid全部入りが年6000円なんですが、この辺のレベルならまあ、払えますね。FAQの目玉はこのことで、あとはもう持ってるライセンスはそのまま、譲渡もできる、とか、それ違ったら大変でしょうという内容ばかりで白けました笑。