〔超高性能シンセ〕DS Audio Diversion 60%OFF(ThornやTantraからのクログレも安い)

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DS Audio社製の(超)高性能シンセ「Diversion」セールが来ています。

4オシレーターでWavetableも使えるシンセ。数あるソフトウェアシンセプラグインの中でも指折りの高性能・高品質シンセ。守備範囲は、非常に広く、EDM、ハウス、アンビエントな綺麗系の楽曲にも使用できます。

DS Audio Diversionのセールページ 

 

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Diversionのデモサウンド

惚れ惚れするほどクリアなサウンドです。

(CPU負荷がコントロールできるマシンをお持ちなら最高なソフトウェアシンセの一つになり得るのではないかと思います。)

Project Preset: Dmitry Sches – Diversion

 

 

   

 

以下のビデオでは、Dmitry Sches氏が作り上げたシンセ「Diversion」の優れた音源を使って、ベルのプラック音を鳴らす方法を紹介しています。

 

Diversion by DS Audio | Making a Patch Tutorial & Review of Parameters

この動画の中で、ウェイブフォーム・エディタ、バス・ルーティング、FX、モジュレーションを含む、Diversionのシンセの構造について学ぶことが出来ます。

主要なパラメータのあらましをほとんどを確認でき、また、Diversionを使い始める方法を理解することが出来るでしょう。

 

動画を見るとお気付きになると思いますが、音むちゃくちゃ良いです。現行シンセの中でもトップレベルかと。

 

しかし欠点もあります。高性能ゆえにCPUの負荷は高めです。(ロースペックPCの場合は注意。)

スペックの低いPCだと、処理が追いつかなくなる場合もあるようです。その辺を上手くマネージメントできるかが鍵かと思います。

 

デモ版があるので気になる方は試用も出来ますよ。

 ⬇️

     

 

DS Audio Diversionとは?

Diversion Reverse Engineering

 

Diversionは、プロの電子音楽制作のあらゆるジャンルで使用出来るシンセです。

0に近いレベルのエイリアシングを持つ広範囲の異なる波形を持つ4つのオシレータを搭載しています。

オシレーターは、高い周波数で音質を劣化させないアルゴリズムを使用して、リアルタイムでサウンドを生成します。

すべての波形には2つの独立したパラメータXとYがあり、生成された音の音色を調整できます。

 

くわえて、そのオシレーターは、FMやRM、ウェーブ・シェイピング(波形整形)およびフィルタリングのシンセシステクノロジーを特徴としています。

 

Diversion バージョン1.2 では、包括的なウェーブテーブルエディタを搭載していて、任意のWAVファイルを読み込むことができます。

この新しいWavetable Editorを使用すると、時間と周波数の両方で波形を編集したり、異なるエフェクトを適用したりすることができます。

 

バージョン1.3では、Diversionは細かいシンセシスと出力オーディオ録音によるサンプル再生を提供します。

各特徴的な機能 

バスプロセッサ

Diversionの2つのバスプロセッサを使用すると、オシレータの出力をさまざまなサウンドに変換できます。

各バスプロセッサは、さまざまなモード、ディストーション、およびLO-FIセクションを備えたステレオフィルタで構成されています。

人気のあるTrance、Psy、Dub Step、Ambientサウンドを含む、任意のパッチを作成するための素晴らしい武器をユーザーに提供するために、多くのフィルターモードとサチュレーションステージのタイプを実装しています。

  

   

エフェクト

Diversionは2つの柔軟なFXラインを使用して、各バスプロセッサの出力を別々に処理します。分離されたFX処理を使用すると、2つのパートが2つの完全に独立したサウンドスペースに配置されます。

1つのFXラインに最大8つのエフェクトインスタンスをスタックすることができます。これで任意のプロセッシングチェーンを作成できます。

  

  

オーバーサンプリング

通常、オシレータとバスプロセッサ内部の波形を非線形処理した後、デジタルエイリアシングが発生する可能性があります。

転換はFXセクションを除いて全体の処理経路内で最大8Xまでのオーバーサンプリングを使用することによってこれを解決します。

Diversionのすべての処理モジュールのモデルは、少なくとも2倍のオーバーサンプリングを使用して設計されています。これにより、Diversionは、わずかなレベルのエイリアシングで完璧な音質を実現できます。

 

  

モジュレーション

Diversionの多くのパラメーターは、4つのLFO、4つのADSR Envelope、4つのMSEG、そしてMaster Morphと呼ばれる1つのXYコントローラーでモジュレートできます。

これらのオプションは、モジュレーションマトリックスの使用とともに、サウンドに真の息吹を吹き込むことができます。

もちろん、オートメーションとMIDIコントローラーもサポートされています。

 

アルペジエーターとトランスゲート

Diversionは、32ステップのアルペジエーター/シーケンサーを搭載。

また、Diversionを本格的なワークステーションに変えてしまう16ステップのTrance Gateモジュールも備えています。

    

 

Diversionのセール情報  

 

今回は、同じDS Audio社製のプラグイン「Thorn」「Tantra」からのクロスグレード版もセールになっています。

 

*Diversion Crossgrade from Thorn or Tantra

169ドル → 69ドル(60%OFF)

*Diversion 通常バージョン

169ドル → 89ドル(47%OFF)

 

  
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