Focusriteハードウェアをゲットすると季節ごとに有料ソフトが貰える(今回はBlack Rooster『Magnetite』89ドル)

Focusriteが、自社製のハードウェア(オーディオインターフェイスなど)を購入した方に、もれなく有料の音源やプラグインを定期的にプレゼントする恒例のキャンペーン。

今回は、Black Rooster Audioのテープエミュレーター『Magnetite』。(89ドル)が無料進呈されます。

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Black Rooster Audio『Magnetite』

Black Rooster Audio Magnetite | How Does It Sound ?

Magnetiteは、『磁気テープレコーダー』サウンドへのオマージュです。

録音ゲインノブを使用して、必要な量のサチュレーション(彩度)と暖かさをダイヤルするだけで、Magneticiteが探しているアナログテープソニックをミックスに追加することができます。

Magnetiteは、あなたのトラックに新しい命を吹き込みます。(巨大なドラム、歪んだループ、サチュレートされたボーカルなど、どんなソースにも使えます。)

シグナルがテープに記録されたように、Magnetiteをチェーンの最初のインサートとして使用することをお勧めします。あなた自身の創造的なエフェクトを求めるなら、もちろん別の場所に置いてもOKです。

デモ動画:

Black Rooster Audio // Magnetite Introduction
Black Rooster Magnetite : Review, How/When to use it

特徴

リアルなサウンド

アナログテープに関連するすべての音響的側面をエミュレートすることに多くの考えと努力を注いでいます。

クラスA録音および再生アンプ、テープ応答とサチュレーション、NABプリエンファシスおよびデエンファシスEQ、異なるテープ速度とバイアスレベルの音響効果、ヒスとハム。

それらはすべてこのツールの中にあります。

それらに加えて、モーター速度の変動による周波数変調(FM)をエミュレートする調整可能なワウとフラッター機能も追加しました。

SSE2最適化コード

DSP操作は、SSE2命令セットを使用してパイプライン化されます。これにより、非常に複雑な計算にもかかわらず、可能な限り最高のパフォーマンスが保証されます。

オーディオ調整を最大化する自動調整オーバーサンプリング

低レイテンシのライナーフェーズ『 Dolph-Chebyshev poly-phase』デザインを使用して、エイリアシングアーティファクトが効率的に減衰されます。

オーバーサンプリングはセッションのサンプルレートに自動調整され、貴重なCPUパワーを節約しながら、可能な限り透明なサウンドを提供します。

HIGHDPI / RETINAサポート

すべてのプラグインは、Mac OSXおよびWindowsで高いピクセル密度をサポートし、高DPIディスプレイで最も楽しいユーザーエクスペリエンスを提供します。

Windowsで作業している場合、DAWがHighDPI対応かどうかを確認するには、マニュアルを参照してください。

システム要件

最小システム要件(Mac)

  • SSE2互換プロセッサ(Intel Core CPUを推奨)
  • 1GBのRAM
  • Mac OSX 10.9以降
  • VST、AUまたはAAX互換ホスト
  • 1280×1024ピクセル以上のディスプレイ解像度

最小システム要件(Windows)

  • SSE2互換プロセッサ(Intel Core CPUを推奨)
  • 1GBのRAM
  • Windows 7以降
  • VSTまたはAAX互換ホスト
  • 1280×1024ピクセル以上のディスプレイ解像度
AAX/AU/VST Audio Plugins from Black Rooster Audio
Black Rooster Audio is an eager software company from Germany that brings you premium quality audio plugins in AAX/VST/Audio Units.

おまけ有料ソフトの貰い方

Focusrite製品所有者向けに行われた「以前のプレゼントキャンペーン」で貰えた製品群一覧。

このキャンペーンに参加するには、Focusriteハードウェア製品(オーディオインターフェイスで1万円位)が必要です。(これで脱落する人多数かな。。)

しかしこの施策、今回だけじゃなく継続して色々な有料のプラグインや音源などが、期間ごとに新たに貰えます。

過去に複数回、結構良いものが貰えているので、貰った製品群だけでハードウェア代以上になってしまうはずです。

以前には、XLN Audio社のAddictive Keysが貰える神企画もありました。

(もしかしたら、また待っていれば、以前に貰えたソフトウェア全部がダウンロードできるFocusrite社のお祭りが来るかも知れません。。たしか2年ちょい前にあったはず。)

参考記事:

ちなみに、Focusriteのハードウェア。一番安いものだと1万円程で買えます。

そして、Focusriteのオーディオインターフェイスは、安いのに品質はそこそこ良いものなので根強い人気です。

Focusriteの人気製品色々(Amazon):

Amazon.co.jp: Focusrite
Amazon.co.jp: Focusrite

例えば、Focusriteの定番のオーディオインターフェイス『Scarlett Solo (3nd Gen)』。人気の最小最安モデル(普通にホームDTMで使うならこれでも十分)。

2イン/2アウト 24bit/192kHz対応。

Focusrite Scarlett Solo G2 2in 2out 24bit 192kHz USBオーディオインターフェイス

これらの製品を購入後、Focusriteのサイトで製品登録すると、おまけソフトを貰えるようになります。

Focusrite Plug-in Collectiveの詳細ページ:

Plug-in Collective | Focusrite