iZotope『Ozone 8 Standard』〔249ドル→49ドル〕ぶっちぎりで過去最安(総合マスタリングツール)【ノーブレセール!】

 

 

凄いの来ましたね。

それにしてもOzone 8 Standard が、49ドルって。。

2019年12月11日 追記:まだやっています。

 

49ドル 。ぶっちぎりで過去最安。

通常価格: 249ドル

セール特価:49ドル (81%OFF)

  

ぶっちぎりで最安値です。

これ、入門版の「Ozone Elements」じゃないですよ。

れっきとしたStandard版。プロフェッショナルなマスタリングに使用できる多機能な優れもの。しかも初心者にも優しいマスターアシスタントなどのチート系機能も充実。

楽曲の完成度をiZotopeの卓越した技術でプロフェッショナルのレベルへ押し上げてくれるソフトウェアです。

 

しかしです!

これ、V8です。現行は、最近リリースされたV9です。

とはいえ、まだOzoneを持っていない方には、非常に嬉しいノーブレ案件かと思います。(どう考えても安過ぎ。。)

 

 このV8、完成度が高い最高峰のマスタリングツールの一つです。現役で十分に使えます。

それにこのOzone 8 Standardを持っていれば、でかいセールが来た時にV9や次のV10に格安でアップグレードできる可能性が高い。

   

Ozone 8 Standard :デモ動画(sleeapfreaksさま)

 

iZotope Ozone8 マスターアシスタント機能と連携が強化されたNeutron2の使い方(Sleepfreaks DTMスクール)

 

   

 ひとこと:

このセールの主催はPluginBoutiqueです。

なので、この価格で必ず確保しておきたい方は、早めに手を打っておいた方が良いかもしれません(PluginBoutiqueは、安くし過ぎたセールを大人の事情で早々に取り消した前例が過去に何度かあります。とはいえ購入できた方にはキャンセルせず、製品のシリアルはちゃんと出していました。)

そしてこのセールの終了日は不明なんですよね。

  

Ozone 8 Standardのセールページ

   

そして、このOzone 8 Standard をPluginBoutiqueで買うと、自動的に『Nectar Elements』も無料でついて来ます。。

『Nectar Elements』はiZotope社が開発しているお手軽ボーカル処理ツールです(129ドル)。

【12/11まで】PluginBoutiqueの買い物客全員に『iZotope Nectar Elements』(AIアシスタント機能付きボーカル処理ツール・129ドル)を無料進呈
       音楽制作関連ソフトウェア販売大手のPluginboutiqe社からです。ここ最近、Pluginboutiqeでは恒例になっている月替りでお買い物客全員に有料の製品を無料配布するキャンペーン。PluginBout...

 

     

Ozone 8 StandardとAdvancedの違い

  

通常のマスタリングの使用ならStandardで十分と言う意見が多いです。

完璧なプロレベルを目指すなら、Advancedの方がより良い選択かもしれません。しかし、この辺は、その人それぞれのワークフローによるところが大きいです。(Advanced版のみについている機能は、他のプラグインで補うことが可能なことが多い。)

(そして、Standard版はその下のElements版と比べると天と地との差があります。)

   

 

Ozone8の中核的機能は以下の三つ。

リファレンス機能付きのMASTER ASSISTANT(いわゆる自動でマスタリングをやってくれる機能)
TRACK REFERENCING(目標となる曲を読み込ませて、自分の曲をそれに近づけていく機能)
各必須プラグイン(マキシマイザー、イメージャー、EQ、ダイナミックEQ、エキサイター)

この三つ中核的機能は、Standard以上には装備されています。

  

  

では、StandardとAdvanced、二つのバージョンの大きな違いは、以下の二つ。

 

  • 各機能が単独のプラグインとして使えるかどうか
  • TONAL BALANCE CONTROL機能がつかえるかどうか

 

Advanced版のみ各機能が単独のプラグインとして使えます

 

各プラグインがバラで使えるのは便利です。CPU負荷の節約にも貢献します。

しかし、iZotope社のミキシングプラグイン「Neutron2」の場合と比べると、単独のプラグインとして使えることが大きなアドバンテージになるかは微妙かなぁと思います。(CPU負荷に関しては、OzoneはNutronと違いソフト単独起動が可能なのでそれほど問題ないのでは。)

この辺は、個人個人のワークフローによるので、微妙な部分だと思います。

 

 

今回のv8から付いた新しい機能。
TONAL BALANCE CONTROLは、マスタリング時「各帯域のバランスを良い感じに整える」ガイドを手取り足取りやってくれる機能ですかね。それに加えて、Neutron2と連携しながらの作業が可能になります。
  

How to use iZotope's Tonal Balance Control for mixing and mastering

   
このTONAL BALANCE CONTROL、すでに評判良いみたいですね。
(個人的には必要かどうかはまだよくわからないです。もう少し研究が必要です。。)
  

How and When to Use Improved Tonal Balance Control | iZotope Ozone

 

TONAL BALANCE CONTROL以外だと、2つのバージョンの違いは、以下の4つほど。

 

ビンテージ系のプラグインは、WavesやIKなど各社色々でていますし、結構セールにもなっていますので、「iZotope Ozoneのビンテージ系のプラグインをどうしても使いたい」とかじゃなければ、それほど問題ではないと思います。
ビンテージ系のプラグイン自体必要かどうかは人それぞれです。(必要性を感じた時買い足すなり、Advancedにアップグレードでも良いかと思います。)
  
 
 
新しいスペクトルシェーパモジュールを使用して問題の多い、厳しい周波数を滑らかにして彫刻します。 外科的または創造的に周波数特有のダイナミクスを適用してオーディオを成形し、滑らかでバランスの取れたオーディオを作成します。 パーカッシブなトランジェントを演奏するのに素晴らしいSpectral Shaperは、激しいボーカル、プルキーなアコースティックギター、その他の過度に明るいミックスエレメントを傷つけることがあります。 創造的なひねりのために、任意の周波数帯域にわたってスペクトルシェーパを使用して、音源の他の要素に影響を与えずに、音色、共鳴、過渡情報を試してみてください。』
  
 
耳障りな周波数帯を滑らかに調整する機能かな。(これも新しい機能ですね。)
 
   

Mastering in 10 Minutes with Ozone 8

   

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