【61%OFF】Softube『Harmonics』原音の活力を生かすアナログ・サチュレーション・プロセッサー(黒金時と同額)

Softubeのアナログ・サチュレーション・プロセッサー『Harmonics』が、Softube Mastering セール61%OFFになっています。人気製品です。

前回(2020年)のブラックフライデー特価時と同条件。

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Harmonics(アナログ・サチュレーション・プロセッサー)

エミュレーションのエキスパートSoftubeの技術で作られたアナログ・サチュレーション・プロセッサー「Harmonics」。とても意欲的かつ音楽的な製品です。

Harmonicsは、WindowsとMacで使用できます(VST / VST3 / AU / AAX)。

サチュレーションやディストーションは、さじ加減が難しいプラグインです。

サウンド全体に歪みを与えるので、どうしても元の音が持っていた活力ある美味しい部分も削り取られてしまいやすい。

これは、ディストーション系エフェクトの宿命だと思うのですが、優秀なミキシングエンジニアなら長年培った技術とセンスで、美味い具合に仕上げることが出来るのかも知れませ。

一方、アマチュアDTMerにとっては、なかなか難しい領域です。

Softube社は独自に開発した技術で、この問題を解決するサチュレーション・プラグインを開発しました。それがHarmonicsです。

紹介動画(8分11秒・日本語字幕可能):

Harmonics Analog Saturation Processor Demo – Softube

解説&レビュー動画(6分30秒・日本語字幕可能):

Test – Softube Harmonics Dynamic Distortion Plug-in – Is This The Best Saturation Plug-in Ever?

Harmonicsについて

ディストーションを加えてトラックにアティテュードを与えようとすると、逆に洗いざらしの生気のないサウンドになってしまうことがありませんか?

そんなときはHarmonicsを使ってみてください。

Harmonicsは、これまでにないダイナミクスを持ったディストーションをあなたに提供します。

Harmonics アナログサチュレーションプロセッサーの要点

  • コンポーネントモデリングされた5つのディストーションサウンド
  • 革新的な「Dynamic Transient Control」テクノロジー
  • グラミー賞受賞者のJoe Chiccarelli氏とHoward Willing氏によるプリセット

多彩なサウンド

5つの個性的なディストーション・モデルは、それぞれが異なるアナログのディストーション・プロセスをベースにしています。真空管、トランス、さまざまな回路が使われています。

革命的な「ダイナミック・トランジェント・コントロール」技術

ハーモニクスは、入力信号のダイナミクスに耳を傾け、歪んだ信号のレンジを維持、増加、またはコントロールするために、実際に聞いてみないとわからないような方法を採用しています。

トータルコントロール

ローカットフィルター、ハイカットフィルター、パラレルミックスコントロール、THD(トータルハーモニックドライブ)メーターなどの機能により、楽曲に最適なサウンドを常に定義することができます。

デモサウンド

ディストーションのジレンマ

ギター、ボーカル、ドラム、ベース、そしてシンセでさえも、限界を超えるためには多少の力強さが必要な場合があります。

しかし、ディストーションは、ダイナミクスを破壊し、解決するよりも多くの問題を引き起こす可能性があります。

ディストーションが少なすぎると、サウンドが切り抜けられず、空間を満たすことができません。多すぎると、光と影、アタックとディケイを失ってしまいます。トランジェントはテールに溶け込み、ディテールとディフィニションは窓から消えてしまいます。

このような状況は、音楽家やミックスエンジニアがディストーションを扱う際の悲劇的な苦境です。Harmonicsを使えば、そのような苦労も吹き飛びます。

パワフルな秘密兵器Harmonics

Harmonicsは、5つの素晴らしいアナログディストーションモデルを提供するだけではありません。

サウンドを歪ませる過程で、ダイナミクスを処理するための革新的な新しいアプローチも用意されています。

入力信号はプラグインによって聞き取られ、分析されるので、激しい歪みを加えた後でも、ダイナミクスとディテールを維持し、強化することができます。

さらに、このHarmonicsには、コンポーネント・モデリングによる5つの異なるサウンドのディストーション・スタイル、ハイカット・フィルターとローカット・フィルター、パラレル・ミックス・ノブなどが搭載されており、非常にパワフルな秘密兵器に仕上がっています。

によるダイナミックなディストーション

EQ、コンプレッション、リバーブなどを追加しても、うまくまとまらないことがあります。

オルガン奏者が完璧なサウンドを得るためにドローバーを変更するのと同じように、ハーモニクスをミックスの中でダイナミックに調整すれば、必要なサウンドを得ることができます。

トラックを接着したり、クリエイティブなディストーションを加えたり、くすんだ音を明るくしたり、すべてのトラックがミックスというパズルを完成させるための方法を見つけてください。

過去にサチュレーションを上げて、ダイナミクスがフラットになってしまったことがあっても、心配はいりません。

すべてのディストーションが同じではなく、トランジェントはミックスの他の要素と同じように尊重されるべきだと考えています。

特徴

  • 5つの全く異なるコンポーネントモデリングされたディストーションサウンド
  • 革新的な「Dynamic Transient Control」テクノロジー
  • サチュレーションの量をコントロールする「Amount」ノブ
  • ディストーションの音色や色をコントロールする「キャラクター」ノブ
  • ディストーションの前または後にハイカットおよびローカットフィルターを配置可能
  • パラレル・プロセッシングのためのウェット/ドライ・ブレンド・ノブ
  • 微妙なサチュレーションを微調整できるTHDメーター
  • すべてのグラント、すべてのデメリットなし
  • Joe ChiccarelliとHoward Willingによるプリセットを搭載

Harmonicsの使い方

Harmonics Analog Saturation Processorのインターフェイスはシンプルかつ綺麗にまとまっています。

このHarmonicsは、トラックやバス、マスターに挿すことが出来ます。

そして、元のサウンドが持つ美味しい(活力ある)部分を自動的に分析し、その部分のシグナルは温存します。

ユーザーは、その上でサチュレーション、ディストーションをかけることができるので、元のサウンドの活力を失うことなく、歪みや暖かみを与えることが可能になります。

元のサウンド良い部分を残す作業はソフトが自動でやってくれます。

ユーザーは余計なことを考える必要はなく、ただサチュレーターのかかり具合と、元のサウンドのダイナミクスをどれだけ生かすかのみにフォーカスすれば良いので扱いがより簡単になっています。

また、このHarmonics Analog Saturation Processorには、以下の5つのキャラクターモードのボタンが用意されていて、現代的な技術でクラシックなアナログ回路を再現しています。

  • SOLID
  • TRANSF
  • MASTER
  • TUBE
  • MODERN

どれも個性的で気持ち良いかかり方をします。とても音楽的で奥深いサウンドに変化します。

使い方:

まず、5つのフレーバーから好みのタイプを選択出来ます。

左側にあるDynamicsノブの調節では、、

右側に廻すと、元のサウンドの活力(ダイナミクス)を保護します。

左側に回すと、よりサチュレーション、ディストーションを強調します。

右側にあるCaracterノブは、右に回すとダークに、左に回すと明るく。

その隣のDriveノブでは、右に回すほどオーバードライブ感が得られます。

右側のセクションでは、DRY/WETノブでエフェクトの混ぜ具合の調節。

ローパス/ハイパス フィルターでイコライジングが可能。カーブのタイプも選択できます。

インターフェイスはシンプルですが、5つのキャラクターモードはどれも独特なので、これ一台で様々な効果を演出できます。

シンセやギター、ボーカル、キックなど、トラックに使って味付けしていくのも良いし、ドラムなどのバスやマスターに使って、まとまりある感じに馴染ませることも出来ます。

プリセットも複数用途ごとに区分けされ用意されています。

デモ動画

詳細解説動画(7分23秒・日本語字幕可能):

Harmonicsを用いたダイナミックディストーションの解説。

Dynamic Distortion with Harmonics – Softube

デモ動画(5分・日本語字幕可能):

TMT | Drum Processing Like the Glitch Mob Ft. Harmonics by Softube Tutorial

Mix with Mike(Michael White氏)による詳細解説動画(21分44秒・日本語字幕可能):

Softube – Harmonics – Mixing With Mike Plugin of the Week

システム要件

  • Mac OS X 10.12以降(それ以前のOSバージョンでも動作する可能性がありますが、テストは行っていません(64ビットのみ)。

  • Windows 64ビット、バージョン7、8、10(64ビットのみ)。

  • Intel Core 2 DuoまたはAMD Athlon 64 X2以降。

  • 画面解像度1280×800以上

  • 対応するサンプルレート 44.1、48、88.2、96、176.4、192 kHz(モノラルおよびステレオ)。

  • 8GB以上のRAMと、インストール用に8GB以上のハードディスクの空き容量を推奨します(個々のプラグインの空き容量は少なくて済みますが、サンプルライブラリは追加のディスク容量が必要になる場合があります)。

  • 本ソフトウェアの登録およびインストールには、Softubeアカウントが必要です。

  • 本ソフトウェアの認証には、iLokアカウントが必要です。

  • インストーラーのダウンロードおよびライセンスの管理には、インターネットへのアクセスが必要です。

  • プラグインの認証に物理的なiLokドングルを使用する場合は、iLokジェネレーション2以上(ただし、iLokドングルは必須ではありません)。

  • 理論的には、64ビットのVST、VST3、AU、AAX(11.0.2以上)互換のホストアプリケーションであれば動作します。

  • DAWアプリケーションは、最新のメンテナンスリリースを推奨します。

ただし、DAWによってプラグインのホストが異なることや、Softube社の厳しいテスト基準により、同社のプラグインとインストゥルメントは、Pro Tools、Logic Pro、Cubase、Live、Studio One、Digital Performer、Reaper、Sonarの最新バージョンでのみ正式にテストされています。Softubeのプラグインは、リストにないシステムではテストされていませんが、システム要件が満たされていれば、ほとんどの場合動作します。サポートされていないシステムでの問題については、解決を保証できません。

*常に最新の iLok License Manager を使用するようにしてください。Softubeのインストーラーには含まれていませんが、www.ilok.com からダウンロードできます。

セール情報

Softube Mastering セール61%OFFになっています。

通常価格:149ドル

セール特価:59ドル

管理人メモ:

前回(2020年11月)のブラックフライデーと同額で来ています。一昨年(2019年年末頃の)の49ドルが最安かな?と思います。しかしここ最近はなかなか安くなっていなかったので良いセールだと思います。