【半額セール】Tone Empire『Model 5000』SSLとAPIが融合したスペシャルなコンプレッサー

Tone Empireからコンプレッサー・プラグイン『Model 5000』がリリースされました。

現在、半額のセールになっています。

Model 5000は、アメリカの著名なコンプレッサーとイギリスのコンソール・コンプレッサーにインスパイアされたヘビーウエイト VCAコンプレッサー・プラグインです(恐らくは、SSLとAPI)。

MACとWindowsで使用できます(VST3, AU, AAX)。

追記:半額復活しています。2020年10月19日(月)まで。

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「重量級」VCAコンプレッサー『Model 5000』

Model5000 – Heavy Weight – VCA Compressor ( AU VST3 AAX )

Model 5000は、ローエンドのサイドチェーンコンプレッションで、音楽的に心地よい方法でオーディオに重量と重さを追加するプラグインです。

開発者自身は明言を避けていますが、恐らくは、SSLとAPIの特性を融合したコンプのようです。

*人柱セールで半額です。

Model 5000の概要

Model 5000は、ローエンドの 「Thrusting(スラスティング・推力)」を備えた 「パンチーな」ハイブリッド・コンプレッサーです。

著名なアメリカのコンプレッサーとクラシックなイギリスのコンソール・コンプレッサーにインスパイアされています。

ドラムにも、ミックスバスにも、マスタリングにも最適です。

Model 5000は、著名なアメリカの「Thrusting」コンプレッサーとイギリスの有名な「Console」コンプレッサーをモデルにしたハイブリッドVCAです。

ミックスに「ボトム・ウェイト」を簡単に与えることができます。

ノック回路

Model 5000は、2つのコンプレッサーの良い部分を1つのユニットにまとめたプラグインです。

このVCAコンプレッサーは、ブリティッシュモデルのコンプレッサーレシオ、アタック、リリースタイムから派生したもので、アメリカのコンプレッサーデザインのユニークな「KNOCK」回路を採用しています。

ユーザーは、パンチの効いたローエンドのサイドチェーン・コンプレッションを得ることができます。

また、他のどこにもないローエンドのリフト感も与えることができます。

これにより、オーディオ素材の「重さ」を適切に加えることができます。

TransX

Tone Empireでは、入出力トランスのオプションとして「TransX」を追加しました。

TransXを使用すると、回路にトランスの色が付き、アナログ・ソリッドステート・スタイルのサチュレーションが得られます。入力ゲインを上げれば上げるほど、ドライブ感が増します。

このコンプレッサーはハードにプッシュすることを目的としているため、Tone Empireは最大8倍のオーバーサンプリングを搭載しており、ユーザーはより優れた周波数特性とピーク検出を得ることができます。

CPUの能力が高ければ高いほど、よりアナログなサウンドを実現できます。これはユーザーが選択できる機能で、オフ、2倍、4倍、8倍のオーバーサンプリングから選択できます。

システム要件

Mac

  • macOS High Sierra 10.13.6以降(Catalina 対応 – 64ビットのみ)
  • VST3 / AU / AAX (64ビットホストが必要)
  • AMD Ryzenまたは同等の
  • 2 GB RAM / 300 MBのHDが必要
  • スクリーン解像度:1024×768

Windows

  • Windows 10(64ビットのみ)
  • VST3 / AAX (64ビットホストが必要)
  • AMD Ryzenまたは同等の
  • 2 GB RAM / 300 MB HD
  • スクリーン解像度:1024×768

*このソフトウェアは64ビット互換性のみであり、32ビットシステムでは機能しません。

*AAX形式は、Catalinaとは互換性がありません。

セール情報

通常価格:99ドル

セール特価:49ドル(50%OFF)