『u-he Hive 2+Bundle』期間限定セールでちょっとお得に。。

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u-he社は、SerumのXfer社と似た感じで、原則的にセールはやらないデベロッパーです。

したがって、いつ買っても損した気分にならないので、好きな時に買う感じで良いと思います。(極々稀にですが、セールを実施した過去もありますが。)

  

 

u-he Hive 2

New In Hive 2 0

 

最近V2にメジャーアップデートされ、魅力が更に増している「Hive 2」。良質なシンセをまずは一台買いたいと考えている方にも十分おすすめ出来る汎用性の高い名シンセです。

 

u-heの本家サイトで、「Hive 2」を購入する場合は、149ユーロ(約170ドル)です。

ほとんどの方は、この価格で買っていると思います。

 

u-he本家販売サイト:

Hive: Built for fast results

           

    

u-heの製品とSerumはPlugin Boutiqueで買う方がお得

 

一方、ご存知の方も多いと思いますが、いくつかの『u-heの製品群』と『Xfer社のSerum』は、Plugin Boutiqueで購入する方が、若干お得になります。

Serumのお得な買い方についての記事:

        汎用性の高い人気のウェーブテーブルシンセ「Xfer Serum」を購入すると、プリセットパック「Dark Ser...

 

 

『HIVE V2』@PluginBoutique 

販売価格:149ドル

とu-he本家販売サイトより、20ドル安い。

それに加えて、PluginBoutiqueでは、Virtual Cash(PluginBoutiqueで使用できる金券)£5.87(約800円)が進呈されます。

また、 1ポイントからサンプルパックと交換できる『Rewards+ Tokens』も2.3ポイント貰えます。

    
上記のようにu-he 本家サイトよりPlugin Boutiqueの方が、かなりお得に購入できます。
    
   
   
   
   

『u-he Hive 2+Bundle』 のセール

そしてやっと、今回の本題。。
   
  

『u-he Hive 2+Bundle

   
期間限定で、u-he Hive 2とResonance Soundからの2つのサウンドパックがセットになったバンドル製品が安くなっています。

  

の3つの製品がセットになっています。

   

通常価格:194.9ドル(u-he本家の場合はもう少し高くなり、215.9ドルです。)

セール価格:175ドル  

  

       
   
     
     

『u-he Hive 2+Bundle』に収録されているサウンドバンク

AZS – Elevation for Hive

Aiyn Zahev Sounds – Elevation for HIVE | u-He HIVE Presets

Elevationは、主にトランスミュージック、EDMプロデューサーを対象としたU-he HIVE用プリセットのコレクション。

 

このサウンドバンクは、HIVEの3つの異なるフィルターモデルを利用して、スケルキーな共鳴と悲鳴を上げるアシッド感のあるシーケンスをお届けします。

速いエンベロープは、はっきりとした、さわやかなプラグを可能にします。

スーパーソースタックは、重要な「ブレイクダウン」を防ぐためにマッシブかつ楽しげなリードに使用されています。また、濃いめのラッシュなパッドサウンドも収録。

 

HIVEのファットなアナログ風のオシレータは、27のベースサウンドをトラックに提供するために使われています。

ほとんどのベースシーケンスは、どのキーでも使えるようにオクターブ単位でプログラムされています。

エフェクトセクションは慎重に使用され、極端なディストーションから微妙に微調整され、小さなEQ調整はミックス&ディレイとリバーブセットでサウンドを際立たせます。

 

138BPMやプログレッシブトランス、EDM、さらにはアンビエントエレクトロニックミュージックに携わるプロデューサーにとっては、特に、このサウンドバンクが役に立つでしょう。

内容:

  • 85 HIVE Presets in Total
  • 7 Acid Sequences1
  • 7 Bassline Sequences
  • 10 Basses4 FX sounds
  • 16 Leads12 Pads
  • 12 Plucks
  • 7 Melodic Sequences

AZS – Organism for Hiveのページ

上記のページで視聴も可能です。

 

1.2のアップデートで、この合理化されたシンセはウェーブテーブルで大規模な拡張を得ました。

古典的なデジタル技術を含めることで、HIVEは時間にさかのぼり、80年代や90年代の素晴らしいウェーブテーブルサウンド紡ぎ出すことができます。

そのフィルター、モジュレーション、そしてユニゾンにより、サウンドをより現代的なものにすることができます。

この『Organism』は、あなたに101の新しいプリセットを与えます。

ユニゾンウェーブテーブルのアンビエントで官能的なサウンドを重視して製作されています。実際、パッドだけでサウンドバンクの40%を占めています。

フルミックスの状況では、すべてのサウンドは慎重に調整されています。

全体を通して慎重なFXとモジュールが割り当てられています。

デモサウンドを聞いて、Organismを体感してください。

  

Hive 2 Preset Walkthrough

  

『u-he Hive 2+Bundle』のセールページ

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コメント

  1. keyman2 より:

    うむ、D16のClassic Box Collectionよりも、IK MultimediaのModoDrumよりも、こっちかなあ。。。。。値段は同じ様なもんですもんね。Hiveの方がやや安い。

    U-heの親玉ってtwitterでフォローしてて、BrainworxのOberheimクローンが出た時か、同社のTMT技術を盛んにDisってたんですよね。特許出願というけど検索しても見当たらない(別の人が見つけて報告してた)とか、こういうのは昔からあるんだ新奇性ないとか。同じドイツ(だったかな?)だし、今までエフェクトプラグイン専業だったのがシンセに進出して来て、ライバル視して気にはしてるんでしょうね。

    それ見た時にちょっとゲンナリして、あれは販促戦略上は逆効果だなあと思いました。それでU-heの製品自体買うのがためらわれる気持ちになったんですが、DivaとRepro触ってるとやっぱり秀逸なシンセだと言わざるを得ない。ちょい重いが、フィルター周りの特にレゾナンスの特性を弄れるのは大変素晴らしいです。Hiveは更に先進的な音とか操作感がありそうなので、ここはこの辺で買っとくのも手ですね。

    • sawayaka trip より:

      Keyman2さま、ありがとうございます。

      >DivaとRepro触ってるとやっぱり秀逸なシンセだと言わざるを得ない

      まさに。職人芸を感じます。