【無料】SuperflyDSP『Flying Delay』入力した信号をエコーのように繰り返すことができるディレイ・プラグイン(Windows/Mac/Linux)

SuperflyDSPからディレイプラグインの『Flying Delay』がリリース&無料配布されています。

Flying Delayは、入力した信号をエコーのように周期的に繰り返すことができるディレイです。ギター、ボーカル、キーボードなど、様々な楽器に使用することができます。

MacとWindows、Linuxで使用が可能(VST3&AU)。

Flying Delay

デモ動画(1分30秒):

FREE Plugins| Cymatics, Noise, FuseAudiolab & More| Now you know Vol 13

Flying Delayについて

Flying Delayのディレイは、入力信号をエコーのように周期的に繰り返すことができます。

ギター、ボーカル、キーボードなど、様々な楽器に微妙に、または集中的に使用することができます。

非常に短いリバーブ(50ms)や5秒までのエコーをシミュレートすることができます。

Tapeスライダーのおかげで、アナログ・テープ・ディレイの精神を高めることができます。

また、ローパスとハイパス(12dB/オクターブ)の2つのフィルターを搭載しています。欠かせないピンポンモードも搭載しています。

当社SuperflyDSPのフライング・シリーズと同様に、ディレイ・タイムをホスト・テンポに同期させることができます。

仕様

  • ホスト同期BPMテンポ。

  • 完全自動化可能。

  • Vst3のプリセット保存基準。

  • ドライ信号は一切処理していません。

  • ウェット信号のSNR>96dB。

  • ウェット信号のエイリアシング<96dB

  • グリッチフリー

  • CPU使用率が低い。

  • 直感的なGUI。

  • スライダの微調整(ctrlキーを押す)。

  • GUIのサイズ変更が可能。