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Sonnox『Claro』トラックをクリアでバランスの取れたものにする直感的な総合EQツール(作曲から最終ミックスまで対応)

『Claro』はプロ用ハイエンドプラグイン開発メーカー:SONNOX社(英国)が開発している新しいミキシング&マスタリング用イコライザー・プラグインです。

2024年2月8日:

『Sonnox Plugin Boutique 12th Anniversary フラッシュセール』で76%OFFの超特価になっています。

* 大幅に過去最安値を更新しています。関連セールの「Oxford Dynamic EQ」も安くなっていますが、これも安いと思います。

*短期セールです

セール終了予定日:

  • 日本時間:2/15(木)17〜19時頃までの予定です。
  • 英国時間:2/15(木)8〜10時頃までの予定です。

*記事中の表示される場合がある「セール終了予定日」は目安です(海外サイトは終了日がかなりアバウトで予定より早く切り上げたり、また延長したりする場合があります)。

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Sonnox『Claro』

Claroは、トーンやステレオイメージのスペクトルアナライザー、マルチチャンネル/バスマスキングアナライザーなど、ミキシング&マスタリングで音楽家が必要とする広範囲な機能を搭載した総合EQツールです。

このプラグインの売りは、深い洞察と精度を徐々に加えることができる明快な「3つのビュー」です。

各ビューでを用いることで、泥臭さや雑味、粗さを防ぎ、トラックをクリアでバランスの取れたミックスを行えるように設計されています。

デモ動画

Production Expertによる紹介動画(7分・自動翻訳の日本語字幕可能):

Sonnox社の新しいEQ「Claro」は、ミックスの進行に合わせて一緒に変化し、それがスマートさにつながっています。以下の動画で詳しく見てみましょう。

主要機能の解説動画(15:24・自動翻訳の日本語字幕可能):

解説&レビュー動画(9:27・自動翻訳の日本語字幕可能):

「SonnoxはClaroで他に類を見ないEQプラグインを実現しました。直感的なEQ処理、詳細な調整、EQトラックの比較が可能です。このレビューとチュートリアルをチェックしてみてください。」

【日本語】レビュー動画(11分・自動翻訳の日本語字幕可能):

【最新おすすめEQレビュー】機能性、高音質、利便性、3拍子揃ったヤバいEQが発売された。Sonnox/Claro しかもコスパ良し。

開発元Sonnoxによる紹介動画(12:39・自動翻訳の日本語字幕可能):

デモ&レビュー(14分・自動翻訳の日本語字幕可能):

『Claro』の詳細

ベッドルーム・プロデューサーでも、グラミー賞を受賞したプロでも、自分の音楽的な声を発展させるためにコントロールしたいと思っているはずです。

Claroは、情報に基づいた音楽的な決定を、ユニークで直感的な方法で行えるようにしてくれます。

Claroは総合的なEQプラグインです。

作曲から最終ミックスまでの制作プロセスに対応しています。

3つの異なるビューを持ち、より深い洞察力と精度を徐々に加えていくことで、泥臭さや雑味、粗さを防ぎ、トラックをクリアでバランスの取れたミックスにブレンドするのに役立ちます。

Claroの効能

集中力を維持することは難しく、制作プロセスを遅らせ、創造性を失わせます

Claroは、「雰囲気が先、細部は後」というコンセプトのもと、3つの異なるビューを備えています。

このコンセプトにより、流れを妨げることなく、EQの直感と自信を高めることができます。

Claroでは、3つの異なるビューが用意されています。

これまで濁っていたミックスのマスキングを減らした結果、生気のない無菌状態になってしまったことはありませんか?

しかし、すべてのマスキングがすべて悪いわけではないことをご存知でしたか?

マスキングは、トラックにボディや厚み、存在感を与えることができるのです。

Claroはマスキングを識別し、それが問題なのか、それともあなたが達成しようとしているトーンにポジティブに貢献しているのかを学び、選択できるようにします。

レゾナンスは必ずしも悪いものではありません

共鳴(レゾナンス)とは、鐘の倍音のように、時間とともに鳴り響く鋭い音の特徴のことです。

共鳴があると、音が硬くなったり、箱鳴りのような音になったりすることがあります。

共鳴をすべて取り除いてしまいたくなるかもしれませんが、共鳴は音程を含めたその音の特徴を決めるものでもあります。

Claroは、調整すべき共鳴部分を探す際に、正確なピークを示し、時間の経過とともに最も共鳴している部分を強調します。

通常、オーディオを特定のHzで参照することはありませんが、このプラグインではどうでしょうか?

Claroのフレンドリーで直感的なインターフェースは、Hzに加えて「マッド」や「ハーシュネス」といった馴染みのある言葉を使って周波数レンジを案内してくれます。

また、ピアノの鍵盤が表示され、EQバンドを特定の音に設定することができるので、音楽的な作業を行うことができます。

異なる3つの視点:プロデュース|ツイーク|ミックス

Claroでは、3つの異なるビューによって集中力を維持し、ワークフローを加速させます。

PRODUCE ビュー

まず、PRODUCE(プロデュース)ビューでは、不必要なものや複雑な専門用語を排除し、音楽の創造性を積極的に促進する高速でクリエイティブなEQを提供します。

TWEAK ビュー

TWEAKビューでは、より多くの補正の可能性を広げ、最もクリーンで柔軟なフィルターを提供します。

リアルタイム・アナライザーはあなたの動きに適応し、問題のある共振を特定するのに役立ちます。

MIX ビュー

最後に、ミックスを理解して組み立てるには、MIX ビューを使います。

すべてのトラックが同時に表示されるので、優先順位をつけたり、相互作用を調べたり、競合するトラック間の周波数の衝突に迅速に対処することができます。

Claroは、作曲から最終ミックスまでの制作プロセスを支援するイコライザーです。

より深い洞察力と正確さを段階的に追加していくClaroは、3つの異なるビューを通して、集中力を維持し、ワークフローを加速します。

トーンを作る

フローを中断することなく、EQの直観と自信を養うことができます。

制作中にEQを大きく動かすと、たとえそれが微妙なものであっても、音楽的に異なる判断をするきっかけになることがよくあります。

エネルギーがどこにあるかに焦点を当て、達成したいトーンの特性を見つけてください。

幅を作る

ミッドサイドのEQは、ステレオシンセやループのクリーンアップ、ボーカルのためのスペース作りに欠かせないことが多く、トーンシェーピングと同様に素早く行うことができます。

Widthモードに切り替えると、サイドチャンネルのエネルギーが表示され、それを微調整することができます。

サイドにゴツゴツした音が多すぎますか?ローカットフィルターで低音をモノにしましょう。

調整する

フィルターのレゾナンスを調整したり、左右やミッド/サイドのバランスを調整したり、箱鳴りやハーシュネスの原因となる部分を減衰させたりと、より詳細な調整が必要になることもあります。

Claroのアダプティブ・スペクトラム・アナライザーは、チャンネル(ステレオ、レフト/ライト、ミッド/サイド)と調整中のバンドのQに沿って、必要な情報を表示します。

ブーストやスイープはもう必要ありません。Claroは共振を識別してそれを強調するので、その共振をどの程度減衰させたいかをコントロールすることができます。

ミックスする

プロジェクト全体のすべてのClaroインスタンスを表示し、オーディオがどのように作用するかを確認できます。

トラックをドラッグ&ドロップすると、同じウインドウで複数のトラックを組み合わせてEQの補正効果を確認できます。

黄色いハイライトは、ミックス内の各トラックが、選択したリファレンス・トラックと競合している、あるいはマスキングされている箇所を示しています。

マスキングされた部分は、ブーミーな音、濁った音、きつい音になる可能性があります。

Invert EQ機能を使って、あるトラックにはブーストを、別のトラックにはカットを適用することで、マスキングを減らし、それぞれのトラックに独自のスペクトル空間を与えることができます。

Claroの特徴

  • ClaroのEQは非常にフレキシブルで、26のバンドそれぞれに以下の特徴があります。



    • クリーンで音楽的なサウンドのEQは、Neveタイプやその派生モデル、SSL Gシリーズ、そして多くのハイエンドなアウトボードイコライザーに似ています。



    • Left、Right、Mid、Side、Mono、Stereoの各チャンネル処理により、各トラックを補正したり、広げたり、狭めたり、空間を作ったりすることができます。



    • 20hz~40kHzのワイドレンジを実現。伸びやかな高域は、ボーカルやミックスバスに最適な、滑らかで空気感のある音質を実現しています。



    • カットフィルターとシェルビングフィルターのレゾナンスとオーバーシュートを含む可変Qにより、クラシックなシンセサイザーのフィルターやハードウェアのEQカーブを模倣することができます。



    • すべてのバンドシェイプに可変スロープを搭載、最大でスーパーステップ(1オクターブあたり120dB)まで可能なので、外科的な作業や精密なオーディオバンドの処理に最適です。



    • Claroのオートメーションは、他のプレミアムEQとは異なり、スムーズでアーティファクトのないものです。





  • Auto Gainは、信号の内容やEQの選択方法に関わらず、トラックを同じラウドネスに保つことができます。

メーカーページリンク

システム要件

MacOS
  • macOS 10.8以降(Intel / M1 Apple Silicon対応)(64ビットのみ)
  • プラグイン形式 – AAX ネイティブ、AU、VST3
  • サポートされるホスト – Pro Tools 11 以降、または Audio Unit (AU) または VST3 プラグインをサポートするデスクトップ アプリケーション。
Windows
  • Windows 7 以降 
  • プラグイン形式 – AAX ネイティブ、VST3
  • サポートされるホスト – Pro Tools 11 以降、または VST3 プラグインをサポートするデスクトップ アプリケーション。
アクティベーション

Toolbox シリーズでは、購入した製品ライセンスごとに 2 つのアクティベーションが提供されます。

iLok アカウントを持っている場合、各アクティベーションにより、次のいずれかのデバイスでプラグインをオーソライズできます。

  • Machine
  • iLok デバイス、iLok2 / iLok3 と最新ドライバーが必要
  • iLok Cloud (アクティブなインターネット接続が必要)

レビュー記事リンク

soundonsoundによるレビュー記事リンク

Sonnox社の「Claro」は、ミキシングと音楽制作の最も重要な側面の1つにアプローチする新しい方法を提供してくれるパワフルなEQです。

また、EQへの段階的なアプローチを奨励し、革新的なツールを備えてます。

Claroは、初心者から経験豊富なミックス・エンジニアまで、すべての人に多くの機能を提供しまてくれます。

長所:

  • ミキシングに思慮深く段階的なアプローチを促す。
  • 効果的なオートゲイン機能。
  • Produceセクションは、素早い、耳を使った作業方法を奨励する。
  • Tweakセクションは優れたモダンスタイルのEQ。
  • Mixセクションは、マスキングの問題に対して実に有益な洞察を与えてくれる。

短所:

  • ツールを使いすぎるのはリスキーです。

MusicTechによるレビュー記事リンク

Claroは、トラックの敷設からミックスダウンまで、音楽制作工程の各段階で適切なEQのツールが活用できるようにデザインされたプラグインです。

長所:

  • 「ベスト・プラクティス」の制作ワークフローを奨励し、それに適合させることができる。
  • 親しみやすく、ユーザーフレンドリーでパワフルなEQ。
  • クリーンで正確なEQ処理を実現。
  • 優れたスペクトル強度表示。
  • 周波数マスキングの問題の特定と修正を支援。

短所:

  • 超クリーンな外観は、色と個性に欠ける。

*セール情報

2024年2月8日:フラッシュセールで過去最安値を更新しています。

通常価格:139ドル

セール特価:29ドル(78%OFF)

*上記の製品を購入時にセール元のPlugin Boutiqueで次の買い物から使用できるポイント「Virtual Cash」約1.15英国ポンド分が進呈されます。

*購入地点の設定により価格が若干変化します(詳細記事)。

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  • 2021年10-11月:139ドル→99ドル(リリースセール@ADSR
  • 2021年10-11月:139ドル→99ドル(リリースセール@PB
  • 2022年9月:139ドル→54ドル(@PB)
  • 2022年11月:139ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年2月:139ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年4月:139ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年6月:139ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年9月:139ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年11月:139ドル→30ドル(@PB)
  • 2023年12月:139ドル→32ドル(@PB)