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5/14夕方まで【72%OFF】UJAM『SUBCRAFT』サブベース特化型バーチャルインストゥルメント(低域の悩みを一発解決)

UJAMの『SUBCRAFT』は、808やサブベースの制作に特化したバーチャルインストゥルメントです。

専用のオートミキシングDSPにより、どの再生環境でも一貫したパワフルな低域を実現しています。

現在72%OFFの$19。大幅な値下げ中。サブベースのミキシングに頭を悩ませている方はこのセール期間中にチェックしておくと良いでしょう。

SUBCRAFT セール

SUBCRAFTのセールページ

  • 購入地点の設定により価格が若干変化します(詳細記事)。
  • 上記の製品を購入時に有料製品が無料でプレゼントされます(詳細記事)。

*セール終了予定日:5月13日(ただし日本時間では多くの場合、翌日の夕方頃まで有効です。)

『SUBCRAFT』の要点

SUBCRAFTは、サブベース(超低域)に特化したバーチャルインストゥルメントです。

オートミキシングDSP技術によって全ノート・全ポジションで位相が最適化されたクリーンな低域を作り出すように設計されています。

最大の特徴は、サブベースとキックを1つのエンジン内でシームレスに統合している点です。

内蔵のキックモジュールはバスノートと自動でサイドチェインがかかり、ベースとキックが干渉し合う問題を解決します。

Bass Terrainと呼ばれるXYパッドで直感的にサブトーンと倍音をブレンドでき、音楽理論や高度なミキシング知識がなくてもプロ品質の低域を作り込めます。

主な用途:

ヒップホップ/トラップの808ベース、EDM/ハウス/テクノのサブベースライン、シネマティック作品の重低音など、低域の要となるサウンドメイク全般に有効。

特に「ベースのミキシングがいつもうまくいかない」と感じるプロデューサーや、素早く確実な低域を求められる作曲家に最適です。

2026年にはトップアーティストJ. Reid、Swami Sound、Nedajによる75のアーティストプリセットが追加され、即戦力のサウンドバリエーションがさらに充実しています。

デモ動画

ざっと見紹介動画(54秒):

サウンドデモ(3:33):

Ujam社による紹介動画(5:19):

デモ動画(7:31):

『SUBCRAFT』の詳細

Bass Terrain(ベース・テレイン)

SUBCRAFTの中核を成す機能で、六角形のXYパッド上をドラッグするだけで無限のサブトーンと倍音の組み合わせを探索できます。すべてのサウンドはプリプロセス済みで位相が揃えられており、どのポジションを選んでもミックスに自然に収まるよう設計されています。タイルの色やテクスチャが音の性質を視覚的に示しており、青みがかったエリアはクリーンで落ち着いたトーン、紫に近づくほどアグレッシブで存在感のあるサウンドになります。2つ目のマーカーを追加してA/B比較も可能です。

Generate(サウンド生成機能)

SUBCRAFTの全パラメーター(テレイン位置、キック設定、エフェクト、フレーズスタイルなど)をランダマイズし、さらに新しいBass Terrainを生成する機能です。Shuffle Amountスライダーでランダム化の度合いを調整でき、最小値にすればテレインのみが変更されます。行き詰まったときのインスピレーション源として非常に有用です。

Kick Module(キックモジュール)

内蔵キックモジュールは、ベースノートのアタックにキックサンプルを重ねる機能を提供します。Kickノブを50%以上に上げると自動ダッキング(サイドチェイン)が有効になり、キックとベースの周波数干渉を解決。ドロップダウンから複数のキックサンプルを選択でき、キックスイッチをMIDIで独立してトリガーすることも可能です。つまり、ベースを弾きながら別のノートでキックだけを鳴らすといった細かいビートプログラミングも行えます。

Effect Module(エフェクトモジュール)

9種類のマルチエフェクトモード(HiFi Enhancer、Pumpkin、Mid Range Man、Filtered、Re-Synth Tame、Plattwaltzer、Fancy Saturation、LoFi Heimer、Re-Synth Aggro、Bratzman Distortion)を内蔵。各モードはサブベース用に特別に設計されたシグナルチェーンで、ノブを回すだけでサウンドの雰囲気を大きく変えられます。

Bass Details(ベースディテール)

Length(サスティン)、Release(リリースタイム)、Tone(サブ音と倍音のバランス)、Glide(ポルタメント/グライド)、Volume(ベース音量)の5つのパラメーターでサウンドを微調整可能。Toneはバイポーラ制御で、左に回すとサブのみの超低域、右に回すと倍音中心のアタック感のあるサウンドになります。

Phrase Player(フレーズプレイヤー)

内蔵フレーズプレイヤーは120以上のプリセットフレーズを搭載。31種類のスタイルから選択でき、各スタイルに4つのループバリエーション(3つのメインループ+1つのフィル)が含まれます。ループはDAWにMIDIでドラッグ&ドロップ可能で、Direct MIDI Outを使えば他の音源に同じフレーズを鳴らすこともできます。Swing(シャッフル感)やSpeed(倍速/半速)の調整にも対応。

Proprietary Auto-Mixing DSP

SUBCRAFT最大のセールスポイントが、独自開発のオートミキシングDSPです。すべてのベースノートとキックサウンドはプロフェッショナルなオーディオエンジニアによってチューニング・プロセス・ミキシング済みで、どの再生環境(スマートフォン、ノートPC、クラブサウンドシステム)でも一貫した低域を維持します。この技術により、複雑なEQ調整や追加プラグインが不要になります。

システム要件

  • OS: Windows 10 / 11 / macOS Catalina (10.15) 〜 Tahoe (26)
  • 対応チップ: Intel Mac / Apple Silicon Mac(Rosetta & Native両対応)
  • RAM: 8GB必須
  • 空きディスク容量: 1.04GB以上
  • ディスプレイ解像度: 1280×768px以上
  • インターネット接続: インストールおよびアクティベーションに必要
  • 対応プラグインフォーマット: VST 2 / VST 3 / AAX / AU 2(全て64bitのみ)
  • 認証方式: UJAM Appによるクイック認証
  • DAW: Ableton Live、Logic Pro、Pro Tools、FL Studio、Cubase、Studio One、Bitwig、Reaper、Reason等、主要DAWに対応
  • MIDIフレーズ / サウンドの商用利用: ロイヤリティフリー

製品レビューのまとめ

Production ExpertやMagnetic Magazine、Plugin Nerdsなど複数のメディアでレビューされており、総じて高評価を得ています。

長所:

  • オートミキシングDSPにより、サブベースのミキシング作業が劇的に削減される点が非常に好評。「退屈なEQ調整から解放される」との声多数。
  • Bass Terrainの直感的な操作性が高く評価されており、音作りの敷居が極めて低い。
  • キックモジュールと自動ダッキングの連携が秀逸で、低域の整合性を保ちながらパンチのあるサウンドを即座に作れる。
  • CPU負荷が軽く、複数インスタンスを立ち上げても動作が安定している。
  • MIDIフレーズのドラッグ&ドロップ機能により、アイデア出し〜実制作への移行がスムーズ。

短所:

  • サブベース(100Hz以下)に特化しているため、ミッドレンジ以上の音作りには対応していない。その他の帯域は別のシンセやベース音源で補う必要がある。
  • 音作りの自由度を重視する上級者には、パラメーターがやや限定的に感じられる場合がある。
  • 通常価格($69)に対してセール価格($19)の落差が大きく、定価での購入はおすすめしづらい。

全体的に「サブベースを素早く確実に決めたいプロデューサー向け」の特化型インストゥルメントとして高く評価されています。特にヒップホップ、トラップ、EDM、テクノなど低域が重要なジャンルを制作するユーザーに強く支持されています。

主な競合製品との比較:

SubLab XL(FAW)
ハイブリッド型(シンセ+サンプル)の808特化音源。スライドやグライド、豊富なプリセットで808の質感を細かく作り込める点が強み。一方、SUBCRAFTはキックとベースの自動ミキシング処理と、どの再生環境でも一貫した音質を保つ点で優位。SubLab XLはよりクリエイティブな音色設計に向き、SUBCRAFTは「確実に決まる低域」を素早く得たい場面に向く。

AIR Sub Factory(AIR Music Technology)
アナログモデリング方式のサブベース特化シンセ。サチュレーションやドライブによる倍音付加に強みがあり、小型スピーカーでの聴感を重視する向きに有効。SUBCRAFTはオートミキシングDSPによる位相整合とキック統合エンジンで差別化されている。

SSL SubGen(Solid State Logic)
既存のオーディオからサブハーモニクスを生成するエフェクト型。録音済みのキックやベースに重みを追加する用途に特化。SUBCRAFTはMIDIで演奏するシンセタイプの音源であり、用途の方向性が異なる。

**セール情報**

通常価格: 69ドル

セール特価: 19ドル(72%OFF)

SUBCRAFTのセールページ

UJAMセール総合ページ

  • 購入地点の設定により価格が若干変化します(詳細記事)。
  • 上記の製品を購入時に有料製品が無料でプレゼントされます(詳細記事)。

*主なセール価格の推移:

  • 2024/10: 69ドル→約55ドル(ローンチ Intro 価格)
  • 2026/03: 69ドル→19ドル(最安値)
  • 2026/05: 69ドル→19ドル(72%OFF、今回のセール)