【86%OFF】『AKAI VIP 3.1 Standard』 ブラックフライデーセールで最安値更新(150ドル→20ドル)

 

  

Akai VIP 3.1の最安セールが来ています。

これも早々とブラックフライデー案件。

ブラックフライデーらしく、前回のサマーセールで付けた最安値:80%OFF(29.99ドル)から10ドル安くなって登場しています。

    

 通常価格:149.99ドル(約16,372円)

セール特価:19.99ドル(約2,181 / 86%OFF)

   

 

 

Akai VIPでできること

 

AKAI VIP 3.0 – Software Overview, Features and Review – Best Multi VST?

 

  

Akai Advance VIP Software up close

   

  

Akai VIP Software in Action

  

  

VIPは複数の(シンセなどの)VST音源プラグインやVSTエフェクトプラグインをまとめて管理し、一つの楽器(プラグイン)として使用することができるツールです。

   

VIPをDAW上にVST/AU/AAXプラグインとして、もしくはスタンドアローンで立ち上げれば、手持ちのプラグイン全てがVIP内のブラウザに自動的に整理されて表示されるようになります。

  

この機能により、例えば、、

『手持ちの複数のシンセなどのVST音源をVIP内でロードしレイヤーさせる(8音源までレイヤーできる)』

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エフェクトプラグインも追加

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それを自分用のお気に入りの設定(音源)としてVIP内に保存。

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DAW上やスタンドアローンで、その設定を、まるで一つの楽器のようにいつでも呼び出して使用することができるようになります。

(パッチは、VSTやAUが使用可能なDAWソフトからも呼び出すことが可能です。)

 

*シンセ・プラグインのブラウザ機能ってイマイチ使いづらいモノが多いと思います。それらもVIPで管理すると、プリセットの呼び出しや管理などが容易になるはずです。

  

*各プラグインはVIPを間に挟んで起動するカタチになります。したがって、AUしか使えないLogic Pro Xでも、(ほとんどの)VSTのプラグインが使用可能になります。

  

Akai VIPの概要については、DTMステーション様の記事がわかりやすいです。

M-Audio、AKAI、Alesis…inMusicグループが放つVST統合テクノロジー、VIP Softwareが強力だ!(DTMステーション様)

 

 

それ以外にも、キー、スケール、コードもVIP内でコントロール可能です。

 

AKAI VIP 3.0 – Key, Scale & Chord Control Tutorial Review

   

  

VIP3.1の主な機能一覧:
  • ほとんどすべてのVSTインストゥルメントまたはエフェクトをサポート
  • DAW内でスタンドアロンアプリケーションまたはプラグインとして使用可能
  • プラグイン、アーティスト、楽器のカテゴリ、音色、プラグインの構成などによるソート機能付きの直感的なブラウザ
  • 最大8つのバーチャルインストゥルメントを備えたマルチインストゥルメント機能(レイヤー機能)
  • インサートエフェクトとセンドエフェクト、およびバスとマスターチャンネルストリップ付きのミキサー
  • 取得可能なパッチへのエフェクトスタック内のさまざまなエフェクトの組み合わせ
  • パッチリストからプレビューして選択
  • 互換性のあるサードパーティ製プラグイン用にVIPネイティブプラグインマップ標準をサポート
  • VIP対応キーボードをシームレスに統合するためのMIDI学習機能
  • パッドコードプログレッションを使用すると、VIP対応キーボードのパッドを使用して、事前プログラムされたコードまたはカスタムコードを変更することができます。
  • キーコントロールモードにより、スケール、調和したコード、コード変更の演奏が可能

 

 

AKAI VIP 3.1 Standard

 

AKAI VIPは以下の2つグレードがあります。 

  • AKAI VIP 3.1 Standard:通常版
  • AKAI VIP 3.1 PlusAKAIと同じinMusicグループ傘下にあるAIR Music Tech社製の音源とエフェクトプラグインなど、7製品がセットになったパッケージ。

*今回セールになっているのはStandard版の方です。     

  

コメント

  1. keyman2 より:

    買いましたが、①ちょっとまだ使い方がわからない。②プリセットまで読み込んでくれるのはすごいが、めちゃくちゃ時間がかかるし一度じゃ終わらない(VST2に限ってもプラグインの数は2000を超えていますので、当たり前か)。③それと関連して、プラグインそのものを呼び出す仕方がまだわからない。今のところ左側に出るプリセットをクリックして呼び込んでます。また、使い方がわかってきたら現場報告入れます。この手のは既にNative Instruments Komplete Kontrolがあるわけですが、最近はCubaseを立ち上げるのも時間がかかるので(何かトラブルが隠れているのか恐)起動の早いスタンドアローンのWrapperは複数あってもいいかな、と思い購入しました。