AudioThing『VINYL STRIP』6種類の異なる機能を持つモジュラーを搭載したチャンネルストリップ・プラグイン

AUDIOTHINGのプラグイン・エフェクト『VINYL STRIP』が35%OFFになっています。

*セールは8月1日(日曜日)17時59分まで。

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異なる機能を持つ6種類のモジュラーを搭載したチャンネルストリップ・プラグイン『VINYL STRIP』

Vinyl Stripは6つのモジュールを搭載したマルチエフェクトプラグインです。

Distortion、Compressor、Bit Crusher、Tilt EQ、Vintage Reverb、Vinylizerの6つのモジュールを搭載しています。

(Vinyl Stripは、VST / AU / AAXプラグインとしてMACとPC、32/64bitの両方に対応しています。)

モジュールはドラッグ&ドロップで任意の組み合わせで配置することができます。

Vinyl Stripは、サンプルやトラックに生命とオールドスクールなタッチを加え、デジタル環境でクラシックなレコードサウンドを実現します。

(プラグインは、CPU上で軽量化されるように最適化されています。)

Vinyl Stripの概要

Vinyl Stripに搭載されている6つのモジュール

Vinyl Stripには、ビニールエミュレーター( アナログレコードのエミュレーション)だけでなく、クラシックなヴィンテージ/オールドスクールのレコーディングとサンプリングのサウンドを再現する6つのモジュールが搭載されています。

  • Distortion:どのようなハーモニクスを発生させたいかを選択できます。


  • Compressor:ソフトな音やハードな音を簡単に出すことができます。


  • Sampler:初期のサンプラーの音質を再現します。


  • Tilt EQ:古いHi-Fiシステムのようなサウンドをバランスよく再現します。


  • Reverb:温かみのあるビンテージ空間を演出します。


  • Vinyl:アナログレコードの埃っぽさ、ノイズ、反り、レスポンスを再現。

ラッグアンドドロップでモジュールを自由に配置できます

チャンネルストリップをドラッグ&ドロップでカスタマイズすることができます。

デフォルトでは、(マスターモジュールを除く)すべてのモジュールは、異なるシグナルフローを作成するために移動したり、再配置したりすることができます。

例えば、Vinyl エミュレーションの後にコンプレッサーモジュールを追加したり、その逆も可能です。

VINYL STRIPの紹介動画(4分):

Studio One Expertのマイケルさんによるレビュー動画(8分50秒):

In the DAWさんによる使用方法の例とレビュー動画(11分):

SadowickProductionさんによるVINYL STRIPとAbleton Liveでダーティーなアナログレコードサウンドを作る方法(6分):

90S風味でカッコいい。

サウンドデモ(5分42秒):

Sample Library Reviewさんによるレビュー動画(10分):

Composing Glovesさんによる紹介動画(10分):

仕様

  • 6つのモジュール ディストーション、コンプレッサー、ビットクラッシャー、チルトEQ、リバーブ、ヴァイナイザ

  • すべてのモジュールはドラッグ&ドロップで配置可能

  • CPUの軽量化

  • 25種類のプリセット

  • ランダム化機能を備えたプリセットシステム

システム要件

Windows

  • Windows 7, 8, 10 (64ビット)
  • インテル Core 2 Duo または AMD Athlon 64 X2、4 GB RAM
  • VST2、VST3、またはAAX、64ビットホスト

Mac

  • OS X 10.7 – macOS 10.15
  • Intel Core 2 Duo、2GB RAM
  • VST2、VST3、AU、またはAAX、64ビットホスト

セール情報

通常価格:59ドル

セール特価:38ドル(50%OFF)

*上記の製品を購入時に、iZotopeのリバーブ製品(99ドル)が無料でプレゼントされます(7月いっぱい有効):

*管理人メモ:2020年6月にAudioPluginDealsの単発セールで24ドルがあったので最安ではないですが、久々の50%OFFセール。

AudioThingサマーセール

*他にもいくつかのAudioThing製品がセール対象になっています。

AudioThing:お得なセール色々。