AudioThing『Frostbite 2』スペクトルフリーズ、リングモジュレーション、フィードバック機能を搭載したマルチFX

AudioThingのマルチエフェクトプラグイン『Frostbite 2』。久しぶりのセールが来ています。

*10月4日(月曜日)夕方まで。

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『Frostbite 2』スペクトルフリーズ、リングモジュレーション、フィードバック機能を搭載したマルチエフェクター

ざっと見動画(1分):

『Frostbite 2』は、リングモジュレータとフィードバックモジュールを搭載したスペクトルフリーズプラグインです。

3つのフリーズモード(スペクトル、リバーブ、コンボリューション)で、あらゆるサウンドをアンビエントなテクスチャ、サウンドスケープ、またはフローズンリバーブに変身させる事ができるツールです。

全体的な紹介動画(9分):

デモ&解説動画(10分・自動翻訳の日本語字幕可能):

デモ動画(14分47秒・自動翻訳の日本語字幕可能):

『Frostbite』の詳細

Frostbiteは、リングモジュレーターとフィードバックモジュールを搭載したスペクトルフリーズプラグインです。

3つのフリーズモード(スペクトル、リバーブ、コンボリューション)を使えば、どんなサウンドでもアンビエントなテクスチャやサウンドスケープ、あるいはフリーズしたリバーブに変換することができます。


また、Frostbiteは、極端なモジュレーションであらゆるソースを完全にマングリングすることで、極端なサウンド実験にも使用することができます。

シグナル・フローは柔軟性に富み、ドラッグ&ドロップでモジュールを並べ替えることができ、シリアルとパラレルの2つのモードを選択することができます。


内蔵LFOを使用すると、各モジュールのほとんどのパラメーターをモジュレーションすることができ、進化する不気味なサウンドスケープを作り出すことができます。

3つのフリーズモードを搭載

Freezeモジュールには3つのフリーズモードがあります。

  • Spectral: FFTを使用して複数の解析ウィンドウをメモリに保存し、位相をランダムにして再生します。

  • Reverb:複数のコームフィルターとオールパスフィルターを使用した古典的なリバーブアルゴリズムで、無限に減衰することができます。

  • コンボリューション:入力信号にランダムに生成されたノイズインパルスをかけ算します。

ドラッグ&ドロップ


Frostbite 2 はシリアルモードとパラレルモードで使用することができます。シリアルモードで使用する場合は、ドラッグ&ドロップするだけでモジュールを並べ替えて信号の流れを変えることができます。

特徴

  • フリーズ(スペクトル、リバーブ、コンボリューション)

  • リング モジュレーター

  • フィードバック

  • 柔軟なルーティング(ドラッグ&ドロップ)

  • 複数のデスティネーションを持つ1つのLFO

  • 70以上のプリセット

  • サイズ変更可能なウィンドウ

  • ランダム化機能を備えたプリセットシステム

システム要件

Windows
  • Windows 7, 8, 10 (64ビット)
  • インテル Core 2 Duo または AMD Athlon 64 X2、4 GB RAM
  • VST2、VST3、またはAAX、64ビットホスト
Mac
  • OS X 10.7 – macOS 10.15
  • Intel Core 2 Duo、2GB RAM
  • VST2、VST3、AU、またはAAX、64ビットホスト

セール情報

通常価格:59ドルセール特価:35ドル

*主なセール価格の推移:

  • 2020年5月:59ドル→39ドル(PB
  • 2020年10月:59ドル→29ドル(ADP