『Bass Master』 サンプルベースシンセ(数クリックで現代的なベースサウンドを構築)

Loopmastersが開発している『Bass Master』。クラブミュージックなどベースサウンドがキモの音楽制作で威力を発揮する即戦力系ベースシンセプラグインです。

セールが来ています。

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数クリックで現代的なベースサウンドを構築できるプラグイン『Bass Master』 

Bass Masterは、高い音質と楽しい使い心地を両立した(EDMやヒップホップ、トラップ、Deep Houseなどの)エレクトリック系、ダンス系に特化した新しいベースシンセです。

簡単操作で現代的なベースサウンド紡ぎだす最新のシンセ。

複雑なプログラミングをほとんど必要とせずに、素早く希望の低音を実現するように設計されています。

ビギナーにもやさいしいシンセです。

350種類以上のプリセットを自由に使用しつつ、そこに自分の味付けを加味してワークフローも分かりやすい。 

特にEDMやTrap、ハウス、ヒップホップなどエレクトリック系にガッチリハマるサウンドが簡単に手に入ります。

Bass Masterのセールページ

Bass Masterのレビュー&解説動画集

Bass Master by Loopmasters | Best VST Plugin for House

Bass Masterは、サンプルベースのシンセサイザー。内蔵の2つの「サンプル・オシレーター」をレイヤーさせることで複雑なサウンドを作り出すことができます。

サンプル・オシレーターとレイヤー機能を足がかりにして、さらに、主要機能の「フィルター」「モジュレーション」「フィルター LFO」、その他のエフェクター(ディストーション、ステレオコーラス、リバーブ)などでオリジナリティーある音作りを行うことが出来ます。

基本になる音源が「サンプルベース」なので、サウンドが破綻しにくい。どのようにいじっても、カタチになりやすい。シンセ初心者でも、容易に現代的なファットでカッコ良いベースサウンドが作れてしまう。

一方、欠点と考えられるのは、一般的なシンセに搭載されているオシレーターではなく、サンプルオシレーターなので、一からコツコツとサウンドを作っていくような作業には向かないことです。

加えて、モジュレーション機能が多彩ではないこともサウンドデザインにおいては制限を感じることがあるかもしれません。

(逆に、そのおかげでワークフローが明快で扱いやすい。)

開発元のPlugin Boutiqueでは、(Bass Masterのあとにリリースされた)KHORDSでも同様のサンプルベースシンセを出しています。こちらも簡単操作で現代的なサウンド。

Plugin Boutiqueは他社製品の販売と自社製品開発の両輪なので、時流を読み取る鋭い眼力があります。ここ最近の製品開発力の向上には目を見張るものがあります(Scalerなど)。

デモ&レビュー動画:

Loopmaster Bass Master Plugin Review! The Best Bass and Sub Plugin?
Bass Master by Loopmasters | Synth Bass Plugin 1st Look

Bass Masterの各機能

Bass Masterは、さまざまなジャンルでヘビーでパワフルな低音をクリエイトとするためのインスピレーションを提供します。

二つのレイヤーを使って、217の波形のキュレーションセット(ほぼ50,000の組合せが可能です)

「伝説的なハードウェアの古典的なフェーリング」と「最先端のシンセティック・サイエンスのミクスチャー」。

バスマスターは、クリーンでシンプルなUIで、350以上のミックス用のプリセットが付属しています。

Bass Masterは、究極のベース音を簡単にクリエイトするためのプラグインです。

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豊富なプリセット

豊富なプリセット

Bass Masterには、350種類以上のプリセットとクリーンでシンプルなUIが付属しています。

究極のベーストーンを簡単に作成できます。

フィルター

Bass Masterは、ローパス、バンドパス、ハイパス、ラダー、コームフィルターなど、13種類のフィルタータイプを搭載しています。

フィルターのエンベロープ(ADSR)とLFO(ランダムを含むと形ドリフト)を搭載することで、ベースの音作りに強力な力を与えています。

エフェクター

Bass Masterはまた、3つの効率的なエフェクトを提供しています。

ディストーション、暖かみを与えるのサチュレーション、ドラスティックトランスフォーム、ドライブ、カラーの5つのアルゴリズム。

リバーブセンド:レベルやサイズのコントロールで明るく、ミッドとダークなアルゴリズムが含まれています。

それらに加えて、ステレオコーラスも付いています。

グローバルコントロール

グローバルコントロールには、グライドタイムと最大12半音のピッチベンド範囲を持つレガートとポルタメントの設定が含まれます。

各プリセットには、3スロットのモジュレーションホイールマトリックスにすぐにマッピングできるパラメーターが付属しています。つまり、すべてのパッチはトラック全体でモジュレートする準備ができています。

フリークエンシー・ブースター

フリークエンシー(周波数)ブースターは、3つの帯域のシグナルをヒートアップさせ、サウンドをかすかにシェイプしたり、過激さを演出したりできます。

Direct Out』機能

マスターセクションにある『Direct Out』機能を使用すると、サブレイヤーをフィルター処理せずにきれいに保ち、強固な基盤を構築できます。

Bass Masterの特徴

  • 本物の巨大なサウンド:

    最高のモダンでヴィンテージ低音源からサンプリングした217個の波形を持つ2つのサンプルベースのオシレーター。
  • エンドレスインスピレーション:

    プロのサウンド・デザイナーやトップアーティストに加え、インスタント修正するためのwaveform randomisationから350以上のプリセット。
  • サウンドシェイプ:

    専用のフィルター・エンベロープやLFOモジュレーションで13のフィルタタイプを使用出来ます。
  • 低音をブースト:

    ボディと低音のためのユニークな3バンドの周波数ブースター。
  • ディストーション、幅(ウィズ)とスペースを追加:

    ディストーション、コーラスとリバーブエフェクトは、アルゴリズムの選択肢を提供。
  • Mod-wheel macro:

    モジュレーションホイールへの3つのパラメータを割り当てます
  • 強力なトランジェントを形作る:

    ADSR(トップ)とAR(サブ)エンベロープ、シグナル・ミキサー
  • きれいなローエンドをキープ:

    サブ・サウンドための制御をダイレクトアウト、トップレイヤーのサンプルスタートの選択
  • グローバルコントロール:

    グライド、ピッチベンドとレガート/ポルタメントの再生を+/- 12半音まで

システム要求

OS:Mac、Windows

プラグインフォーマット:VST、AU

Bass Masterのセール情報

通常価格:99ドル

セール価格:69ドル

2020年6月1日追記:セール来ています。(55ドル

(過去最安は49ドル)