人気のMMultiAnalyzerが新規なら2千円程でゲットできる

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コリジョン(衝突)確認モード

   

MeldaProductionの全品半額セールあと残すところあと8時間で終了。

いままでMeldaの製品を買ったことがない方は超絶お得なセールです。

 

2018年9月17日 追記:全品半額セールは今朝終了しました。

現在は、

 ちょっと興奮気味です。。 前回のMeledaProductionのセールで買い逃してしまったMAutoAlign。半額特価セール来ま...

これです!

 

 

  

現在Meldaで一番人気であろうMMultiAnalyzer(通常価格:59ユーロ・約70ドル・7,600円)が2千円程で購入可能です。

 

割引の詳細

MMultiAnalyzer

通常価格:59ユーロ

⬇️

今回メインのセール特典:50%オフ  (あと数時間!)

30ユーロに割引

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新規購入者特典 20%オフのリファーラル・クーポン(MELDA2778356

24ユーロに割引

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会員登録すると自動的に、Melda新規ニュースレター購読特典:10ユーロ クレジットが貰える。

14ユーロに割引!(約1,800 

+消費税

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2千円ほどで購入可能!(ペイパル支払い可能)

 

MMultiAnalyzerについて

下記のYouTube動画はMAutoDynamicEqとMMultiAnalyzerを使って、キックとベースのかぶりをクリーンにする方法を解説しています。

 

MMultiAnalyzerは(ベースとキックの間など)トラック同士の音のかぶりを視覚的に明らかにすることができます。
 
この機能がある他のプラグインだと、「iZotope Neutron2」の「Neutron EQ」に付いているマスキングメーターがあります。
 
NeutronのマスキングメーターはNeutronのEQに付属した機能なので、マスキング確認とその処理は、NeutronのEQを使う必要があります。
そしてマスキングが一度に確認できるのは、2つのトラックの間のみです。
 
 
一方、MMultiAnalyzerは、8トラック間の状態(マスキングなど)を一度に、視覚的に、確認することができます。
 
また、MMultiAnalyzerは、「アナライザ」機能に特化したシンプルなプラグインなので(*)、EQの処理は、用途に応じたお気に入りのEQを別で使用することができます。
 
日々のDTMの作業を一個のEQ(NeutronEQ)のみで済ますのは(私的には)現実的とは言いがたいので、MMultiAnalyzerの方が他のEQと連携できる分、応用力があると思っています。
 
(*)アナライザとしての機能は半端なく充実しています。
  
 
また、(Neutron EQに付いている)便利なダイナミックEQですが、
 
Meldaの場合は、MAutoDynamicEQMDynamicEQの2つ素晴らしいダイナミックEQがあります。
こちらもセール中なので、現在かなり安く買えます。(特に新規の場合は半額+20%オフ。)
  
 
 
ちなみに、私は、Neutron ElementsなどいくつかのiZotope製品を所有しているので、Neutron2 Advancedがセール時にクロスグレード特価で購入することを考えて、デモ版を試用していました。
 
しかし、ここ最近は「Neutronのトラックアシスタント機能は、わたしの環境では必要性を感じないなぁ。」と思うようになっていたので、(マスキング機能ではNeutronとライバル的存在である)MMultiAnalyzerがセールになっていたときに購入を決めました。
  
そして今回のセールでは、MMultiAnalyzerと一緒に使うダイナミックEQとして、MAutoDynamicEQを買い足しました。
 
 
ダイナミックEQは、Fabfilter Pro Q2の購入も考えていたのですが、MAutoDynamicEQの評判がエラく良かったので、とりあえず試用。
 
(まだまだモノにできてはいませんが)Meldaらしい音の良さと付属機能の物凄さに惚れて購入しちゃいました。
(MAutoDynamicEQは、Fabfilter Pro Qとは比較にならないほど安かったってことも購入理由のひとつです。。)
 
 
MAutoDynamicEQにもPro Q2と同様に、便利なMatch EQ機能がついています。
機能的には申し分なく、ミキシング、マスタリング両方に使用できる優れたEQです。
(また、弟版のMDynamicEQには、Match EQ機能が省かれています。その分お安い。こちらも根強い人気があるEQです。)
 
MMultiAnalyzerとMAutoDynamicEQ(または手持ちの他のEQ)の組み合わせで、トラック間の音のかぶりを簡単に解消することができます。この範疇(EQセクション)では、Neutronはもういらないんじゃないかなと思っています。
 
 
Neutronのトラックアシスタントが必要ないなら、ぶっちゃけ、MMultiAnalyzerと自分の好きなEQの組み合わせで十分じゃないかと思ったり。。
 (追記:Meldaの開発者さんもほぼ同意見っぽい。)
 
(もちろん、Neutronの機能には、EQだけではなく、コンプなどもあるので、それらも自分で用意できるならという条件がつきますが。)
 
 
個人的には、楽はしつつも「いま、自分は何をやっているのか?」を、きちんと理解しながらMIXがしたいので、個別のプラグインを自分で選択して使用していくほうが向いているようです。
 
    
とは言え、Neutron2は半端なく便利なプラグインですよ!(使ったことがない方は試用してみると良いと思います。)
 
 

MAutoDynamicEQについては、日本語で素晴らしい解説をされている方がいらっしゃるので是非ご覧になってください。自分はこの動画で購入を決めました。。

上記動画の作者様が指摘されているように、Soundradix社のSurfEQとほぼ同じことができます。(EQのポイントがリアルタイムで追従する機能。)    

  

 

もう一方の人気のダイナミックEQ、MDynamicEQ。マッチEQ機能が省かれていますが、それ以外はほぼフル装備。

MDynamicEqが5バンドで、MAutoDynamicEqが7バンド。

加えて、MDynamicEq、MAutoDynamicEqともにハイパスとローパスフィルターが別途でついています。なのでMDynamicEqの5バンドでも普通の使い方なら問題なさそう。

それに「マッチEQ機能はめったに使わんし、いらんわ」って方も多いみたいだし。。(私もどっちにしようか凄く悩みましたが、大は小を兼ねるってことで、MAutoDynamicEqにしてみました。)

新規購入者特典用の20%オフ・リファーラル・クーポン「MELDA2778356」です。良かったら使ってください。
 
参考記事:
追加記事:   Melda Productionのお望みのプラグインが早くセールにならないかと待ち望んでいた方々...

 

ちなみに、Meldaは、一度買ったらアップデートは一生涯無料で保証ですよ!

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