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Signum Audio『Bute Limiter 2』透明度の高さと優れた正確性を備えた最新トゥルーピーク・ブリックウォールリミッター

Signum Audioの『Bute Limiter 2』。

透明度の高さと優れた正確性を備えた最新トゥルーピーク・ブリックウォールリミッターです。

(ラウドネス関連の問題に定期的に対処し、ワークフローを合理化したいプロフェッショナル向けに設計された直感的なプラグインです。)

『Signum Audio Mastering Sale』で60%OFFになっています。

最安には届いていませんが安くなっています。(前回のイースターセール時から更に条件が良くなっています。)

Signum Audio Mastering Sale

*セール終了予定日:

  • 日本時間: 6/3(月)16〜18時頃までの予定です。
  • 英国時間: 6/3(月)7〜9時頃までの予定です。

『BUTE Limiter 2』

スムーズかつ高い正確性と超透過性のトゥルーピーク・ブリックウォールリミッター

紹介動画 1(5分・自動翻訳の日本語字幕可能):

Bute Limiter 2は、洗練されたコンパクトなユーザーインターフェースと優れた正確性で、透明度の高いトゥルーピーク・ブリックウォール・リミッティングを実現する新しいプラグインです。

このBute Limiter 2は、リミッター機能だけではなく、分析機能も優れています。

マスターの状態を簡単に把握したい時や、マスタリングをより詳細に分析したい場合にも使用できる二刀流のツールです。

デモ動画

紹介動画 2(4分・自動翻訳の日本語字幕可能):

BUTE Limiter 2は、高忠実度で超透明なTrue Peak Brickwallリミッターを、合理的で洗練されたユーザーインターフェースで実現しています。オーディオの特性を自然な形で維持しながら歪みを除去することに重点を置いています。

マキシマイザーのようにプリ・ゲインを介してリミッターをプッシュする場合でも、信号を制限した後にポスト・ゲインを使用して音量の変化を補う場合でも、ワークフローのための合理的な表示を提供します。

新着紹介動画(3:31・自動翻訳の日本語字幕可能):

簡単な製品説明の後、0:32からデモが始まります。

レビュー動画(BUTE Limiterの解説は9:23から・自動翻訳の日本語字幕可能)

DnB系音楽プロデューサー:ティム・カント氏の恒例の「トップ5 フライデー」の「ベスト:リミッター・プラグイン編」では、先代のBUTE Limiter v1がトップ1に選ばれています。

Signum AudioのButeシリーズは、最初は分析プラグインとしてスタートしましたが、すぐに実際のリミッターを含むようになりました。

当然のことながら、この結果、オーディオ信号の状態を正確に伝えることができるリミッターが誕生しました。

Bute Limiterにはステレオ版とサラウンド版があり、リリース形状、ゲインマッチング、波形に関する情報を5つの選択肢から選択できる高度なリミッターアルゴリズムを提供しています。

Bute Limiter のステレオバージョンの通常価格は、70英国ポンド(9,530円)で、トップ5の他の製品と比較してお買い得感が高めです。

Tim Cant

『BUTE Limiter』について

滑らかで透明なリミッター『BUTE Limiter』

BUTE Limiter 2は、斬新なリミッティングアルゴリズムと高度なオートリリースを搭載した透明度の高いトゥルーピークブ・リックウォール・リミッターです。

スリムで洗練されたユーザーインターフェースにより、優れた正確性で超透過性の高いトゥルーピーク・ブリックウォール・リミッターを実現しています。

また、マスターを詳細に分析したい場合、コンパクトな確認機能が欲しい場合でも、BUTE Limiter 2は、それらすべての機能を備えています。

『BUTE Limiter』主な機能
  • 3 種類のレイアウト / サイズ変更可能なヒストリービュー


  • 自動で設定可能なパラメーター


  • プリゲイン、ポストゲイン、自動最大ターゲット機能(V1にはなかったポストゲインが付きました!)


  • 高度な適応型オートリリース


  • 5種類のリリースカーブ


  • オーバーシュートのレポート


  • 調整を反映させるための自動DAW同期と再計測

BUTE Limiter 2の各機能

BUTE Limiter 2 には、リミッターの前に入力されるシグナルのボリュームを押し下げたり減らしたりするプリゲインと、リミッター後に適用されるポストゲインが備わっています。

このプラグインは、リミッター出力と全体の出力(ポストゲインを適用したリミッター出力)のどちらかを強調表示するように設定することができます。

マキシマイザーのようにプリゲインでリミッターをプッシュする場合でも、シグナルをリミッターした後にポストゲインでボリュームの変化を補う場合でも、ワークフローに沿った合理的な表示が可能です。

プラグインウィンドウ

メニューバーの折りたたみアイコンをクリックすると、プラグインのウィンドウがリサイズされ、コンパクトなレイアウトに再配置されます。

このモードでは、プリゲイン、スレッショルド、リリース、カーブ設定、ポストゲインの設定が表示されます。また、True Peak Output、True Peak Limiter Output、Gain Reductionも表示されます。

リサイズ可能なUI

ビューが拡大されているときは、右下をドラッグすることで、自分好みにウィンドウのサイズを変更することができます。

メータリング

メーターセクションの上部には、True Peak、True Peak Output、Gain Reduction の測定値が表示されます。

True Peak はリミッターの真のピーク出力を表示します。アナログ出力を模倣するためにアップサンプリングされた信号を使用します。

True Peak Output はプラグインの実際の出力を表示します。

ゲイン

Gain Reduction は、入力オーディオに適用されている現在のゲインリダクションを表示します。

垂直方向のスケールを調整可能

Buteでは、スケールを掴んで上下にドラッグするだけで、垂直方向のスケールを調整することができます。

これは、メーターバーの表示やヒストリービューに影響を与えます。

垂直スケールの調整方法に応じて、ダイナミックスペクトルの異なる部分でより詳細に表示されます。スレッショルドはメーターバーの上に線で表示されます。

ヒストリービュー

プラグインを展開すると、ウィンドウの左側に履歴セクションが表示されます。このセクションでは、True Peak、True Peak Output、Gain Reduction の測定値の履歴を見ることができます。

リミッタービューでは、スレッショルドの履歴も表示されます。

グラフの色は、メーターバーの色と右上の数値表示に対応しています。上部のプレビューセクションには、履歴全体が表示されます。履歴の中のウィンドウを移動したり、サイズを変更したりすることで、履歴を移動したり、ズームしたりすることができます。

右上のメインの読み取り値の下にあるスイッチを使用して、ハイライトされているグラフ(TruePeak リミッター出力またはプラグインの実際の出力)を選択することができます。これにより、メータリングバーの表示内容も変更されます。

履歴セクションにカーソルを合わせると、フローティング情報ボックスが表示されます。情報ボックスには、特定の時間における正確な測定値、True Peak、True Peak Output、Gain Reductionが表示されます。

セッションが30分を超えている場合は、履歴の概要は、最上部の完全な概要を使用してさらに分離されます。

これにより、非常に長いセッションや、放送で時々行われるような10:00:00から始まるセッションも可能になります。再計測とDAW同期は引き続き利用可能です。

メニュー

メニューはプラグインウィンドウの右上に常に表示されています。

  • Bypass(バイパス):バイパスモードでリミッターを設定します。



  • Reset(リセット):すべての履歴グラフをリセットします。



  • Info(情報): ライセンスキーとリミッターに関する情報を表示します。ライセンス キーとリミッターに関する情報を表示します。
    また、リミッターの古いバージョンを実行している場合は、最新バージョンへのダウンロードリンクが表示されます。
    新しいアップデートが利用可能な場合は、ボタンに黄色の表示が表示されます。



  • 折りたたみ/拡大。ディスプレイを折りたたんだり、拡大したりします。折りたたまれた表示では、画面上のスペースをあまり使わずにリミッターを使用することができます。

メーカーページリンク

システム要件

  • Windows8.1以降

  • macOS10.9以降

  • 64ビットVST / AU / AAXと互換性があります。

  • ステレオまたはサラウンドの2つのバージョンがあります。 サラウンドは、最大10チャネルのAtmosに対する追加のマルチチャネルサポートを追加します。

  • Pro Tools 12.6以降(プラグインのAAXバージョンの場合)

評価

『Bute リミッターは非常に自然なサウンドを維持しながら、スムーズなゲインリダクションを実現してくれます。』

Kenny Clark(レコーディングミキサー / サウンドデザイナー:2018 MPSEゴールデンリール受賞者)


『従来のトゥルーピークリミッターは、音の変化が多すぎてダイナミクスの感覚が失われてしまうというデメリットがありました。それでもストリーミング時代になると、私たちマスタリング・エンジニアはそれを使わざるを得なくなります。

しかし、Bute Limiterの登場で世界が変わりました。歪みがなく、透明感があり、音楽的なキャラクターを切り替えることができる。何よりもデメリットがない。音楽性を損なわずに使える初めてのトゥルーピークリミッターだと感じています。非常にお勧めです。』

(Masaoki Moroishi)諸石 政興・スタジオオーナー、マスタリングエンジニア)

**セール情報**

*BUTE Limiter 2には、2つのグレードがあります。

  • BUTE Limiter 2 ステレオ」通常の音楽制作向け

  • BUTE Limiter 2 サラウンド」ポストプロダクションなどで使用する場合に便利な(最大10チャンネルのサラウンド対応)

ステレオ版

通常価格:69ドル

セール特価:27ドル(60%OFF)

*購入地点の設定により価格が若干変化します(詳細記事)。

*上記の製品を購入時に、以下の製品が無料でプレゼントされます。

*主なセール価格の推移(ステレオ版):

  • 2020年10月:69ドル → 29ドル(@PB
  • 2020年10月:69ユーロ→ 19ユーロ(@Vstbuzz
  • 2020年10月:69ドル → 35ドル(@PB)
  • 2020年11月:69ドル → 27ドル(ブラックフライデー@PB)
  • 2021年1月:69ドル → 25ドル(@PB)
  • 2021年3月:80ドル →24.99ドル(@APD
  • 2021年9月:69ドル→19ドル(@PB)
  • 2021年11月:69ドル→19ドル(@PB)
  • 2022年2月:69ドル→24.99ドル(@PB)
  • 2022年4月:69ドル→29ドル(@PB)
  • 2022年4月:69ドル→19ドル(@PB)
  • 2022年9月:69ユーロ→ 19ユーロ(@Vstbuzz)
  • 2022年11月:69ドル→27ドル(@PB)
  • 2023年2月:69ドル→34ドル(@PB)
  • 2023年5月:80ドル →22.5ドル(@APD)
  • 2023年9月:69ドル→29ドル(@PB)
  • 2023年11月:68ユーロ→ 22.95ユーロ(@Vstbuzz)
  • 2024年4月:69ドル→29ドル(@PB)

サラウンド版

通常価格:119ドル

セール特価:47ドル(60%OFF)

*主なセール価格の推移(サラウンド版):

  • 2021年10月:119ドル→47ドル(@ADSR
  • 2021年11月:119ドル→25ドル(@PB
  • 2022年4月:119ドル→35ドル(@PB)
  • 2022年8月:119ドル→41ドル(@PB)
  • 2022年11月:119ドル→47ドル(@PB)
  • 2023年9月:119ドル→59ドル(@PB)
  • 2023年11月:119ドル→47ドル(@PB)