【57%OFF】『Sugar Bytes Factory』リキッドモジュレーション・シンセ(139ドル→59ドル)

よろしければシェアお願いします

シンセサイザープラグイン『Factory』。

Sugar Bytes(拠点:ベルリン・ドイツ)社が開発しているリキッドモジュレーション・シンセサイザー と呼ばれる独特なシンセです。

一昨年にリリースされた新しいシンセです。現在バージョンは1.0.6。マイナーアップデートは割と頻繁に行われています。

今回のセール、結構安くなっています。

通常価格:139ドル

セール価格:59ドル(57%OFF)

 

ちなみにこれ、最安値ではないです。最安は去年の12月に一度だけ付けた49ドル。その前のブラックフライデー時は69ドルでした。

  

Sugar Bytes Factoryのセールページ

    

 

 

Sugar Bytes『Factory』

 

 

Factoryは、UIが明瞭で操作系統がとても分かりやすいです。

初心者でもいじっているうちに面白い音が出来ると思います。(シンセに慣れていない方でも)シンプルに楽しみながら音作りが出来る仕掛けが各所に設けられています。

 

Factory Synth form Sugar Bytes, Preset Demo and Tour

  

FactoryのUIで目を引くのがなんといっても右上のモジュレーションパネル。

ここを見ると、どこにどのようなモジュレーションがかかっているのか一目瞭然。

   

モジュレーションのかかり具合は青と紫色の球体の大きさで表現されます。

球体部分にカーソルを持って行き上方向にドラッグすると「+(プラス)」にモジュレーションレベルを上げていくことが出来ます(青色の球体になる)。下方向にドラッグすると「ー(マイナス)」にモジュレーションレベルが下がっていきます(紫色の球体になる。)

  

また、モジュレーションパネルの右上部分にあるひし形のアイコンをドラッグすると、さいころアイコンに変化し、モジュレーション全体がランダムに変化して行きます。ここをぐりぐりするだけでも面白い音が出来ます。

 

左下のモーフィング・スライダー(クロスフェーダー)では、Bマークの右下にある丸印の「REC」ボタンを押すと、モーフィング記録モードになります。

この状態で、パラメーター(ノブやスライダーなど)を適当に変更します。そしてもう一度RECボタンを押してRECモードを解除してから、演奏中にモーフィングスライダーを右左に操作すると、先ほど設定したパラメーターが動きます。

言葉にすると中々伝わりにくいですが、設定はとても簡単で、面白い効果が得られるはずです。

 

 

Factoryの操作ガイド動画

 

Factory Tutorial Part 1 Oscillators

 

 

肝心の出音は華やかでシャイニー。オシレーターは2機搭載されていて、種類は豊富。VA、Wavetable、 Waveguide、FM Formatなど10種類。

オシレーターを「Transformer」にすると、Wav音源を読み込むことが出来ます。かなり音作りの幅は広いです。

 

FXは同時に3つかけることが出来ます。質感も中々良い感じです。

 

逆に欠点は、Wavetableの機能が貧弱なことと、まだまだメジャーなシンセではないので別売りのサウンドプリセット少ないことでしょうか。(とはいえ元から入っているプリセットは豊富です。)

 

個人的には一台目のシンセとしても良いかなぁと思いましたが、この辺は人によると思います。(確実に万人向けとは言えないかもしれない、結構向き不向きがあるシンセと感じます。)

一方、2台目以降のサブシンセとしてならどなたにもお勧め出来ます。負荷も軽めです。

 

デモ版を試すか、YouTubeなどのデモ動画の音色にピンと来たらかなりお得なセールではないかと思います。

エレクトロニカやEDM、Trapなどはもちろんバッチリ合います。また現代的なポップスやアニソンなんかにもハマると思います。

  

 

Sugar Bytes Factoryのセール情報

通常価格:139ドル

セール特価:59ドル(57%OFF)

  
 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

よろしければシェアお願いします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメント

  1. keyman2 より:

    これ、iOS版は無料でずっと試せて機能拡張時にお金払うっていうReason Compactと同じ仕組ですね。なかなか面白そうだし、最安値の10ドル上ってことで今晩でも買おうと思います(我ながら購入意欲旺盛)。一方、Macでスタインバーグ系に異変があってライセンスが「ないない」いわれたのでCubase 10 Proを更地から入れ直し、Absoluteも入れ直し、なおHalion 6のスタンドアロンが起動しないという不具合に対応中です。スタインバーグもそろそろ独自路線止めてiLokにしてくれた方が挿すものが一つ減って楽だし、iLokでこういう不具合はまずありません。

    お陰様でMacでもNIとSpectrasonicsそれにUVIの音源群はWin同様にインストール完了したのですが、なかなか100%うまくはいかないですね。Win/Mac両建てで、クロスプラットフォームで維持するっていうのはこういう時に絶望しなくていい様になんですが。

    • sawayaka trip より:

      Keyman2さま、レポ感謝です。

      >スタインバーグもそろそろ独自路線止めてiLokにしてくれた方が挿すものが一つ減って楽だし、iLokでこういう不具合はまずありません。

      自分も最近は強烈にそう思うようになりました。全部統一して欲しい。忙しい時に限ってパソコンの調子が悪くなりクリーンインストールしてました。。てんやわんやで、ライセンス管理もほんと面倒です。

      • keyman2 より:

        買ってみました。これ面白いです。値段的にはこの安売りでもちょっと高いかなあと思わなくはありませんが。気に入ったのはNKS readyということ、スタンドアロンが含まれてて弄りやすいということ、入り口でこの二点が大きいです。音源部は予め用意されたものだけでユーザーサンプルはなし。しかしなかなか凝ったものが用意されているように見えます。フィルターが自己発振っぽく荒くて好みです。プリセット数はまずまず。モジュレーションをランダマイズできるので適当にサイコロ振ってると結構遊べます。音の全体的な感触は太目でちょっとだけラフな感じ。これも好きです。例えばNative Instrumentsでは望めないラフさがあって、Massiveとこれを一曲で使用するなんて言うのもいいアイデアではないでしょうか。

        • keyman2 より:

          一部訂正します。音源部の選択により、ユーザーサンプルを読み込める様です。面白かったのでiOS版も購入しました。内容は全く同じで、多分プリセットをシェアできると思います。

          • sawayaka trip より:

            Keyman2さま、ありがとうございます。
            iOS版も購入されましたか。私もiOSも買ってしまおうかな。。

        • sawayaka trip より:

          Keyman2様、レポ感謝です!
          荒っぽさも中ににも上品さを感じるプリセットも結構あると感じています。
          Suarbyte社の製品はもっと評価されても良いと思うのですが、マイナーですね。。