【9/12まで】Tone Empire:FXプラグイン3製品が50%OFF(ドラム強化用FX、スマートチューブEQ、仕上げ用チャンネルストリップ)

Tone Empire社製の以下の3つのプラグイン・エフェクトが半額になっています。

  • Goliath(レトロ系チャンネルストリッププラグイン)

  • Loc-Ness(ドラム用エフェクター)

  • Black Q(スマートチューブEQ)

3製品全てセール対象になっています。

セール情報

『Tone Empireは、ハードウェア品質のプロセッサーを手頃なの価格で提供しているメーカーです。そして今回はそこから更に半額です。

Loc-Ness でドラムを強化し、BlackQ でサウンドを整え、Goliath チャンネルストリップでオーディオを完璧に仕上げましょう。』

通常価格:79ドル半額セール:39ドル

関連メーカーBeatSkillz製品も半額に

また、Tone Empireの関連メーカーのBeatSkillzもほとんどの製品がはんがくになっています。

以下に製品の詳細をメモしておきます。

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Goliath:3つの機能を持つチャンネルストリップ

(使いやすいチャンネル・ストリップでオーディオを完璧に仕上げる。)

Goliathは、複数の機能を備えた「チャンネルストリップ」プラグインです。

Goliath – Retro Channel Strip plugin – Tone Empire

Goliathの各機能は、以下の3つのセクションに別れています。

  • 「Tone Colors」と呼ばれるサチュレーションセクション

  • エンベロープのセクション

  • EQセクション

この3つのセクションを組み合わせて音作りをしていきます。

特に「Tone Colors」(いわゆる複数のサチュレーション選択機能)が特徴的で、

  • シルバー:Solid State
  • ゴールド:Tube
  • チタニウム:Tape

の3種類の個別のサチュレーションを選ぶことが可能です。

詳細動画:     

Tone Empire Goliath Tutorial | Coloring Synths with Saturation
Tone Empireのチャンネルストリッププラグイン『Goliath』について

Goliathに搭載されている「ゴールド」と「シルバー」は、クリーンなスタイルのサチュレーション。

「チタニウム」は、オーディオにテープ・ハーモニックとパンチの効いたサチュレーションで味付けしたい時に向いています。

これらの機能で、ピークレベルを上昇させずに見かけ音量を大きくして、サウンドをミックスでカットスルーさせるか、暖かい輝きを追加させることが容易に可能になります。

これら3つの非常に明確なフレーバーを加えて、「入力/ドライブ」コントロールと「ルーフ(天井)」のコントロール、トーンコントロールを与えることができます。

Goliathは、あなたが望むスイートスポットと細部を調整するのに適したツールです。

通常価格:79ドル

セール特価:39ドル

Loc-Ness:ドラムエフェクター

(ドラムを強化)

Locness-メインUI

Loc-Nessは、個々のドラムヒット、ルームサウンド、ドラムバス全体を処理するために設計されたドラムエフェクター。

Loc-Ness by Tone Empire | Slam & Drum Saturation Tutorial
Loc-Ness:ドラム/パーカッションプロセッサー

何十年もの間、プロのエンジニアは、コンプレッサー、プリアンプ、eq、サチュレーションのさまざまな組み合わせを使用して、際立ったスタイルのサウンドを作成してきました。

Loc-Nessは、そのエンジニアが行うプロセスをプラグイン化した意欲的なツールです。

「コンプレッサー」や「eq」だけでなく、「カラーリング」とドラムに関する適切なコントロールをサウンドにもたらします。

CRUST(クラスト)+ SMASH(スマッシュ)

CRUST(彩度)/ 入力ゲイン:

このコントロールで彩度(トーンカラー)ドライブを増やします。モード1〜4からサチュレーションのタイプを選択します。

SMASH(リミッター)/ 入力ゲイン:

このエフェクトをさらにダイヤルすると、信号がヘビーリミット(維持)されます。信号は、クラストからスマッシュに連続的に流れます。この処理は、1176コンプレッサーの「All Buttons In」「smash」モードを連想させますが、よりスムーズです。

フィルター+ミックス+トリム

ローカットフィルターとハイカットフィルターを使用すると、処理する周波数帯域にゾーニングし、信号の残りの部分をそのままにすることができます。

クラストとスマッシュは、この定義された範囲でのみ機能します。

個々のWET&DRYコントロールにより、処理済み信号と未処理信号を正確にミックスできます。

フェーズボタンは、ウェット信号とドライ信号の間の位相を反転します。TRIMコントロールでウェットとドライのマスターミックスバランスを減衰させます。

モード2

新しいモード2の導入により、プロセッサーの感度が「低く」なり、クラストコントロールを介した非常に繊細で正確な飽和状態のダイヤルインが可能になり、スマッシュコントロールによる「少ない」スマッシングも可能になりました。

通常価格:79ドル

セール特価:39ドル

Black Q:スマートチューブEQ

(ビンテージユニットでサウンドをシェイプ)

Black-Qは、2つのサチュレーションモードを備えた4バンドチューブEQです。

(「Sowter」と「Lundahl」の)変圧器と様々な「チューブ」を備えたアナログ機器をモデリングしています。

Black Q – Smooth Tubes Equalizer – [NEW PLUGIN]
Tone Empire – Black Q – Overview
Tube EQ and Saturator Plugin – Tone Empire BLACK Q First Impression

Black Qについて

Tone Empireは、6か月にわたってハードウェアバージョンを構築し、チューブ、トランス、信号経路を変更することにより、ビンテージユニットを実現しました。

この探求の過程で、「Super Powers」で「Golden Unit」を構築しました。

その後、この回路を、ソウターとルンダールの変圧器といくつかのビンテージバルブの選択を含む2つのパスでモデル化するというアイデアがありました。

結果は単に「素晴らしい」ものでした。

次に、これを多目的なEQデザインと組み合わせて、DSPの世界でモンスターチューブEQを開発しました。

これは「クリーンでシルキー」から「フルオン」の「サクサク」サウンドのサチュレーションに至るサウンドのハイブリッドです。

TYPE Aは、「Big」ローエンドを含む素晴らしい「FULL」サウンドを提供し、TYPE Bは、よりサクサクした中/高音を提供します。

これらの選択により、ドラムからボーカル、ピアノ、弦楽器、ベース、シンセまで、またマスタリングユニット自体として、このeqをさまざまなサウンド素材で使用できます。

次の部分は、このプラグインを可能な限りプロセッサとして効率的にすることで、非常に低いレイテンシでトラッキングプラグインとして使用でき、複数のインスタンスを簡単に実行できるようにすることでした。

Tone Empireはその両方のことを達成できたと自負しています。

通常価格:79ドル

セール特価:39ドル

システム要件
  • MAC OSX-VST / AU / AAX-64ビット
  • WINDOWS-VST / AAX-64ビット
  • PC / MAC:Windows 7以降
  • Intel i3 / AMD Ryzenまたは同等のもの
  • 2 GB RAM / 300 MB HD
  • 画面解像度:1024×768
  • VST2、VST3、AU、またはAAX 64ビットホスト

Tone Empireのセールページ