【無料配布】Waves『StudioRack』強力なプラグインチェーンを即座に構築できる便利ツール(Waves以外のプラグインも使用可能)

2022年9月9日:

Waves『StudioRack』を無料配布しています。

手持ちのWaves社製プラグインをこのStudioRackに放り込んで、チャンネルストリップ的な使い方ができるツールです(その他にも色々機能があります。)

*他社製のプラグインもホストできるようになりました!

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Waves『StudioRack』強力なプラグインチェーンを即座に構築できるツール

ざっと見紹介動画(51秒・自動翻訳の日本語字幕可能):

『Waves StudioRack』は究極のプラグイン・チェイナーです。

パワフルなプラグイン・チェーンを作成・保存できます。

新しいパラレルプロセッシング・ラック、マルチバンドスプリット・ラック、そしてチェーンごとに8つのマクロが追加されました。

これにより、ユーザー自身の「カスタムプラグイン」を作成することが可能になっています。

個々のプロセッサーではなく、使用者自身がチェーンで考えることは、最高のプロデューサーとエンジニアの特徴です。

StudioRackを使えば、たった1つのDAWインサートから最大8つのプラグインの完全なチェーンを構築し、すぐに呼び出せるように保存することができます。

最新のアップデートにより「StudioRack」は、Waves社製のプラグインだけではなく、他社メーカーのVST3プラグインもチェーン(ホスト)することができるようになりました。

「StudioRack」プラグインのクリエイティブなポテンシャルを最大限に引き出します。

紹介動画(8:34・自動翻訳の日本語字幕可能):

https://www.youtube.com/watch?v=FK0HRDOoDC0

解説動画(14:32 ・自動翻訳の日本語字幕可能):

『StudioRack』について

世界最高のプロデューサー、音楽制作者、エンジニアがセッションにアプローチするとき、彼らは個々のエフェクトを考えるのではなく、各ボーカルやインストゥルメンタル・トラックに合わせてプロセッシング・チェーン全体を構築することを考えます。

StudioRackは、このアプローチを誰でも簡単にします。

新しいStudioRackは、1つのチェーンにつき最大8つのプラグインのチェーンを簡単に構築が可能です。

そして、洗練されたフォーカスされたインターフェイスを特徴としています。

チェーンがシンプルなものでも複雑なものでも、ミキシングやプロダクションのアイデアを現実のものにすることが、これまで以上に簡単に、よりパワフルに、より楽しくなります。

StudioRackを使えば、たった1つのDAWインサートから最大8つのプラグインの完全なチェーンを構築し、すぐに呼び出せるように保存することができます。

StudioRackはWavesプラグインだけでなく、他のメーカーのVST3プラグインもチェーンすることができます。

特徴

  • Wavesのプラグインチェイナーの新しいスーパーチャージャーバージョン


  • パワフルなプラグインチェーンを簡単に構築


  • NEW: Wavesプラグインだけでなく、Waves以外のVST3プラグインもホスト可能


  • DAW間でプラグインチェーン全体を数秒で移動可能


  • チェーンごとに8つのマクロであなた自身の「カスタムプラグイン」を作成可能


  • モノ、ステレオ、M/Sパラレルラックで簡単なパラレルプロセッシング


  • マルチバンドスプリットラックでどんなプラグインでもマルチバンドにすることが可能


  • 簡単なプラグイン検索


  • 内部サイドチェイン


  • プラグインチェーン用の170以上のプリセット


  • オプション SoundGridサーバーにプラグイン処理をオフロード(Waves SoundGrid対応プラグインのみ)

マクロを使って独自の「カスタムプラグイン」を作成

チェインが完成したら、時間を無駄にしたり、クリエイティブなプロセスを遅らせたりせずに、欲しいサウンドを素早くダイヤルするにはどうしたらいいでしょうか?

StudioRackの新しいマクロを使えば、チェーン内の任意の、またはすべてのプラグインの異なるパラメータを組み合わせて、1つのマクロ・コントロールにアサインすることができます。

チェーンごとに8つの強力なマクロが用意されているので、厳選されたマクロを数個使うだけで、プラグイン・チェーン全体のサウンドを調整することができます。

簡単な並列処理(パラレル・スプリットラック)

パラレルプロセッシング(ドライシグナルと処理済みオーディオをミックスすること)は、多くの機能を提供します。(コンプレッションと並行してシャープなアタックを実現したり、処理前に入力をモノラルにミックスしたリバーブのステレオイメージングを実現したり、ミックスにパンチと深みと存在感を加えたり。。)

StudioRackの新しいパラレルラックは、このパワーをあらゆるプラグインチェーンにもたらします。

最大8つのパラレルモノ、ステレオ、さらにはM/S(ミッド/サイド)ラックまで用意されており、どのチェーン内のどのスロットからでも開くことができます。

あらゆるプラグインをマルチバンドに

CLA-2AやCLA-76をマルチバンド・コンプレッサーにしたいですか?

R-Voxのクラシック・サウンドとフル・マルチバンド・コントロールを融合させてみませんか?

マルチバンド・リバーブ、ディレイ、コンソール・カラー、テープ・サチュレーションはいかがですか?

StudioRackの新しいマルチバンド・ラックを使えば、あらゆるマルチバンド・トリックにアクセスできます。

クロスオーバー・ポイントをフルにコントロールしながら、任意のシグナルを最大5つの周波数帯域に分割することができ、お好みのプラグインを任意の帯域またはすべての帯域にアサインすることで、ミックスやプロダクション・エフェクトをより細かくコントロールできます。

DAW間でチェーンを瞬時に移動

他のプロデューサーとのコラボレーション、異なるDAWで作成されたセッションのミックス、異なるスタジオでの作業など、多くの人が定期的にDAWを切り替える必要があります。

StudioRackを使えば、プラグインチェーン全体を保存して、Pro Tools、Logic、Ableton、Cubase、Studio One、FL Studio、REAPER、その他の主要なDAW間で時間や集中力、クリエイティブなエネルギーを失うことなく、素早く移動できます。

オプション:プラグインの処理能力を追加

コンピュータのCPUに負荷をかけることなく、好きなだけのプラグインを使ってプラグインリッチなセッションをミックスできます。

StudioRackを使えば、プラグイン処理をコンピュータから強力なSoundGrid DSPサーバーに簡単にオフロードできます。

ワンクリックで、最大128のStudioRackチャンネルを、それぞれのプラグインの完全なチェーンとともにオフロードすることができます。

SoundGrid経由でのDSPオフロードは完全にオプションです:コンピュータだけでStudioRackを使用することも、DSPオフロードでStudioRackを使用することも、お好きなようにできます。SoundGridのセットアップにStudioRackを組み込む方法については、こちらをご覧ください。

メーカーページリンク

参考記事リンク:

『StudioRack』の詳細については、桐生拝様メディアインテグレーション様の解説がわかりやすいです(解説は旧バージョンです)。

デモ動画

無料配布情報

キャンペーン特価:0ドル

*2022年9月9日:無料配布期間不明。(お早めに。。)

貰い方

上記のリンクをクリックすると、Wavesのログインページに飛びます。

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Wavesの会員登録がまだの方は、そのページの「Create New Account」をクリックして無料の会員登録を済ませます。

ログイン後、以下のページの『Get StudioRack Free』をクリックするとシリアルが無料でゲットできるはずです。

*主なセール価格の推移:

  • 2020年5月:無料配布がありました@Waves