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7/7夕方まで【33%OFF】Ohmforce『Ohmboyz Infinity』8タップ×強力モジュレーション搭載の自己進化型クリエイティブディレイ

Ohmforce『Ohmboyz Infinity』は、最大8つのディレイタップと2系統のステレオディレイライン、そして豊富な内蔵エフェクトとモジュレーションを一括で扱える、多機能クリエイティブディレイプラグインです。

Ohmforceの得意とする過激な音作りと、自由度の高いモジュレーションを求める音楽プロデューサーに向けた製品です。

Ohmboyz Infinity セール

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*セール終了予定日:7月6日(ただし日本時間では多くの場合、翌日の夕方頃まで有効です。)

『Ohmboyz Infinity』の要点

Ohmboyz Infinityは、Ohmforceが長年に渡って進化させてきた定番ディレイプラグイン「Ohmboyz」のフルモデルチェンジ版です。

定番機能:

  • Classicデジタルディレイ
  • テープエミュレーション
  • タップディレイ
  • ダッキング

上記の定番機能に加え、以下の強力な機能を備えています。

  • 最大8つの独立タップ
  • 2系統のステレオディレイライン
  • フィードバックループに挿せる内蔵FX(フィルター、ディストーション、フリーケンシーシフター、リバーブ)
  • Infinity Mode
  • 独自のMacros²システム

単なる「エコーを足す」プラグインではなく、リズム生成、サウンドデザイン、トランジション、ライブパフォーマンスまで視野に入れた「ディレイを楽器として扱う」設計思想が最大の特徴です。

主な用途:

  • リズムコンプレックスなタップパターンの構築(ドラム、スネア、パーカッションのリズミックな補強に)
  • ダッキング付きステレオディレイによるボーカル処理(原音 intelligibility を保ったまま広く深いエコーを演出)
  • テープエミュレーションによる太く温かいアナログ系エコー
  • フィルターやフリーケンシーシフターを組み合わせた、過激なサウンドデザインやテクスチャー生成
  • ダブ系の無限フィードバックによる劇的なトランジション作成
  • ライブパフォーマンスでのMacros²を使ったリアルタイム操作
  • シネマティック/アンビエント系のドローン系残響音生成

8タップ、2ディレイライン、シリアル/パラレル/ハイブリッド・ルーティング、強力なモジュレーションを1つのプラグインに集約することで、外部プラグインのチェインを複雑に組まずに、ディレイ中心の音作りを完結できる点が大きなアドバンテージです。

デモ動画

Venus Theoryによる詳細ショーケース(14分):

デモ&レビュー(12分):

開発者による公式チュートリアル(7分):

『Ohmboyz Infinity』の詳細

最大8つの独立したディレイタップ

Ohmboyz Infinity - 最大8回のタップ。単なるエコーではなく、リズムを構築できます。

Ohmboyz Infinityの最大の特徴が、最大8つまで同時使用できる独立したディレイタップです。各タップは個別の時間オフセット(BPM同期またはms)、ピッチ、ゲイン、パン、ローカット/ハイカット、EQを備えており、単純なディレイではなく”音符の配置”として扱うことができます。

さらに各タップごとに、マルチモードフィルター、ディストーション、フリーケンシーシフターを挿すことができ、エコーされる1音1音に対して独立したサウンドシェイピングが可能です。リズムコンプレックスなアルペジオパターンの作成や、1つのノートから複雑なテクスチャーを立ち上げるといった用途に強みを発揮します。

2系統のステレオディレイライン

Ohmboyz Infinity - Dual Stereo Delay Lines Monsters

プラグインの中心部には、それぞれ異なるキャラクターを持つ2つのステレオディレイラインが配置されています。1つはテープエミュレーションによる温かみのあるアナログ系サウンド、もう1つはクリアなデジタル系サウンドを担当し、伝統的なダッキング処理にも対応します。

ダッキングは、原音が鳴っている間ウェット信号を自動で抑える機能で、ボーカルにディレイとリバーブを足しても母音や子音の明瞭度を損なわないようにコントロールできます。ミックスですぐに使える明快さを保ちながら、クリエイティブな深みを加えられる設計です。

シリーズ / パラレル / ハイブリッド・ルーティング

Ohmboyz Infinity - シリーズ/パラレル/ハイブリッドルーティング

2系統のディレイラインは、シリーズ、パラレル、ハイブリッドの3パターンでルーティング可能です。シンプルなディレイから複雑なディレイネットワークまで、秒単位のアレンジ変更だけで対応できます。

シンプルなエコーから、ステレオで広がったレイヤー感のある空間、タイトに焦点を絞った反射音まで、ミックス上の要求に応じて自在に構成できます。

フィードバックループに挿せる内蔵マルチFX

Ohmboyz Infinity - 内蔵マルチエフェクト(リバーブ/周波数シフター/ディストーション)

Ohmboyz Infinityは、フィードバックループ内にフィルター、ディストーション、フリーケンシーシフター、リバーブを統合しています。外部プラグインをチェインする必要がなく、ディレイが繰り返される中でサウンドが変化・進化する挙動を1つのプラグイン内で完結できます。

マルチモードフィルターはローパス、ハイパス、バンドパス、ピークの各モードに対応。フィードバック回数を重ねるごとに音色を劇的に変化させる”自己変容するエコー”を、従来のプラグインの枠を超えて構築できます。

Ohmboyz Infinity - あらゆる場所にフィルターとEQを

Infinity Mode: 無限フィードバックとダブ系サウンド

Ohmboyz Ininity - 無限フィードバック、ダブボタンエネルギーのためのインフィニティモード

Infinity Modeは、フィードバックを意図的に無限に持続させるモードで、ドラマチックなダブサウンドや実験的なサウンドスケープを即座に作り出せます。フラグメントを”フリーズ”し、フィルターやモジュレーションで変換を加えることで、制御された混沌の中に潜む美しさを引き出せます。

独自システム「Macros²」によるライブ志向のコントロール

Ohmboyz Infinity - ユニークなマクロ²システム(ライブでプレイ)

Ohmforceが新たに導入したMacros²は、4つの大型ノブに複数の内部パラメータを統合的にマッピングできるメタコントロールです。複雑なプリセットを”楽器”のように扱い、マクロを操作するだけで劇的な音色変化を生むことができます。

50%以下では素のADSR、50%以上でステップシーケンサーが作動するといった「シーケンシャル・モジュレーション」も設定可能で、ライブでの劇的なトランジション制作やDAWでのオートメーション記述に威力を発揮します。

強力なモジュレーション・エンジン

Ohmboyz Infinity - Insane Modulations (Movement Everywhere)

プラグインは、LFO、ADSR、エンベロープフォロワー、ステップシーケンスなどのモジュレーションソースを備えており、ほぼすべてのパラメータをモジュレーション可能です。さらにモジュレーター自体を別のモジュレーターで変調するという”モジュレーションの入れ子”にも対応しています。

サウンドデザイン的には、繰り返しが静的に感じられるのを防ぎ、わずかな不規則性で人間味を加えるサトルなヒューマナイゼーションから、激しく動くアニメーション系サウンドスケープまで幅広い表現が可能です。

機能一覧

  • 最大8つの独立ディレイタップ(時間、ピッチ、パン、EQを個別制御)
  • 2系統のステレオディレイライン(テープエミュレーション、デジタル、ダッキング)
  • シリーズ / パラレル / ハイブリッドの3ルーティング構成
  • フィードバックループ内蔵のマルチFX(フィルター、歪み、フリーケンシーシフター、リバーブ)
  • Infinity Mode(無限フィードバック、フリーズ機能)
  • Macros²システム(4マクロのシーケンシャル・モジュレーション対応)
  • 高度なモジュレーション・エンジン(LFO、ADSR、エンベロープフォロワー、ステップシーケンス)
  • 視覚的に整理されたプリセットブラウザ(バンク、説明、画像付き)
  • リサイズ可能なインターフェース

システム要件

  • macOS:Monterey(12.7.2)、Ventura(13.6.3)、Sonoma(14.2.1)、Sequoia(15)以降。IntelおよびApple Silicon(Mシリーズ)対応(ネイティブおよびRosetta動作)
  • Windows:Windows 10、Windows 11
  • プラグインフォーマット:AAX 64-bit、VST3 64-bit、AU 32/64-bit、VST2 32/64-bit
  • 推奨環境:4GB RAM、4コアCPU(3.4GHz以上、M1含む)、1GB以上の空きディスク容量、OpenGL 3.2対応GPU
  • アクティベーションにはインターネット接続が必要
  • ※Windows版はARMプロセッサ非対応

メモ

グラミー受賞プロデューサー Stuart Price(Coldplay、Madonna、New Order、Pet Shop Boys等との仕事で知られる)が「Frohmageから始まり、OhmBoyz、Predatohm、Symptohmを全て使っており、特にお気に入りだ」と語っています。

Audio Toolshed(オーディオプラグインレビュー媒体)は「Ohmboyz Infinityは本当にスイスアーミーナイフであり、ディレイ系エフェクトに本気で取り組みたい時の最良のツール」と評しています。

メーカー公式の解説動画(Venus Theory氏とのコラボ)では、単なる「エコー用プラグイン」ではなく、フィルター・歪み・モジュレーションがフィードバック内で絶えずサウンドを変容させていく”自己進化型ディレイ”としての性格が強調されています。


制作現場で広く認知されている定番の代替ディレイプラグインと比較した際のOhmboyz Infinityの優位な点は以下の3点と言えます。

  1. 8タップ+2ディレイラインによる複雑なリズム/アルペジオ生成能力
  2. Macros²とシーケンシャル・モジュレーションによるライブ志向の操作性
  3. フィードバックループに統合された歪み・フリーケンシーシフターによる「自己変容するディレイ」の設計思想

**セール情報**

通常価格: 118USD

セール特価: 79USD(33%OFF)

Ohmboyz Infinityのセールページ

Ohmforceセール総合ページ

*主なセール価格の推移:

  • 2026/06: 118USD→79USD(Plugin Boutiqueにおける初動セール)

バンドルもセール中

上記の『Ohmboyz Infinity』と『Ohmicide-S』(伝説的なマルチバンドディストーションの最新版)の両方が入ったバンドルもセールになっています。

Ohmicide-S & Ohmboyz Infinity Bundle

通常価格: 177USD

セール特価: 119USD(32%OFF)

Ohmicide-S & Ohmboyz Infinity Bundleのセールページ