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Sonarworks『SoundID Reference』 モニター環境を劇的に改善してくれるスピーカー&ヘッドホン・キャリブレーション・ソフトウェアの決定版

Sonarworks社のスピーカー測定、スピーカー・キャリブレーション&ヘッドフォン・キャリブレーション ツールの最新版『SoundID Reference』の大掛かりなブラックフライデー・セールが行われています。

*日本時間の11月29日(月曜日)夕方までの超短期セールです。(19時頃まで。)

SoundID Referenceは、先代「Sonarworks Reference 4」を刷新した新しいソフトウェアです。

「Sonarworks Reference 4」の時と同様に、以下の2つのエディションがあります。

  • 普及版「SoundID Reference for Headphones Edition」ヘッドホン専用のキャリブレーションソフトウェア


  • プロ版「SoundID Reference for Speakers & Headphones」ヘッドホンとスピーカー両方に対応する完全版

(*先代「Sonarworks Reference 4」から『SoundID Reference』へのアップグレードもセール対象)

(*セールについては「セール情報」セクションで詳細を解説しています。)

上記の製品の両方がセール対象になっています。すべて40%OFFです。もちろん最安です。新しい製品でこの割引率はかなり安いと思います。

ちなみに、今年(2021年)7月に行われた初のサマーセールでは30%OFFでした。

また、先代の「Sonarworks Reference 4」の最安値は、去年ブラックフライデー時の40%OFF。通常20〜30%OFFのセールが多かったです。

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Sonarworks『SoundID Reference』

SoundID Reference は、小さなスピーカーやヘッドホンでのミックス時には特に効果を発揮するモニター環境を修正するツールです。

ミックス時に良質な音響機材のあるスタジオで制作するのは、誰にでも容易にできることではありませんが、こういったソフトを使用すれば、結構簡単にハイレベルな音響環境を構築することが可能になります。

例えば外出先などでも、この「SoundID Reference」と「ラップトップ」+「ヘッドホン」さえあれば、
スタジオにいるかのようなフラットで中立なリファレンス・サウンド環境を持ち歩くことが可能になります。

最新の音響技術で、モニター環境を(ほとんどソフトおまかせで)劇的に改善してくれるソフトウェアです。

デモ動画

音楽クリエイター:池上様による以下の製品解説動画がわかりやすいです(13分):

ざっと見紹介動画(2分・日本語字幕可能):

紹介動画(5分25秒・日本語字幕可能):

4分間のチュートリアル動画(4分20秒・日本語字幕可能):

レビュー動画(21分・日本語字幕可能):

SoundID Referenceの詳細

SoundID Referenceは、スピーカーやヘッドホンのモニターサウンドに信頼性を与えてくれる便利ツールです。

このソフトウェアは、スピーカーやスタジオのヘッドフォンのキャリブレーションを行うため、すべてのミックスが正確に伝わるように手助けしてくれます。

  • 自信を持ってミックスする手助けをする:

    自分の勘だけの判断ではなく、信頼できる確実な判断を行えるようになります。



  • リファレンス規格:

    スピーカーとヘッドフォンの間で一貫した基準音を実現する「究極の精度」を提供します。



  • 完璧な変換機能:

    聞き手が、スマホ、ラップトップ、イヤホンなど、どのようなデバイス環境で再生しても素晴らしいサウンドを感じられる音楽を作ることができます。



  • コラボレーションの向上:

    距離や機材に関係なく、同じ基準音で作業することで、適切なフィードバックを得ることができます。



  • どこでも作業が可能に:

    スピーカー、ヘッドフォン、部屋をシームレスに切り替えることができます。どこにいても、フラットで一貫したサウンドを聞くことができます。



  • 楽曲をより早く仕上げることが可能になる:

    より良い判断を下し、ミスを修正する時間を短縮できます。

完璧な変換のための正確な基準音

優れたサウンド・トランスレーションの主な目的は、アーティストの意図を正確にリスナーに届けることです。

SoundID Referenceは、すべてのスピーカーとヘッドフォンに一貫して正確なスタジオ・リファレンス・サウンドを提供してくれます。

これにより、自信を持ってミックスし、どこでも素晴らしいサウンドの音楽を作ることができます。

スピーカー・キャリブレーションはなぜ重要なのか?

SoundID Referenceによるスピーカー・キャリブレーションは、不要な音の色付けを取り除き、正確なスタジオ・リファレンス・サウンドをスピーカーとヘッドフォンに提供します。

その結果、周波数応答スペクトルの細部まで聴き取ることができ、ミキシングの決定を信頼して行うことができます。

SoundID Reference for Speakersは3つの簡単なステップで設定できます

  • 音響処理から始める:

    SoundID Referenceは音響処理の代わりになるものではありません。
    スピーカーのキャリブレーションを行う前に、部屋の音響処理を行うことを強くお勧めします。


  • 測定プロセスを進める:

    ソフトウェアのインストール後、スピーカーのキャリブレーションを進めることができます。
    スピーカーのキャリブレーションには、測定用のマイクが必要です。測定プロセスはわずか15分で完了します。


  • セットアップの完了:

    測定が完了したら、スピーカープロファイルを保存し、お好きなDAWのプラグインを使って補正を行います。
    また、SoundID Referenceアプリを使って、コンピューター上のあらゆるソースの音を補正することもできます。

なぜヘッドフォンのキャリブレーションが重要なのか?

SoundID Referenceでは、すべての可聴周波数において完全にフラットな周波数特性目標を設定しています。

ヘッドホンの周波数特性ターゲットは、ニュートラルなサウンドのスピーカーをエミュレートするように設計されています。

キャリブレーションされたヘッドフォンがあれば、スピーカー、ヘッドフォン、プロジェクト、ミックスをシームレスに切り替えて、サウンドに完全な自信を持つことができます。

リスニング環境をコントロールするための主な機能

DAWプラグインおよびシステム全体のキャリブレーション

すべての主要なDAWでプラグインとして、またはスタンドアロンとして動作します。 システム全体のオーディオを校正するシステムワイドなアプリケーションです。

カスタムターゲット

ターゲットカーブをリアルタイムで調整したり、キャリブレーションを適用する周波数範囲を手動で選択できます。

3つのフィルターモード

ライブ・トラッキングのためのゼロ・レイテンシー、究極のオーディオ・クラリティを実現するミックスド・フェーズまたはリニア・フェーズなど、異なるフィルター・プロセッシング・モードを選択できます。

トランスレーションチェック

さまざまなリスニング環境でミックスをチェックできる、20種類の定義済みシミュレーションのライブラリにアクセスできます。

対応ヘッドホン

SoundID Referenceは以下のヘッドホンに対応しています。

  • Adam Audio – Studio Pro SP-5


  • AIAIAI – TMA-1 Studio (PU Foam earpads) / TMA-2 DJ / TMA-2 HD


  • AKG
    K121 Studio / K141 MKII / K171 MKII / K175 / K182 / K240 MKII / K240 Studio / K271 MKII / K275 / K361 / K371 / K52 / K550 MKII / K553 PRO / K612 Pro / K701 / K702 / K712 Pro / K72 / K77 / K7XX / K812 / Q701


  • Astro – A40 TR


  • Audeze – LCD-2 / LCD-4z / LCD-X / LCD-XC / LCD2 Classic / LCD2 Closed-Back


  • Audio-Technica :
    ATH-AD1000X / ATH-AD500X / ATH-AD700X / ATH-DSR7BT / ATH-M20x / ATH-M30x / ATH-M40x / ATH-M50x / ATH-M60x / ATH-M70X / ATH-MSR7 / ATH-R70X


  • Avantone Pro – MP-1 MixPhones


  • B&O Play – Beoplay H4 / Beoplay H2 / Beoplay H6 (2nd generation)


  • Beats – EP / mixr / Pro / Solo Pro / Solo2 / Solo2 wireless / Solo3 wireless / Studio 2.0 / Studio3 Wireless


  • Behringer – HPM1000 / HPS3000 / HPX6000


  • Beyerdynamic
    Amiron Home / Custom Game / Custom One Pro Plus / Custom Studio / DT 150 / DT 1770 Pro / DT 1990 PRO / DT 240 Pro / DT 250 250 Ohm / DT 250 80 Ohm / DT 770 M 80 Ohm / DT 770 Pro 250 Ohm / DT 770 Pro 32 ohm / DT 770 Pro 80 Ohm / DT 880 Edition 250 Ohm / DT 880 Pro 250 Ohm / DT 880 Pro Black Edition / DT 990 Edition 32 Ohm / DT 990 Pro 250 Ohm / Lagoon ANC / MMX 300 / T 1 (1st generation) / T 1 (2nd generation)


  • Blue – LOLA / Mo-Fi (Off) / Mo-Fi (On+)


  • Bose – QuietComfort 25 / QuietComfort 35 / QuietComfort 35 II / SoundLink Wireless II


  • Bowers & Wilkins – P7 Wireless


  • Brainwavz – HM5


  • Cowin – E7 Pro / E8 ANC / SE7 ANC


  • Creative – Aurvana Live! / Aurvana Live! 2


  • DALI – IO-4


  • Direct Sound – Extreme Isolation EX-25 / Extreme Isolation EX-29 / EXTW37 Pro / Serenity Plus / Studio Plus


  • Focal – Clear / Clear Professional / Elear / Listen Professional / Spirit Professional / Utopia


  • Focusrite – HP60 MkII


  • Fostex – T50RP (MK3) / T60RP / TH-X00 / TH610 / TH900 mk2 / TH900 mk2 Sapphire Blue


  • German Maestro – GMP 8.35 D


  • Ghostek – soDrop 2


  • Grado – SR60e / SR80e


  • HiFiMAN – HE 400i / HE 4XX


  • House of Marley – Positive Vibration 2 Wireless


  • HyperX – Cloud Alpha / Cloud II / Cloud Mix / Cloud Stinger


  • ISK – HD9999


  • Jabra – Elite 85h


  • JBL – E55BT / Everest Elite 700 / T500BT / TUNE 750BTNC


  • JVC – HA-RX700


  • KEF – M500


  • Koss – Porta Pro Classic / Porta Pro Classic Wireless


  • KRK Systems – KNS 6400 / KNS 8400


  • Mackie – MC-150 / MC-250


  • Marshall – Major II / Major III / Major III Bluetooth / MID A.N.C / MID Bluetooth / Monitor / Monitor Bluetooth / Monitor II A.N.C.


  • Master & Dynamic – MH40


  • Meze – 99 Classics / 99 Neo


  • Microsoft – Surface Headphones


  • Monolith by Monoprice – M1060


  • Monoprice – Premium Hi-Fi DJ / SonicSolace


  • MrSpeakers – AEON Flow Closed-Back / AEON Flow Open-Back


  • NAD – Viso HP50


  • Neumann – NDH 20


  • Ollo – S4 / S4R / S4X


  • Oppo – PM-3


  • Philips – Fidelio X2HR / SHP9500 / SHP9500S


  • Phonon – SMB-02


  • Pioneer – S9 Wireless NC / SE-M531 / SE-MS5T


  • Pioneer DJ – HDJ-500 / HDJ-X5 / HDJ-X7 / HRM-5 / HRM-6 / HRM-7


  • Plantronics – BackBeat PRO 2


  • PreSonus – Eris HD10BT / HD 7 / HD 9


  • Razer – Kraken Pro V2


  • Roland – RH-300 / RH-300V / RH-A7


  • Samson – SR850 / SR950


  • Sennheiser
    HD 200 PRO / HD 201 / HD 202 / HD 205 / HD 206 / HD 215-II / HD 25 70 Ohm / HD 25 LIGHT / HD 25 Plus / HD 25-1 II Basic Edition / HD 25-C II / HD 26 PRO / HD 280 PRO / HD 280 Pro (New facelift) / HD 300 Pro / HD 380 Pro / HD 4.30i / HD 4.40 BT / HD 4.50 BTNC / HD 559 / HD 569 / HD 58X / HD 598 / HD 598 Cs / HD 599 / HD 600 / HD 650 / HD 660 S / HD 6XX / HD 700 / HD 800 / HD 800 S / MOMENTUM 3 Wireless / Momentum On-Ear M2 OEi / Momentum On-Ear Wireless / PX 100-II / PXC 550 / RS 120 II / Urbanite


  • Shure – SRH1440 / SRH1540 / SRH1840 / SRH240A / SRH440 / SRH840 / SRH940


  • Skullcandy – Crusher / Crusher Wireless / HESH 2 Wireless / HESH 3 Wireless / Venue


  • Sony
    MDR-1000X / MDR-1A / MDR-7506 / MDR-7510 / MDR-7520 / MDR-CD900ST / MDR-V150 / MDR-V6 / MDR-XB450 / MDR-XB450AP / MDR-XB550AP / MDR-XB650BT / MDR-XB950AP / MDR-XB950BT / MDR-XB950N1 / MDR-Z7 / MDR-ZX110 / MDR-ZX110AP / MDR-ZX310 / MDR-ZX310AP / MDR-ZX330BT / MDR-ZX770BN / WH-1000XM2 / WH-1000XM3 / WH-1000XM4 / WH-CH510 / WH-H900N


  • Spirit Torino – Super Leggera


  • Status Audio – CB-1


  • Superlux – HD 330 / HD 668B / HD 681 / HD681 Evo


  • Taotronics – TT-BH040 / TT-BH22


  • The t.bone – HD 2000 NC / HP 66


  • Thermaltake – Argent H5


  • Ultrasone – HFI-580 / PRO 580i / PRO 780i / Signature Studio


  • Urbanears – Zinken


  • V-Moda – Crossfade II Wireless / Crossfade M-100


  • Vic Firth – SIH2


  • Yamaha – HPH-100B / HPH-150WH / HPH-MT220 / HPH-MT5 / HPH-MT7 / HPH-MT8 / RH5Ma

システム要件

  • macOS 10.12以降(64ビットのみ)

  • Windows 8以降(64ビットのみ)

  • 2GBのRAM、1024×768のディスプレイ

  • オーディオインターフェース – +48vファンタム電源、44.1kHzサンプルレート対応

  • Sonarworksがサポートしている、またはSonarworksが個別に校正したヘッドフォンが必要です。

  • SoundID Reference測定用マイクロホンまたはその他の無指向性測定用マイクロホン

  • 400以上の対応ヘッドフォンモデルを搭載

  • 製品ライセンスのアクティベーションキー:3台のマシンで製品をアクティベートして使用できます。

注:ヘッドフォンとスピーカーは本製品には含まれません。

セール情報

「ヘッドホンでもスピーカーデモ使用可能な上位版」と「ヘッドホン専用版」の両方が40%OFFになっています。

このブラックフライデー・フラッシュセールで過去最安値更新です。

また、先代(旧版)のReference 4からのアップグレードも安くなっています。

(上位版)SoundID Reference for Speakers & Headphones

この上位版のStudio エディションは、ヘッドホンでもスピーカーも使用可能です(機能制限無し)

上位版『SoundID Reference for Speakers & Headphones』

通常価格:289ドル

セール特価:173ドル(40%OFF)過去最安値更新!

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:289ドル→199ドル

(ヘッドホン専用版)SoundID Reference for Headphones

ヘッドホン専用版(モニタリングはヘッドホン中心で行う方に向けた普及版)

普及版『SoundID Reference for Headphones』

通常価格:113.54ドル

セール特価:64ドル(40%OFF)過去最安値更新!

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:113.54ドル→79ドル

アップグレード製品

旧版(Reference 4)からのアップグレードもセールになっています。

新旧ヘッドホン専用版同士のアップグレード

普及版『SoundID Reference for Headphones』

先代の(ヘッドホン専用版)『Reference 4 Headphone Edition』を持ちの方専用

⬇️

最新版の(ヘッドホン専用版)『SoundID Reference for Headphones』へアップグレード

通常価格:36.43ドル

セール特価:22ドル(40%OFF)過去最安値更新!

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:38.51ドル→27ドル

新旧上位版同士のアップグレード

上位版『SoundID Reference for Speakers & Headphones

先代の(上位版)『Reference 4 Studio Edition』を持ちの方

⬇️

最新版の(上位版)『SoundID Reference for Speakers & Headphones』へアップグレード

通常価格:89ドル

セール特価:53ドル(40%OFF)過去最安値更新!

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:89ドル→62ドル

最新ヘッドホン版から最新上位版へのアプグレ

上位版『SoundID Reference for Speakers & Headphones

既に、最新のヘッドホン専用版「SoundID Reference for Headphones」を持ちの方

⬇️

最新の上位版『SoundID Reference for Speakers & Headphones Upgrade』へのアップグレード

通常価格:199ドル

セール特価:119ドル(40%OFF)過去最安値更新!

*主なセール価格の推移:

  • 2021年7月:199ドル→139ドル

競合製品もブラックフライデーセール中です