ブラックフライデーセール 2022【終了日順まとめ】

【最大のDTM・DAWセール】ブラックフライデーの準備まとめ(初心者用)

一年で一番シンセや音源、エフェクトなどのプラグインが安くなるブラックフライデー。今年も、もうすぐやってきます。(もちろんDAWソフト自体の格安セールもあると思います。)

基本的にブラックフライデーのセールは、アメリカの感謝祭(2022年は11月24日 注釈1)の翌日の金曜日からの数日間。したがって、今年のブラックフライデーは、11月25日(金)になります。

注釈1:アメリカでは11月の第4木曜日が(Thanksgiving Day)感謝祭になります。

ここでは今年のブラックフライデーセールの準備や概要についてまとめています。

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2022年のブラックフライデー・セール本番は11月25日頃(ただし最近は分散傾向)

11月25日(金曜日)がブラックフライデー当日。

(ただし日本時間では翌日の11/26(土曜日)の夕方頃から)。

通例に従えば、大体その数日前から色々出てきます。(しかしながら、ここ最近は分散傾向にあります。)

当サイトでも、グッとくるセールを随時報告して行きます。 

よろしければ、セール中だけでも当サイトのツイートチェックしていただければ、楽しく散財出来ると思います (笑)。

そして、11月25日 ブラックフライデー・セール以降は、

  • 11月29日のサイバーマンデー・セール(ブラックフライデーの次の月曜日)

  • 12月のクリスマス・セール

  • 1月初旬ニューイヤー・セール

と矢継ぎ早にセール攻勢が続いていきます。

これらのセール期間で、まず大きな山場となるのが、11月25日前後のブラックフライデーセール時です。

この期間は、普段はお目にかかれないような割引率のセールが立て続けにやってくるはずです。

(2022年11月19日:今年はすでに各社結構早めに出てきています。詳細は後述します。)

そして、これら(年末の)特別セールは、海外ショッピングサイトが主戦場です。

海外サイトの支払いにはクレジットカードが必要(プリペイドクレカでもOK)

海外ネット通販で必要になのが、決済手段。

海外サイトは、クレジットカード決済が主流です。

ネットでのお買い物は、クレジットカードの決済方法がこの上なく便利なのですが、海外のショッピンサイトでクレジットカードを使うのは、ちょっと怖いですよね。。

そこで便利なのが、海外セール好きの皆さまにもご用達の決済サービス『PAYPAL』です。

PAYPALを使用すると、販売サイト側に自分のクレカの番号が知られることがないので、セキュリティの面で非常に優秀です。

最近は、ほとんどの海外ショッピングサイトでPAYPALが使用できるようになっています。

利便性の高いサービスですので、まだPAYPALアカウントを持っていない方は、ブラックフライデー前に作っておく事をおすすめします。

(PAYPALアカウントは無料で取得できます。)

 PAYPAL本家サイトの登録ページ

または、クレジットカードがなくても、(支払いに関しては、実質的にクレジットカードと同等の機能を持つ)Vプリカやau PAY プリペイドカードなどのいわゆるプリペイドクレカでも海外サイトのお買い物が可能かと思います。

PAYPAL使用時の注意点

PAYPALで支払いの際に注意したいのが、為替レートの選択です。

PAYPALでは決済時に「日本円で支払うか?」「その販売サイトが指定している通貨(米国ドルと英国ポンド、ユーロが多い)で支払うか?」を選択できます。

通常お得なのは「その販売サイトが指定している通貨で支払う」方法です。

この方法を選択すると、ご自分が使用するカード会社の為替両替レートが利用できます。

一方、「日本円で支払う」を選択した場合は、PAYPALの為替レートで決済されます。

PAYPALのレートよりカード会社のレートの方がだいぶ良いので、通常は「その販売サイトが指定している通貨で支払う」方法がベターです。

ただし、急な為替相場の変動があった場合はその限りではありません。

PAYPALのレートを利用した決済の場合、決済した時点の為替レートが適用されますが、

「その販売サイトが指定している通貨で支払う」方法を選択した場合、購入日とカード会社の決済日がズレるので、適用される為替レートに時間的な差が生じます。

大体、数日から数週間後のレートになるようです。(私が経験したところだと、購入日の数日後の決済レートが適用されたケースがほとんどです。)

製品購入日とカード会社の決済日の数日間から数週間の間に、為替マーケットに大きな変化がある可能性も(稀にですが)考えられます。

それらが心配ならPAYPALのレート(日本円での決済)を選択されるとよいと思います。

ちなみに、私は常にカード会社の決済方法を使用しています。(PAYPALの為替レートはやはりイマイチと感じてしまうので。。)

PAYPALで支払い通貨の変更方法

「通貨換算オプションを表示する」をクリック。
これをやらない場合は自動的にPAYPALが決めている為替レートでのお買い物になります。

日本円を選択すると(イマイチな)PAYPALレートでの決済に。。

以下の画像のように販売サイト指定の通貨(この場合は英国ポンド)を選択すると、自分が今回の決裁で使用するカード会社(VISA、Master、JCBなど)の通貨換算レートを使用することになります。こちらの方が通常はお得になります。

ただし前述のとおり、急な為替相場の変動があった場合はその限りではありません(ご注意ください)。

2022年ブラックフライデー:既に開催されている主要なセール

以下の記事で、現在すでに開催されているセールをピックアップしておきます。

当サイトでは、各メーカーのセールが始まり次第、情報をアップデートして行きます。

「そのセール自体が過去と比べてお得なのかどうか?」も、簡潔に分かりやすく伝えていきたいと思っています。

ブラックフライデーセール本番は11/21(月)あたりから。これからいくつか重要なセールが出てくると思います。

ブラックフライデーは、本当に何が出てくるかその時にならないわかりません。(またそこが面白いところかと思います。)

とりあえず重要なところでは、以下のセールは11/21(月)以降に来る可能性が高いと思います。

Fabfilter過去記事

iZotope過去記事

TAL過去記事

Reason過去記事

Bitwig過去記事

*また、現在行われているセールでも、25日(金曜日)近辺に価格改定が行われるケースもあるので、注意が必要です。

過去のセール動向から黒金当日頃に価格変更の可能性がある製品に関しては各セール記事にてお知らせしていきます。

セール価格が下がった場合は、各記事と、Twitterで情報発信します。

その他、おそらく来るであろうセール

Fabfilter

Fabfilterの製品は狙っている方が多いと思います。黒金最重要セールの一角です。

定番ハイクオリティEQ Pro Q3や全部入りのバンドルなどのセールが期待されます。

去年、おととしは全製品が25%OFFでした。狙っている方はこの割引率が来たら買いかと思います。

ただしここはかなり期間が短いのが通例なので要注意。(当サイトでもセールになり次第お知らせし、また終了前にもアラートを出す予定です。)

LennarDigital Sylenth 1

オールジャンルで使える超定番シンセですので持っていらっしゃる方も多いとは思いますが・・。やはり外せません。

シンセの学習を始めたての方がまずは手に入れるべきとも言われる超ド定番。

Sylenth1は、設計が古く枯れたシンセなこともあってとても軽量です。なのに音はマジヤバ。

フィルターの効きが神ががっていています。操作性も抜群。

プリセットが(無料の物も含め)腐るほどネットに転がっているので、自分で音作りしなくても色々な音が出せます。

ちなみにSylenth1は、今流行のWavetableなどはありません。オーソドックスな減算式シンセです。

EDM、Trap、ダブステなどの最新サウンドを手軽に出すことができる「Xfer Serum」や「Vengeance Sound Avenger」「Reveal Sound Spire」「Synapse Dune 3」などとの住み分けでできると思います。

エレクトリック系の音楽制作をやっている場合は、軽くて汎用性のあるSylenth1と今時のサウンドがサクッと作れる上記の最新シンセと、できれば両方あると便利です。

Sylenth1の開発販売元のLennarDigitalは基本的に、セールは冬のブラックフライデー周辺(12月が多い)に一回か二回やるのみです。

去年(2021年)の11月は25%OFFでした。

5年前の40%OFFがここ数年では一番良い割引率でした。今年はどうでしょう?

Sylenth1のセールは、海外ショッピングサイト経由ではなく、 「LennarDigital」デベロッパーサイト(オランダ)の  お買い物ページから買うのが通例です。

去年の記事:

Sonic Academy KICK2

シンプルな操作で迫力あるキックやスネアなどのドラム音を作成できるシンセ『Kick2』。エレクトリック系のプロデューサーの間では定番。

元々手頃な製品ですが、ブラックフライデー周辺では、40%オフくらいになるのではないかと思います。

KORG関連

Korgのセールは通常、夏と冬。

冬のセールはブラックフライデーの後、12月にやるのことが多いです。

DTMerにとっての狙い目は、KORG CollectionやKorgの各シンセなど。

(もしかしたらKorg Gadget関連のセールもあるかも。)

特に人気の製品のKORG Collectionは、Korgのビンテージシンセのエミュレーションモデルが全て入っています。

 ひとこと。。

セールだからと言って、やみくもに無駄遣いはしたくないですが、欲しいものを買うなら、やはりブラックフライデー・セール期間中はお得度が高いです。

なのでいまのうちに「自分がどんな製品が欲しいのか?」もしくは「どのジャンルに適した製品を狙っているのか?」をある程度明確にしておくことが大切です。

とは言え、思っても見ないようなビックリセールが来ちゃうのがブラックフライデー・セールの醍醐味でもあります。

そんなワクワクが出来るブラックフライデーはセール好きにとっては最高なイベントです。

ブラックフライデーを含む年末セールで、ぜひ日々の音楽制作に必要なシンセや音源、プラグイン、DAWソフトなどをお得にゲットしてください!