Realsamples『Dutch Harpsichord』Ruckersによる1628年製チェンバロのKontaktライブラリ

Realsamples社のチェンバロKontakt音源『Dutch Harpsichord』。

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Realsamples『Dutch Harpsichord』

紹介動画(14:05・自動翻訳の日本語字幕可能):

RealsamplesのDutch Harpsichordは、1628年に製作されたAndreas Ruckersによるのチェンバロを再現したKontakt・インストゥルメント・ライブラリです。

主な内容
  • アンドレアス・ルッカースによる1628年製のオリジナル・チェンバロのサンプルを収録


  • 6つの異なる音域/組み合わせでサンプリングされています。


  • 各音域は1音につき最大8個のシングル・サンプルで録音されています。


  • 各音符、各音域の4つのキー・リリース・サンプル。


  • 合計約3,700のシングルサンプル。


  • Kontakt用プリセット付属(フルバージョンが必要です)。372Hzと440Hz、Valottiと平均律。


  • 192 kHz/24 bitsで録音、44.1 kHzにダウンサンプリング

オーディオデモ:

Realsamples『Dutch Harpsichord』の詳細

Realsamplesの『Dutch Harpsichord』は、1628年に製作されたAndreas Ruckers(アンドレアス・ルッカース)のオリジナルチェンバロをのサウンドを再現したKontaktインストゥルメント・ライブラリです。

このライブラリは、1628年製のオリジナルチェンバロを、あなたのデスクトップにもたらしてくれます。

楽器は、伝説のビルダー:Andreas Ruckersがアントウェルペン(当時はオランダ)で製作したものです。

上8分音符、下8分音符(主音声)、トゥッティ、両8分音符、4分音符、リュートストップの6種類の音域と組み合わせでサンプリングされています。

ルッカース家の楽器は、よく知られ、求められているフランドル・チェンバロの音色を表現しています。

これまでに作られたチェンバロの中でも最高のもののひとつに数えられています。

その豊かで貴重な音は、スペイン、フランス、イギリス、ドイツのチェンバロの設計に影響を与えました。

Ruckers チェンバロ – 写真: Andreas E. Beurmann

ルッカースは他のチェンバロと同様、タッチセンシティブではありません。

しかし、本体と弦の共鳴により、どの音も全く同じに聞こえるわけではありません。

そのため、このアンティーク楽器の生き生きとした深みのある音を再現するために、開発元のRealsamples社は、各音域を最大8種類まで変化させて録音しました。

キーボードの左側 – 写真: Andreas E. Beurmann

また、チェンバロ体験の完成度を高めるために、各音域ごとに4つのリリース・サンプルを収録しました。

サンプル・ライブラリーには、約3,700のシングル・サンプルが収録されています。

楽器はオリジナルのチューニングで372Hzで録音されています。

Kontakt(フルバージョンが必要)用のプリセットは、372 Hzと440 Hz、Valottiと平均律で収録されています。

チェンバロを192 kHz/24 bitsで録音し、44.1 kHzにダウンサンプリングしています。

メーカーページリンク

システム要件

サンプルをロードするための以下のソフトウェア サンプラーが必要です。

  • Native Instruments Kontakt (バージョン 2 以降)

メーカーのシステム要件ページリンク

セール情報

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