iZotope『Neutron 3 Advanced』iZotopeの有料製品からのアプグレが149ドル!(通常価格:399ドル)

iZotopeの有料で購入した製品を所有している方は、iZotope『Neutron 3』の最上位版 『 Neutron 3 Advanced』が149ドル(通常価格:399ドル)で購入できます。

先日までセールになっていたbreaktweaker、Stutter Edit、TrashやElements製品でもOKです。

セールは4月1日夕方頃には終了します。

セール情報

通常価格:399ドル

セール特価:149ドル

iZotope社のクログレ製品は他にも色々安くなっています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

Neutron 3 Advanced

ミキシング用総合ツールのNeutron 3 Advanced

メーカーページ:

Neutron 3 Overview | The modern way to mix
Experience professional audio mixing with iZotope’s Neutron 3 mixing software. Achieve a clear, well-balanced mix with Neutron’s mixing and analysis tools.
302 Found

ミキシング特化のツールNeutron 3。これ一つで大まかなミキシングは完了できます。

新しいミックス・アシスタントを利用すれば、数回のクリックでミキシングが完了します。

また、ミックス・アシスタントのミキシング結果を参考にすることで、ミキシングの学習にも役立ちます。

iZotope Neutron 3

主な新機能

  • 楽曲全体を聴いて各トラックの音量レベルを自動設定してくれる「Mix Assistant」
  • まるで彫刻をする様に音を創りあげる「Sculptor」
  • 視覚的で直感的なミックスを可能にする「Visual Mixer」

V2と比較しパフォーマンスが飛躍的に向上し、Neutronを数多くインサートしても快適に動作する様になり、更に画面のリサイズが可能になりました。

他にも数多くの改善や向上を施し、シリーズ最高の完成度に仕上がっています。

パフォーマンスの改善。(Neutronを数多くインサートしても快適に動作するようになっています。)

三倍の高速化が実現
Neutron 3 Overview | The modern way to mix
Experience professional audio mixing with iZotope’s Neutron 3 mixing software. Achieve a clear, well-balanced mix with Neutron’s mixing and analysis tools.
新しくなったNeutron3のデモ動画

楽曲全体を聴いて各トラックの音量レベルを自動設定してくれる「Mix Assistant」

Neutron 3 Mix Assistantの使い方
iZotope Neutron 3 トラックのボリュームを自動で最適化する新機能「Mix Assistant」の使い方

彫刻をする様に音を創りあげる「Sculptor」

Sculptor in Neutron 3
How to Use Sculptor in Neutron 3 | iZotope

 NeutronのAdvanced版とスタンダード版の違い

*MPS3には最上位版のAdvancedが収録されています。

NeutronのAdvanced版とスタンダード版の違い

  • Advanced版は、EQ、コンプレッサー、エキサイター、トランジェントシェイパーの各機能を個別のプラグインとして動作させることができます
  • Mix Assistant の追加機能の有無(Balance、Choose Mix Focus、Communicate with Neutron & Relay)
  • サラウンドサポートの有無
  • Ready Pluginの有無
  • Tonal Balance Control機能が使えるか否か

Nentronはミキシング用のいわゆる「チャンネルストリップ」です。

Neutronに入っている各機能(チャンネルストリップ内のモジュール)が、個別のプラグインとして立ち上げられるか否かが、Neutron Advanced版とStandard版の大きな違いです。

それに加えて、Tonal Balance Controlとの連携です。(これはAdvanceのみの機能です。)

V3にリニューアルされたことにより、軽量化されたNeutron。今までよりマシンへの負荷が軽減されています。マシンパワーがあれば多くのトラックにNeutronを(チャンネルストリップとして)刺すことが可能になってきました。

とはいえ、各機能が個別で立ち上げられるのはAdvancedの利点であることには変わりはありません。(NeutronのEQやコンプなどの各機能が気に入っているのなら、比較的負荷が軽い個別の機能が単独で使えるAdvancedの方がより良い選択になるでしょう。)

Advanced版ならNeutronのダイナミックEQ(これが非常に良い出来)も個別で使えます。

チャンネルストリップとしての使用が前提となるStandard版と比較すると使い勝手が良いです。個別に起動できると小回りが利くので、Neutronの各プラグインの使用頻度が増えるはずです。

しかしながら、Standerdの場合は、Neutronを起動させるとすべてのツールが一緒に立ち上がりますが、各モジュールはオフにできます。Advancedと比べると小回りの良さは削がれるかもしれませんが、Neutronのアシスタント機能を中心にに使ってくならStandardで特に不都合は感じないかもしれません。

(Tonal Balance Controlを積極的に使用していきたい場合はAdvance一択です。)

参照:

Neutron 3 Features
Compare mixing features and benefits in iZotope’s Neutron Elements, Neutron 3 Standard, and Neutron 3 Advanced.

『Neutron 3 Advanced』クロスグレードのセールページ