9/24まで『MAutoDynamicEQ』 半額フラッシュセール(万能ダイナミックEQ)

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EDITモード画面。

  

MeldaProductionのフラッグシップEQ「MAutoDynamicEq」。万能型の汎用性の高いEQを探している方には良いセールかと思います。

2019年9月24日 0:30 追記:セールは今日の夕方までのようです。

      

       

通常画面。左端にあるデバイスモードを選び、真ん中のパラメータで微調整。
クリアな切れ味の良いサウンド。

     

MAutoDynamicEQは、数あるMeldaProductionのプラグインの中でもすこぶる評判の良いプラグインです。

個人的にもメインのEQの一つとして使用しています。私自身も色々EQは買ってきましたが、使えるEQ一つだけ選べと言われたら迷うことなくMAutoDynamicEQ をチョイスします。(Melada好きな方なら私と同意見な方も多いはずです。)

      

   

下記のYouTube動画はMAutoDynamicEqとMMultiAnalyzerを使って、キックとベースのかぶりをクリーンにする方法を解説しています。 

Separate Your Kick and Bass using Melda Production Plugins

  

  

MAutoDynamicEQには、マッチEQ・オートEQ機能も搭載されています。

MeldaProduction MDynamicEq teaser

  

 

ダイナミックEQを使うと、トラック間の周波数帯のかぶりを動的に解消することができます。

日本語で素晴らしい解説をされている方がいらっしゃるので是非ご覧になってください。

Melda productionのMAutoDynamicEQを説明してみた。

  

   

Dealing with clashing bass frequencies using Melda Production plug-ins

    

   

Melda ProductionのMAutoDynamicEQの製品説明意訳

 

Melda Productionのフィルターアダプテーション(MFA)技術は、レコーディングの分析、他のレコーディング、あるいはあなた独自の「引き込まれた」スペクトルコンテンツに基づいて、実際にイコライゼーションを実行できます。

他にもたくさんの便利な機能が含まれています。

アナライザとソノグラムが統合されているため、オーディオ素材の構造をすばやく確認できます。

ハイパスフィルタとローパスフィルタでは、6dB / octから最大120dB / octまでのスロープが得られます。(凄く急なスロープのフィルタもありますよ。)

 

様々な角度のフィルタが多数装備されています。

   

通常アナログコンソールにのみ関連付けられている文字を追加するソフトサチュレーションもあります。

そしてもちろんモノ/ステレオ処理、アップサンプリング、A / Hプリセット、その他たくさんあります!

 

また、MAutoDynamicEQには4つの高度なモジュレーターが付属しています。(これも積極的なサウンドデザインに凄く使える。)

MAutoDynamicEQは非常に用途が広く、ミキシングからマスタリングまでのすべてに役立ちます。

MAutoDynamicEQはあなたのサウンドをプロ並みにすることができます。

新しいアルバムのすべての録音がしっかりと同じ傾向のサウンドに聞こえるようにすることができます。

スペクトル分離機能を使って、トラックをミックスに合わせることができます。

あなたの望む周波数応答を描くことができます。

MAutoDynamicEqは最適な設定を見つけてパラメトリックイコライザーバンドを自動で設定します。

   

 

v13で新しいUIも追加されています。色々選べます。。

  

  

セール情報 

  

ダイナミックEQ系で競合製品だと超定番のFabFilterのPro-Q3あたりだと思いますが、高いですよね。FabFilter Pro-Qは、通常価格:149ユーロ日本代理店価格:23,500 円(税別))。

MAutoDynamicEQは、かなり安い。

通常価格:115ドル

セール特価:57 ドル

*Meldaは、ライフタイムアップデート(一生涯バージョンアップデート無料保証)付きです。Meldaはかなり頻繁にバージョン更新しつつ製品のクオリティに磨きをかけています。

    
   

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