MMultiAnalyzer 半額(定番&多機能アナライザ)

よろしければシェアお願いします


       

*7月14日までのセールですが、7月15日(月) 17時現在まだやっているようです。

19:00追記: 終了しました。

MeldaProductionで一番人気のプラグイン、MMultiAnalyzer。現在、半額セールが来ていて、通常価格:75ドル(約8,120円) → 37ドル (約4,005):50%OFFになっています。

*セールは7月14日まで。

  

最初に言っておきと、今回のセールは、最安値ではないです。

最安は、以前VSTBUZZがやった18ユーロ(約2,208円)のセールかと思います(Melda顧客用のクーポン使用などのイレギュラーなもの以外では)。

(ただし、VSTBUZZは、 ゲリラ的な単発セール屋さんなので、待っていればまた同じセールが来るか?と言われると全然わかりません。)

 

MMultiAnalyzerは、持っていて損はない  とても便利なプラグインだと思います。 

  

セール情報

通常価格:75ドル(約8,120円)

セール価格:37ドル (約4,005 

   

    

  

MeldaProduction『MMultiAnalyzer』について(再掲)

 
MMultiAnalyzerは(ベースとキックの間など)トラック同士の音のかぶりを視覚的に明らかにすることができます。
   
以下の動画がわかりやすいですよ。
  
Mixing with a Spectrum Analyzer = Better Mixes
  

    

     
下の画像、「スペクトラムモード」と「コリジョンモード」を使用して、トラック同士の音のかぶりを視覚的に確認することができます。
 

スペクトラムモード

   

コリジョン(衝突)確認モード

   

このようなマスキング機能があるプラグインだと「iZotope Neutron2」の「Neutron EQ」に付いているマスキングメーターがあります。
   
Neutron Tutorial: EQ – Masking, Learn Function, Relative EQing
     
     
NeutronのマスキングメーターはNeutronのEQに付属した機能なので、マスキング確認とそのEQ処理は、NeutronのEQを使う必要があります。
    
そしてマスキングが一度に確認できるのは、2つのトラックの間のみです(とはいえ、ベースとキックのかぶりの簡単な確認程度なら、これでも十分じゃないかと思います)。
  
なので、Neutron2(特にEQを単独で使用できるAdvanced版)を持っている方は、MMultiAnalyzerを別途買わなくてもとりあえずは大丈夫と思います。
   
  
     
一方で、MMultiAnalyzerにはNeutron EQにはない特筆すべき優位な点があります(主に以下の2点)。
 
  1.  MMultiAnalyzerは、8トラック間の状態(マスキングなど)を一度に、視覚的に、確認することができます。
  2.  MMultiAnalyzerは、「アナライザ」機能に特化したシンプルなプラグインなので(注釈2)、EQの処理は、用途に応じたお気に入りのEQと(自由に)組み合わせて使用することができます。
        
日々の音楽制作を一個のEQ(NeutronEQ)のみで済ますのは(私的には)現実的とは言いがたいので、MMultiAnalyzerの方が他のEQと連携できる分、応用力があると思っています。
    
その一方で、MMultiAnalyzerの欠点は、これはMeldaの製品すべてに言えることですが、UIが独特すぎて特に使い始めは分かりづらく感じることです。
(いちど慣れてしまうと、どうってことはないのですが、慣れるまでは苦痛に感じる方もいらっしゃるようです。逆に、Meldaは全てのプラグインの使い方がほとんど同じ流儀になっているので、慣れると他のMelda製品も簡単に使いこなすことができます。)
   
そしてもう一つの欠点。それは、マシンによっては、GPUへの負荷が若干高くなる場合があることです。
私の環境の場合は、先々月まで使っていたMacBook Pro 15インチ(2015年製のiGPUモデル)の時は、ファンがよく回っていました。
しかし、最近、MacBook Pro 15インチ(2018年製のdGPUモデル)に乗り換えたのですが、こちらだと(今のところ)問題を感じていません。
   
  

注釈2

MMultiAnalyzerはアナライザ専門のプラグインらしく、分析機能においては、Neutron EQの限定的な機能を凌駕しています。
   
   
MMultiAnalyzerがあると、手持ちのお好きなEQの組み合わせることによって、トラック間の音のかぶりを簡単に解消することができますよ。
   
  
   
Separate Your Kick and Bass using Melda Production Plugins
  
上記のYouTube動画はMAutoDynamicEqとMMultiAnalyzerを使って、キックとベースのかぶりをクリーンにする方法を解説しています。
  
この動画で使用されているMMultiAnalyzerのバージョンは結構古めのV8です。現在のV13はより見やすく進化していますよ。。

   

   
参考ページ:
 最初に言っときます。これは絶対買うべきです。こんな凄いプラグインなんで今まで知らなかったんや!!となってますさぶろうです。 まずマルチトラックアナライザーという言葉に中々なじみがないと思いますが、僕もこのプラグインで初めて存在を知りました 。いわゆるアナライザーというのは音を周波数ごとにどれくらい音量が出ているかを
KVR Audio Forum - MMultiAnalyzer, new multitrack analyzer/sonogram from MeldaProduction
 
*Disclaimer: I'm a songwriter, producer, and educator. My writing style may read like a billboard ad, but my user review is sincere and authentic. I on
 
MMultiAnalyzer by MeldaProduction (@KVRAudio Product Listing): MMultiAnalyzer is a unique multitrack analyzer and sonogram, which will let you look inside your ...
MeldaProduction’s MMultiAnalyzer is an easy-to-use and handy tool for … surprise … analyzing multiple tracks in a variety of ways. We take a quick look at what ...
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

よろしければシェアお願いします

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク