6/12まで【短期セール】様々な用途に使える旨味FX『RC-20 RETRO COLOR』 久々にセール復活

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6月12日(水) 19:30 終了しました。   

XLN Audio社のRC-20 RETRO COLOR。

Addictive Keys / Addictive Drums - XLN Audio

久しぶりにセールが復活しています。

*6月12日お昼頃までの短期セールです。

   

Retro Colorは、ドラム音源、ギター、キーボード、ベース、さらにフルミックスに使える味付けエフェクト。簡単操作と音の良さが売り。各所で高評価のプラグインです。

 

Retro Colorは、トラックに彩りを与える、簡単に言うとうま味調味料的なプラグイン。
ヴィンテージ系のFXだけど、わりと新しいツールです。
   
RC-20 Retro Color — Preset Preview

       

あらゆるレコーディングに生き生きさと質感を追加するクリエイティブエフェクトプラグインです。
簡単操作でビンテージのレコーディング機器の「暖かく、居心地の良い感じ」を再現します。
どのような現代的な制作環境でも完璧に働いてくれます。
    
    

元の価格:79.95ドル

セール価格:47.95ドル(40%OFF)

     

 

Retro Colorとは(再掲)

 

 

XLN社のRetro Color RC-20を導入してみました。

いわゆるアメリカ西海岸系のローファイ・サウンドを得意とするディストーション/サチュレーション・プラグインですが、従来の歪み系ププラグインの枠には収まり切らない、多くの機能を持ったユニークなサウンドデザインツールです。

 

ドラム、ギター、シンセ、キーボード、ベース、そしてフルミックスにも使える万能選手。

     

XLN Audio社からの「Retro Color RC-20」一言メッセージ:

RC-20の6つのユニークなFXモジュールは、あなたのトラックにノイズ、ゆらぎと音飛び的な効果を加えます。

レコードからVHSマシンなどのレトロなサウンド全てを再現することができます。

その「生のディストーション効果」はあなたのベースとドラムに力を加えるでしょう。

「スペース」と「コーラス」の効果は、あなたのギターに、これまでに聞いたことがないような鮮やかさを加え、「フィルター効果」は最新のクラブトラックにぴったりハマるでしょう。

(出典:XLN Audio

     

         

Retro Color RC-20

RC-20 Retro Color — Preset Preview

昨今のローファイ・サウンド文化の興隆も相まって、昨今のクラブミュージックをはじめ、様々なジャンルでレトロなサウンドが流行の枠を超えて定番化しています。

 

各社様々な(テープサチュレーターなどの)レトロ系プラグインをリリースしていますが、このRetro Colorはその中でも、設計が新しさ、操作のしやすさ、音質の高さなどから、ここ最近強く支持を集め出しているプラグインです。

参考記事:
  UKの音楽プロデューサーTim Cant氏が、最新のサチュレーションプラグインのトップ5を発表しています。 結構面白...

    

       

  

Retro Colorの代表的なデモ動画

    

ハウスミュージックプロデューサー兼音楽教育者のDanny J Lewis氏はマスターセクションに使用して見せています。

XLN RC-20 Plugin for Vintage Tape, Distortion and more. Demonstrated in detail using Ableton Live

   

   


   

トラップ系の著名アーティストSan Holo氏も楽曲製作で使用中。。

   

San Holo – How I Made 'One Thing'

   

         


   

    

今、Retro Colorの欠点を探しているのですが、中々思い浮かばない。。

例えば、「パキッと」とした鋭い効果が欲しい場合には、全く向かないことかなぁ。(そのような用途の場合は、別のプラグインを探した方が良いと思います。)

思いつくのはそれくらいかなと。。

  

私がサブで使ってるDAW「Propellerhead Reason」には、Retro Color同じようなエフェクトツールで、「Automatic Retro Transformer」と言うものがあります。

 

Automatic Retro Transformer

こちらは、Retro Colorと比べるととても原始的。

各モードに分かれたスイッチとTransform(変形)ノブ、DRY/WETノブ、Gainノブ、音量ノブしかありません。むっちゃシンプル。ですが中々良い効きです。使いやすいのでReason使用時は常用しています。

 

Retro Colorは、このAutomatic Retro Transformerと比べるとできることが膨大な分複雑です。しかし、他のエフェクトプラグインと比べて扱いにくいかというと、その逆でできることの多さを考えれば、UIはスッキリまとまっていて非常に使いやすい。

素晴らしいプラグインだと思います。

    

    

  

Retro Color RC-20の概要

 

Retro Colorには、6つのエフェクトモジュールが搭載

 

Noise:

アナログレコードやテープ、VHSカセットのノイズなど、多数の種類のノイズを実現できます。

トーンでは、時計回りに回すと、ハイエンドでローエンドが少なくなります。

Followを使用すると、ノイズレベルを入力信号レベルに追従させることができます。(ドラムに最適!)

0%では、ノイズレベルは静的です(DAWで停止するとノイズは消えます)。

ノイズは最初のFXモジュールなので、通常はシグナルチェーンの最初に表示されるため、歪み、つぶれ、フィルタリングされてフィルタされます。

ActivatingRouting | Postletsを使用して、マスターセクションEQの後、エフェクトチェーンの最後にノイズが挿入されるようにノイズを再ルーティングすることができます。

Duckknobを使用すると、ダッキング効果を作成できます。(ノイズのレベルは、ゆっくりとしたアタックで「ポンピング」コンプレッサーの効果を模倣して、入力オーディオピークによって押し下げられます。)

incomingaudio:ビッグノブはノイズの音量をコントロールします。

 

Wobble:

古典的なテープレコーダーのように、入ってくるオーディオのピッチ(そしてスピード)の「揺らぎ」を調節します。

Distort:

ディストーション。いくつかのタイプが利用可能です。

歪みの周波数範囲を選択できる「FocusFilterlets」。 たとえば低音の部分をそのままにしながら、中高域のみを歪ませることができます。 Mixknobを使って、ディストーションサウンドと未処理サウンドのバランスを設定できます。(かなり多機能)

 

Didital:

「Rate / Bits Balance」スライダーでは、サンプルレートとビット数の減少のバランスを設定します。

「スムーズ」ノブを使用すると、荒いデジタルエッジが磨かれて荒れた音が少なくなります。

「FocusFilterlet」は、「つぶれ」が適用される周波数範囲を選択します。 ボトムに手を触れずにキックのトップにいくらかのクランチを得るために素晴らしい仕事をします。

選択したフォーカス範囲外の周波数を削除するカットオプションもあります。

MIXノブを使用して、潰れたサウンドと未処理のサウンドの音量バランスを設定します。

Bigノブは、Rate&Bits Reduction Amountをコントロールします。

 

Space:

これはリバーブ/レゾネーターのエフェクトです。

リバーブテールの長さをコントロールします。

フォーカスフィルターは、リバーブ自体のレゾナンス/ダンピングをコントロールし、ソースの素材によっては劇的な効果をもたらすことがあります。

Stereoswitchはモノラル素材をステレオに変えることができますが、すべての種類の素材のためにより広いスペースを提供します。

BigノブはDry / Wet Balanceをコントロールします。

  

Magnetic:

このモジュールは、磁気テープに記録するときに音量で起こるあらゆる種類の面白い効果をシミュレートしています。

例えば、テープを何度も再生し過ぎると、磁性粒子は薄く磨耗し始め、そのボリュームは少し(またはたくさん)変動します。

Flutterは、通常テープメカニズムのキャプスタンピンによって引き起こされるより速い人工物です。

Wear / Flutter Balancesliderは、それらの間の完璧なバランスを見つけます。

「ドロップアウト」は、消耗に似ていますが、音量が急激に落ちる場合があります。

「ステレオスイッチ」では、両方のスピーカーで消耗とドロップアウトを同じにするかどうかを選択できます。

  

「Flux」スライダー :

また、各モジュールに搭載されている「Flux」スライダーは、

XLN社のFLUXエンジンの出力をコントロールするものです。

FLUXは、あらゆる種類の有機的および非線形的な変動をシミュレートしており、これらはすべてモジュールごとに特別にカスタマイズされています。

ほんの少しのFluxを追加するとは、トラックに生命と質感を加えることができます。

たくさん追加すると、トラックの質感は、野生的になりクレイジーになることがあります。

  

    

これら6つの各独立したエフェクトモジュールを自由に組み合わせて、トラックに自分好みのカラーを付けることができます。

 

   

6つのエフェクトモジュールはオンオフ可能で、必要なものだけオンにして使うことも可能。CPU負荷は大したことはないです。(私のMacBook Pro 15の環境だと軽いと感じます。)

  

6つのエフェクトはオンオフ可能で、必要なものだけオンにして使用することが可能です。CPUの節約になると思われますが、6つのエフェクトをオンにして使用してもCPUへの負荷は大したことはないです。

  

どれも良く練られた絶妙なエフェクトなのですが、やはりその「Retro Color」の名の通り、生暖かくも心地良いレトロなアナログフィーリングを得意とします。

   

プリセットはどれも個性的なものばかり。これらを切り替えていくだけでも楽しい。「エフェクトが効き過ぎかなぁ」と思ったら、UI右上の「Magnitude」スライダーを左側にするとよりマイルドな効きになります(いわゆるDRY・WETスライダー的なものです)。

   

 

ノイズエフェクトユニットには、これだけの種類のノイズタイプがあります。

     

 

Distort(歪み生成ユニット)も6つのタイプのディストーションが選べます。

    

 

EQとトーン、ステレオウィズスも調整可能。また、UI上部には各エフェクトの状態を表示するグラフィカルUIを装備しています。この表示も工夫が凝らされていて良いです。エフェクトの現状が把握しやすい。

   

 

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