手頃な価格の多機能ディレイ「MdelayMB」が50%OFF(6バンドに分けて個別にディレイ)

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MeldaProduction フラッシュセールは25日の昼ごろまで

  
 
4月22日(月):半額セール復活しています。
 
 
「MUnison」
ボーカル、ギター、シンセ、ピアノなどに魔法のようなハーモニーを演出できます。
   MUnison。多種多様な機能、素晴らしい音質、(Meldaにしては意外と)使いやすいインターフェイス。   ...

   

「MAutoEqualizer」:

お手本となる楽曲を読み込んで、そのイコライジンを自分のトラックに自動で適応させることができます。マスタリングには欠かせないリニアフェイズEQ機能も搭載。

セール復活しています。2019年5月7日まで。   マスタリングとミキシングが楽になる自動EQ「MAutoEqualizer...

  

「MVintageRotary」:

様々なサウンド・楽器に独特なビンテージ感を演出できるヴィンテージ・ロータリース・ピーカーキャビネット・エミュレーション。(安いです。)

様々なサウンド・楽器に独特なビンテージ感を演出できるMVintageRotary      ...

  

 

そして、もう一つの半額セール中のプラグイン。MdelayMB。これも結構いけているプラグインです。

 

   

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MDelayMB

 

MDelayMBは、まだきちんとした記事にできていませんが、半額セール中が来てしまったので、軽く紹介しておきます。

 

MDelayMB、なにげに凄まじいディレイプラグインです。しかも、安い。

MeldaProductionの有料プラグインの中でも安価なモデルの一つ。これだけ高性能でなぜこの価格に設定しているのか謎。

MdelayMBは、その名に「MB」と名前がついているように、マルチバンドで機能します。

6バンド使えます。

6つの帯域を好きなように分割して、それぞれ全く個別のディレイを設定することが可能。(Melada開発者の執拗なマルチバンド機能へのこだわりを感じます。)

この機能のおかげで、MDelayMB1台のみで非常に複雑なディレイ効果が作れます。

 

恐らく市場ににあふれるディレイプラグインの中でもユニークさでは上位の一つではないかと思います。(他にもMeldaにはMTurboDelayという超絶多機能、変態なディレイもありますが。。)

一方欠点は、多バンドで様々な機能を使いまくるとマシンへの負荷が結構大きくなります。ロースペックPCだと全ての機能をスムーズに使うのは難しいかもれません。

とはいえ、私の環境(MacBook Pro 15インチ 2015年モデル 吊るし)ではまあなんとかなっています。(といいますか、MAcの場合はRetinaの表示に余計な負荷がかかっているように感じます。ただしこれはMeldaだけではない。Arturiaのシンセは特にGPUへの負荷が高くなる傾向です。)

 

初期画面ではバンド数は一個になっていますが、アナライザ部分を右クリックで、バンド設定画面を開くことができます。この「バンド コンフィグレーション」画面でバンド数の設定を済ますと、最大6個のバンドを操作することが可能になります。

 

6バンドにしてみた。

 

上部6分割した帯域ごとに、個別のディレイをかけられる!
UI下部のディレイ設定パネルは、各バンド事に切り替わる(6バンドなら6ページある)。

   

各バンドごとに全く別物のディレイを個別設定できる。設定が面倒なら、各バンドに備わっているプリセットやランダマイズエンジンボタンを使うと楽ができます。

      

GUIのデザインを「Aliminion」に変えてみた。こっちの方が見やすいかな。。GUIデザインは色々選べます。

   

MdelayMBの解説動画集

Creating modern drums with MDelayMB & MRhythmizerMB

 

Multitap Delay using MDelayMB

Rhythmic Delay using MDelayMB

 

Holdsworth style delays with MDelayMB

   

 

 

MDelayMBのセール情報

   

通常価格:60ドル

セール特価:30ドル(50%OFF)

  

  *Melda製品はメージャーバージョンアップ時、アップデート料金は一生涯無料です。

    

セールは2月25日の昼まで
  
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