〔あと1日〕究極のマスタリング&アンチマスキングツール「MSpectralDynamics」が半額!

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大ざっぱに言うと、MSpectralDynamicsは、音程のバランス取り(スペクトラルバランシング、トーナルバランシング)や、コンプレッシング、Eqing、マスキングなどこの一台でマスタリングに必須の機能を備えたツールです。

MSpectralDynamics。もしかしたら、現行のマスタリングツールとしては、最高峰のプラグインの一つかもしれないのですが、正直、中途半端な記事しか書けません。。

しかし、せっかくの半額セールが終わってしまうので、取りあえず「仮の記事」として置いておきます。

 

2018年10月6日追記

セールはあと1日で終了です。(10月7日頃まで。) 

 

「このプラグインは何であるか?」を理解している方は、相当少ないんじゃないかと思います。その証拠に、英文でも取り上げている記事は数えるほど。

しかし、海外の掲示板なんかだとちょくちょく話題になっているんですよね。。

 

実は、私もちゃんと理解できなかったし、理解するのも面倒で、ずっと避けていました。

そして、現在でさえも、もこのプラグインの半分も理解できていないと思います。

 

しかし、理解している人は、他人に勧めるでもなくこっそり使っている「偉大なマスタリングツール」であることは確かなようです。

   

自分もやっとここに来て試用を始めています。

誤解を恐れずに言うと、「挿すだけで音がむっちゃ良くなる」。透明感とクリアさがアップしているのがわかります。なんじゃこりゃ?って感じ。。

 

取りあえず騙されと思って、デモってみてください。

 デモ版:https://www.meldaproduction.com/download/plugins

上記のダウンロードマネージャーをダウンロードして、そのマネージャーから該当のプラグインにチェックを入れてインストールするカタチになります。(意外と簡単ですよ。)

 

MeldaProduction「MSpectralDynamics」の詳細な説明書はこちら。(Google翻訳にかけて読むだけでもかなり面白いですよ。)

   

このプラグインは、似たような製品が殆どないため、全体像を説明するのが本当に難しい。

簡潔に言うと、数百のバンドを備えたダイナミックイコライザー?

しかし、それは機能の一部に過ぎません。

あえて競合を探すと、Plugin Alliance ProAudioDSP DSM V2(329ドル)あたりが最も近いものかも。

また、Sootheのようなスペクトルシェイパー的な機能もあります。(スペクトルアナライザでを使って突出した帯域のみを潰すコンプ的機能。)

 

はたまた、Gullfoss的なダイナミックバランスを半自動で行う機能。

(Gullfossはあらかじめ定義されたターゲットカーブに基づいてダイナミックイコライ

ゼーションを提供しているように見えます。) これはMSpectralDynamicsでも比較的容易にできるようです。 

Gullfoss的な使い方(フォーラム寄稿者様の一部意訳)

MSpectralを使用して、いくつかの異なるトラック(または複数の異なるトラック)を使用して参照トラックを実行し、

「キャプチャ」機能を使用して独自のターゲットカーブのスナップショットを取得します。

このような穏やかなシェイプのために、かなり高いスムージング(平滑化)量(おそらく10%くらい)。

それから、MSpectralを通して自分のトラックを走らせてください。

この種の使用のために、私はおそらく遅いアタックを試みるでしょう(多分RMSの長さを最大にして)

スーパー・スロー・リリース(おそらくホールド機能も使用しています)

マルチバンドコンプレッサーほどの機能はありません
(そして瞬時の出来事に反応する)
長期的な音色の変化に反応する穏やかな周波数シェーパとしての役割を果たします。

比率を低くしてから、周波数範囲のほとんどがある量の圧縮を得るまで、しきい値をプルダウンしてください。

比率を上げて効果を誇張したり、比を小さくしてより微妙にしたりします。

(スペクトラムの一部が他のパートより常に圧縮されている場合は、MSpectralの前に静的なEQを置くことで、よりバランスの良い問題が発生する可能性があります。

(出典:https://www.kvraudio.com/forum/viewtopic.php?t=500411

 

MSpectralDynamics、機能を使いこなせれば、Ozoneなどの他社製のマスタリングスイートは基本的には要らないんじゃないかと思われます。

 

 

以下の動画はMSpectralDynamicsのデモンストレーション。この動画作者さんは、ちょっとふざけた感じですが、MSpectralDynamicsのアウトラインは理解しやすいです。

Spectral Dynamics?????

   

MSpectralDynamicsの代表的な解説記事(一部意訳)

https://www.soundshockaudio.com/melda-productions-mspectraldynamics-review-beginners-guide/

 

Meldaのウェブサイトによると、

「MSpectralDynamicsはスペクトル領域で動作するダイナミクスプロセッサーで、個々の周波数で作業することができます。

通常のマルチバンドコンプレッサーだと、バンドと連携して不自然に聞こえ、オーディオを破壊してしまう場合があります。

MSpectralDynamicsは、各周波数およびその周囲に位置するエネルギーを近似し、それに応じてその周波数にダイナミクスを適用します。

スペクトル・コンプレッションを使用すると、スペクトルエネルギーのバランスをとることができ、アーチファクト(人工的な味付け感)の少ないラウドネスを高めることができます。

正直なところ、このタイプの処理には業界固有の名前があるようには見えません。

要するに、このプロセッサは、限られた数の帯域を有し、はるかに広い周波数範囲に影響を及ぼすマルチバンド・コンプレッサーとは異なり、非常に多数の正確な周波数に影響を及ぼすコンプレッサーであると言えます。

MSpectralDynamicsのより詳細な概要については、以下のビデオをご覧ください。

MeldaProduction MSpectralDynamics teaser

 

サイドチェーン信号をアナライザ部分にルーティングして、別の信号に基づいて1つの信号をスペクトル圧縮することができます。

 

そして本題。このMSpectralDynamics。現在半額セール中です。

元値が結構高額なプラグインで、199ユーロ。

それが現在、100ユーロです。(以下で紹介する方法を使うともう少し安くなります。)

 

試用してみてピンと来た方なら、この機能と完成度を考えれば、(特にこの半額プライスで購入できるなら)お得度が非常に高い製品だと感じると思います。

 

MeldaProduction製品のお得な購入方法

  

既に、MeldaProductionの会員の方は、いつものようにPlugin Boutiqueで購入するほうが安いです。なぜか消費税もかからないので。。

 

 
*124.5ドル(700円のポイント付き)。50%オフです。セール期限は10月7日頃まで。

   

Melda製品を買ったことがない新規さんは更に割引に

半額から更に安くなる場合も・・(半額→20%オフ→10ユーロ割り引き)

Melda製品を買ったことがない新規さんの場合、20%オフのReferral coupon(*1を使用することで、半額から更に20%オフで購入できるかもしれません。試してみてください。

  

(*1)私のReferral couponです。良かったら使ってください。 MELDA2778356

 

それと同時に、新規登録でニュースレター購読割りと言うのも貰えます。

(10ユーロも別途で割引チケットが貰えます。)

 

なので、半額割+20%オフ割+10ユーロ割の3つの割引が効くようです。。

(あとの2つは新規の場合に限るようです。)

  

したがって、70ユーロで購入可能です。

セール期限は10月7日頃まで。
 

  


 
 
今回は特に中途半端な記事になってしまいすみません。
私もまだまだ手探り中です。
 
気になった方は、取りあえずデモ版を試用してみることを強くおすすめします。強烈に欲しくなる方も少なくないと思います。
 
今回の記事で私が言いたかったのは、「とにかくデモってみて欲しい!」。それだけです。
 
 
私は、今流行のAIのスマートEqなどより、こっちですかね。。
永い付き合いが出来る基本性能が揺るぎないプラグインだと思えるからです。(それにMeldaは、生涯アップデート無償です。。)
 
 
MSpectralDynamics – practical examples
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