Propellerhead Reason 総合バンドル「Rig3」シリーズ 79%OFF

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2019年3月18日 セールは終了しました。 

現在、Reason10フルバージョン本体(399ドル)が、Korgのナノキー2などに無料で付属するLite版を踏み台にすると、199ドルで購入できるセール中ですが(*1)、Reason用のラックエクステンション総合バンドル「Rig3シリーズ」のセールも来ました(*2)。

 

(*1)Reasonのセール終了日は、2019年3月31日です。(ちなみに以前のReason フル版からV10へのアップグレードはセール価格で99ドルです。)

(*2)Rig3シリーズのセール終了日は、2019年3月17日です。

  

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VSTが使えるようになったReasonだけど、REも魅力的(再掲)

  

前バージョンのReason9.5から、(外部の音源やFXなどの標準的な規格である)VSTプラグインが使えるようになりました。これはReasonにとって、とても大きな進化。

 

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(Propellerhead Reason v10のVST最適化はあともう一息。)

  

 

このVSTと言う大海原を探求できるようになったReasonは、他のメジャーなDAWと肩を並べる存在になりました。

 

以前までは、Reasonで追加の音源やFXを利用したい場合は、Reason専用に作られた規格であるラック・エクステンション(RE)型式のプラグインをReasonのサイト(Rack Extension Store)から購入する必要がありました。

  

しかしながら、VSTが使えるようになった今現在でも、そのラック・エクステンションの制作、販売は盛んに行われています。

なぜなら、外部のVSTプラグインが使えるようになったとは言え、Reasonの魅力は何と言ってもその「ラック」にあるからです。(Reaosnユーザー様は良くご存じかと思います。。)

 

VSTプラグインをReasonで使用する場合、REとほぼ同じように使用できるので、特に困ることはないと思います。

では、REとVSTの違いは何かと言うと、

VSTの場合、Reasonのラック内にはそのVSTの詳細なUIは表示されず、別窓で表示されることです。

Reason10のラック。右上の2つがVSTプラグイン。 VSTの詳細はラック内には表示されない。

 

VSTプラグインの詳細画面は別窓で表示される。

 

 

なので、そのVSTの詳細を表示し操作したい場合、

ラックを開く

ラック内のVSTのミックスチャンネルをクリック

別窓でVSTが開かれる

の2つのアクションが必要になります。(PCのデスクトップ上にラックを表示していない場合)

しかし、これはLogicなどの他のDAWでも、VSTを表示したいときは同じような手順が必要ですね。

(*ReasonのREの場合は、ラックを開けばすぐにREの詳細な操作が可能なので利便性が高い。)

   

また、REは、長年Reasonで利用されてきた規格なので、Reason本体との親和性が高く、安定性に優れているという利点もあります。(REプラグインは、Reasonの一部として齟齬がなく安定的に動作します。)

   

Kong's Effects: Reason QuickTip

⬆️

そして、最重要事項はこれです。

Reasonは(Tabキーを押して)ラックの裏側を表示させ、ラック同士を配線で繋ぎ合わせることにより、色々なことができます。この機能により、実機を使用しているような感覚で楽しみながら複雑なサウンドを作ることができます。(この機能こそがReaosnの真骨頂です。)

⬇️  

Getting Started with the Pulsar Dual LFO

  

*Reasonは、Rewire機能を用いることで、他のDAWと平行して使用することが可能です。

 


 

そして、やっと今日の本題。

   

ラックエクステンションには、さらにもう一つの利点があります。

それは、セール時期を狙えばかなり安く買えることです。

 

たとえば、以前にやっていたセールだと、RevalSound Spireのラック・エクステンション版のReSpireが60ドルで売られていました。(通常価格189ドル)

ReSpire – Rack Extension ..still in development

 

Rig3シリーズが79%OFF  

 

Reasonのラックに追加できる音源やFXが大量にセットになったバンドルに、「Rig」と言うシリーズがあります。(*Rigとは英語で「用具一式」みたいな意味ですかね。)

  今回そのRigシリーズの新バージョン(v3)のセールの開催されています。

 

Introducing Rigs 3 Bundles for Reason

 

そのRigシリーズには3つの異なるバンドルがあります。

  

ミックスマスタリング用に厳選された33種類のミキシングツールをセットにした、その名もMix & Mastering Rig 3

(通常価格:349ドル / 各製品のトータル価格:1696ドル )

 

スタジオミュージシャンにとって必要な機材とアコースティックなサウンド(合計34種)をひとまとめにしたBackline Rig 3

(通常価格:349ドル / 各製品のトータル価格:1939ドル )

 

そして、Rigシリーズの真打ちSynthetic Rig 3

(通常価格:349ドル / 各製品のトータル価格:1795ドル )

Synthetic Rigは、その名の通り、ラックエクステンション・シンセの盛り合わせとFX群(合計28個)をセットにしたバンドルです(+467個のプリセット)。

バージョン3には、シンセ「ReSpire($189)」や「Expanse($149)」なども含まれるようになりました。

 

 

以前の同様のセールでは、 349ドルで販売されていました(約80%オフ)。(加えて、Rig1、Rig2ユーザーは、アップグレード価格が99ドル。)

今回は、アップグレードも新規買いも129ドルになっています。 

⬇️

 

特に、「Synthetic Rig 3」の音源群は豪華。

これだけけのシンセを並べられると圧巻です。

 

 

Expanse 3.0 Overview

 

Predator-RE Chord mode

 

Korg MonoPoly Demo for Reason 8 0, Jan 2015

 

Spending Some Time With the Boom 808 Percussion Synth RE

 

abl3 audiorealism reason tutorial

 

Producing some tech-house with Reveal Sound RE Spire

  

nostromo rack extension basics

 

Introducing Parsec 2 – Additive synthesis. Advanced.

 

Rob Papen Predator Rack Extension – 2nd Review!

  

Rob Papen PunchBD RE introduction

 

ReDominator Intro

 

Rob Papen Quad Introduction

 

SubBoomBass Rack Extension Reason sound HD

 

Reason Synthetic Rig – VK1 Viking synthesizer

 

まだあるのですが、この辺で。。

  

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コメント

  1. Keyman2 より:

    こんにちは。昨日MXXX購入して喜んでいた者です。

    私も去年Reason 10購入し、直後のCrazy May SaleでRE収集に走り気づいたらXX万円も使い込みました。現在シンセでは持ってないREの方が少ないと思います。無論Rigはどれもすぐ買いました。ついでにSynapseバンドルも。またRob Papenを3つ以上REで所有したおかげでeXplorer 4も嘘のような安値で買え、5にアップデートできました。今狙ってるのはComplex-1です(さすがに99ドルそのまま価格では躊躇)。

    一つのDAW用でこれだけの金額を使うとはあとで血の気が失せました(他にも結構な量のVST/AU/AAX収集もしているし)。しかしReason 10はPropellerheadの改良の遅れやらで色々批判もされているようですが、とても良質な、楽しい、音楽制作ソフトだと思います。どの他の音楽制作ソフトとも異なる味わい、賑やかさがあると思います。おもちゃ箱っぽい楽しさ。

    現在ReasonとLoopcloudの相性が滅茶苦茶宜しいので、毎日Loopcloudのデモ無料ループをあれこれ試してReasonのシーケンサーにDrag&Dropし、曲らしきものを作ろうとしています。コピペが実に簡単!この軽快なワークフローでは正直Protoolsなんて使えません。ACIDも使いません(安かったから買ったけど)Liveは別格ですが、視認性ではReasonのシーケンス画面が勝ります。LoopものはReasonに限る!、と思っています。その上でREやVSTを呼び込んで付加したり置き換えたりすることで遊んでいます。この際、Reasonのストック楽器・エフェクターで始め、徐々に必要に応じてREやVSTに差し替えるやり方です。これで色々Reasonのオリジナル楽器・エフェクターやEQやDynamics全般の勉強にもなります。

    • sawayaka trip より:

      Keyman2さまコメントありがとうございます。
      Reason好きな方に出会うとうれしいです。。