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バーチャルアナログシンセ「Carbon Electra」セールで34ドル(15ドルの追加音源パック付き)

  
*2019年9月4日追記:セール復活しています。(安い製品ですが中々侮れない良いシンセです。)
*セールは10月1日まで
  

強力かつ直感的な4オシレーター搭載のサブトラクティブ・シンセサイザー「Carbon Electra」。

FMも付いていて、なにげに万能シンセです。エキスパンションパック(15ドル)も付属してこの価格です。

  

   

Carbon Electraについて (再掲)

 
    
Carbon Electraは、大手プラグイン販売サイトのPlugin Boutiqueが開発しているシンセです。
 
  • グラフィカルディスプレイ
  • 編集可能なステップシーケンサー
  • ボーカルフィルター
  • ディストーション
  • アナログコントロール
などを備えた4オシレーターの減算シンセサイザーです。

 

Carbon Electraは、系統的には、今風のダンスミュージック(EDM、ハウス、トランス、ドラムンベースなど)系のサウンド。

 

この価格にして、サウンドクオリティは高いです。

しかもこれ、FMシンセもついています。なので作れる音の幅が広い。

   

そして、このCarbon ElectraのUIの特徴はなんといっても一画面完結かつシンプルで見やすいことです。

シンプルで視認性の良いUIです。初心者にとっては習得しやすく、玄人なサウンドデザイナー&プロデューサーにとっては気を散らされる要素が排除されていて扱いやすい。

 

良い点:

一画面完結の使いやすいUI

CPU負荷がが高くない

FMシンセシス付き

良好なサウンドクオリティ

ステップシーケンサーが便利

FXの質も高い

 

一方でマイナスポイントは、

リバーブFXがないこと。リバーブをかけたい場合は別途リバーブプラグインを自分で用意する必要があります。

モジュレーション機能が豊富でないこと。

 

 

 
 

Carbon Electraには4つのオシレーターが装備されています。またサウンドデザインの幅を飛躍的に広げることが出来るFMシンセが付いています。

   

  

ミキサーとフィルターセクション

   

 

6フィルターの種類(モードが異なる)強力なボーカルフィルターとフィルタードライブとさまざまなサチュレーションが装備されています。

   

  

一画面にまとまった便利なFXセクション

  

equipboard.comが絶賛しているステップエンベロープ機能。

この編集可能なステップ・シーケンサー(ステップエンベロープ)は、さまざまなウェーブ・タイプと編集モードでノード(ノード・クリエーションとライン・カーブを可能にする)で音符、ノート、ピッチ、音量、カットオフを割り当てることができます。

     
     

最近V1.5にアップグレードされて、ステップエンベロープ用の新しいシーケンサー機能、新しいクラシックアナログスタイルのフィルターモードなど追加されています。

また、200個の新しいプリセットも追加されました。

800以上のプリセットが、シーケンス、Acid、コード、モーション、ベース、リード、キー、パッド&エフェクトをカバーしています。

     

   

   
   
Ableton LiveやPropellerhead Reasonなどの解説動画で有名なMG The Future氏の最新版 Carbon Electra V1.5の解説動画。
 

   

   

  

Carbon Electraのセール情報

 

以前の通常価格は、98ドルでしたが、いつの間にか49ドルに下がっています。

通常価格:49ドル

セール特価:34ドル

付属するエクスパンションパック

 

 

Carbon Electra Expansion Pack: Deep Revival(15ドル)

  

内容:

  • 64 Total Presets
  • 1x Arpeggio
  • 19x Basses
  • 1x Brass
  • 3x FX
  • 15x Keys
  • 3x Leads
  • 10x Motion Sequences
  • 3x Pads
  • 5x Percussion
  • 4x Plucks