MMultiAnalyzerを安く買う方法

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MMultiAnalyzer tutorial

 

新しい記事あります。

2019年5月15日追記:セールやってます。。

  MMultiAnalyzer(通常価格:59ユーロ・約70ドル・7,600円)は、MeldaProductionで一番人気...

以前から欲しかったMMultiAnalyzer。

通常価格が59ユーロ(約70ドル/ 7600円)のブツ。

ちなみに、セールはあと14時間で終了です。。

安過ぎてびっくり。

 

このセールに参加できるのは、以前からMelda Productionのアカウントを持っている場合に限るようです。

その場合、Meldaから20ユーロのサービスクーポンが自分のアカウントに来ているはず。

 

しかし、そのクーポンがない場合でも、現在、59ユーロが30ユーロ(36ドル)と半額になっています。

さらに、そこに「20%オフのReferral coupon」(*1を追加で、24ユーロ(約3000円)で購入可能です。

(20%オフのReferral couponの利用は、Meldaでのお買い物が初回の場合に限る。)

 

(*1)私の20%オフのReferral couponです。良かったら使ってください。「MELDA2778356

 

Melda Productionの20ユーロのサービスクーポンを持っているなら、そこから20ユーロ引きで4ユーロ(約550円)で購入可能というわけです。

(ちなみにこの20ユーロのクーポン、使用できるのは一回限り。なので、欲しいプラグインが来るまで温存している人も多そう。)

  

したがって、いままでMeldaと無縁だった方は、20ユーロのサービスクーポンは関係ないので、最安で、24ユーロ。
と思ったら、、そこにニュースレター購読割引(10ユーロ)が「My Credits」に自動で入金されているはずなので、
14ユーロ(税込みで2千円ちょい)ってところです。(それでもいままでで最安です。)
 
 
(Meldaと縁のなかった人は、今回を機に会員になって何か買いものしておけば、いつかまたサービスクーポンを配ってくれるかもしれません。)
 
  
ちなみに、Meldaでは毎週いくつかのプラグインを表示価格から50%オフのセールをやっているので、気に入ったものがある時はチャンスかと。。
   
その場合、初回の買い物だと、上記の20%オフのReferral couponが使えます。
したがって、複数欲しいものがある場合の方が割り引かれる金額は高くなるので、熟考してください。
50%オフは毎回やってますが、そこからさらに20%オフは一度きりなので。。
 
例のごとくMMultiAnalyzer自体の説明は一切なしですが、アナライザーとしては最高峰でしょう(きっとw)。
  
 

MeldaProduction『MMultiAnalyzer』について

 
MMultiAnalyzerは(ベースとキックの間など)トラック同士の音のかぶりを視覚的に明らかにすることができます。
   
以下の動画がわかりやすいですよ。
  
Mixing with a Spectrum Analyzer = Better Mixes
  

    

     
下の画像、「スペクトラムモード」と「コリジョンモード」を使用して、トラック同士の音のかぶりを視覚的に確認することができます。
 

スペクトラムモード

   

コリジョン(衝突)確認モード

   

このようなマスキング機能があるプラグインだと「iZotope Neutron2」の「Neutron EQ」に付いているマスキングメーターがあります。
   
Neutron Tutorial: EQ – Masking, Learn Function, Relative EQing
     
     
NeutronのマスキングメーターはNeutronのEQに付属した機能なので、マスキング確認とそのEQ処理は、NeutronのEQを使う必要があります。
    
そしてマスキングが一度に確認できるのは、2つのトラックの間のみです(とはいえ、ベースとキックのかぶりの簡単な確認程度なら、これでも十分じゃないかと思います)。
  
なので、Neutron2(特にEQを単独で使用できるAdvanced版)を持っている方は、MMultiAnalyzerを別途買わなくてもとりあえずは大丈夫と思います。
   
  
     
一方で、MMultiAnalyzerにはNeutron EQにはない特筆すべき優位な点があります(主に以下の2点)。
 
  1.  MMultiAnalyzerは、8トラック間の状態(マスキングなど)を一度に、視覚的に、確認することができます。
  2.  MMultiAnalyzerは、「アナライザ」機能に特化したシンプルなプラグインなので(*1)、EQの処理は、用途に応じたお気に入りのEQと(自由に)組み合わせて使用することができます。
        
日々の音楽制作を一個のEQ(NeutronEQ)のみで済ますのは(私的には)現実的とは言いがたいので、MMultiAnalyzerの方が他のEQと連携できる分、応用力があると思っています。
    
その一方で、MMultiAnalyzerの欠点は、これはMeldaの製品すべてに言えることですが、UIが独特すぎて特に使い始めは分かりづらく感じることです。
(いちど慣れてしまうと、どうってことはないのですが、慣れるまでは苦痛に感じる方もいらっしゃるようです。逆に、Meldaは全てのプラグインの使い方がほとんど同じ流儀になっているので、慣れると他のMelda製品も簡単に使いこなすことができます。)
   
そしてもう一つの欠点。それは、マシンによっては、GPUへの負荷が若干高くなる場合があることです。
私の環境の場合は、先々月まで使っていたMacBook Pro 15インチ(2015年製のiGPUモデル)の時は、ファンがよく回っていました。
しかし、最近、MacBook Pro 15インチ(2018年製のdGPUモデル)に乗り換えたのですが、こちらだと(今のところ)全く問題は感じていません。
   
  
(*1)MMultiAnalyzerはアナライザ専門のプラグインらしく、分析機能においては、Neutron EQの限定的な機能を凌駕しています。
   
   
MMultiAnalyzerがあると、手持ちのお好きなEQの組み合わせることによって、トラック間の音のかぶりを簡単に解消することができますよ。
   
   
Separate Your Kick and Bass using Melda Production Plugins
上記のYouTube動画はMAutoDynamicEqとMMultiAnalyzerを使って、キックとベースのかぶりをクリーンにする方法を解説しています。
 
 
参考ページ:
KVR Audio Forum - MMultiAnalyzer, new multitrack analyzer/sonogram from MeldaProduction
*Disclaimer: I'm a songwriter, producer, and educator. My writing style may read like a billboard ad, but my user review is sincere and authentic. I on
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