Aberrant DSP『SketchCassette 2』(ドープなローファイ系音楽制作に適した手頃なテープエフェクト・プラグイン)20ドル

Aberrant DSPの『SketchCassette II』。V2にアップデートされました(2020年11月)。

SketchCassette IIは、様々なチープなテープサウンドを作成できるプラグインエフェクトです。

2021年6月1日 追記:

20ドルのセールになっています。

Aberrant DSP『SketchCassette 2』のセールページ

スポンサーリンク

SketchCassette II:様々な古いカセットサウンドの劣化具合を作成できるエフェクター

これ、V1のころから評判が良く自分も気になっていた製品。ローファイ系の音楽を作るのにも適したエフェクターです。

テープシュミレーター系のエフェクトは色々リリースされていますが、なによりこの価格(20ドル)は素晴らしい。

サウンドデモ(1分):

Aberrant DSP SketchCassette II in 1 minute! (No talking)

V2の紹介動画(4分25秒・日本語字幕可能):

Introducing SketchCassette II

必見の解説動画(11分・日本語字幕可能):

Sketch Cassette 2 – the coolest lofi plug-in just got cooler!!

解説動画 その2(18分・日本語字幕可能):

The Tape plugin I always wanted! | Sketch Cassette II

V1のレビュー動画(9分・日本語字幕可能):

Best and cheapest Lofi plugin? Sketch Cassette Plugin Review

SketchCassette IIは、4トラック・カセット・レコーダーにインスパイアされたマルチエフェクターです。

あなたのミックスに様々なローファイ・エフェクトを取り入れることができるように設計されています。

かすかなさえずりから屋根裏部屋から発掘された破壊まで、SketchCassette IIはチープなテープ・サウンドの全範囲をカバーします。

特徴

  • 12種類のユニークなテープタイプと品質プロファイル

  • 連続コントロールによる年齢モデル化

  • 2 テープのサチュレーション・モデルを搭載:A(優しい)、B(厳しい)

  • テープヒス(テープを再生するときに発生するノイズ)を再現

  • 新たに拡張されたステレオ幅コントロールを備えたドロップアウト

  • 高度に調整可能なWow & Flutterセクション

  • DAWに同期するテンポ

  • Wowコントロールでフラッターレートを調整できる 「FMモード」

  • フランジング

  • 輝度と量をコントロールできるノイズリダクションエンコーディング圧縮

  • テープフィルタリングと圧縮のためのミックスコントロール

  • カスタム・プリセット・システムは、SketchCassette IIの汎用性を示す61のファクトリー・プリセットを備えています。

メーカーページリンク:

https://aberrantdsp.com/plugins/sketchcassette/

システム要件

Windows

  • Windows7以降
  • VST3とAAX
  • 64ビットのみ

Mac

  • macOS 10.8 Mountain LionからmacOS 10.15 Catalinaまで
  • AU、VST3、AAX
  • 64ビットのみ

管理人メモ:

2021年2月26日(金)現在、「XLNのRC-20」や「SoftubeのTape」、「Tone EmpireのGoliath V2」などもセール中で、レトロサウンド系のプラグインは選び放題な感じです。

セール情報

通常価格:30ドル

クーポン特価:20ドル

主なセール価格の推移:

  • 2020年11月:30ドル→20ドル(リリースセール)
  • 2021年2月:30ドル→19.68ドル(クーポンセール)